アリス・クーパー、ジョー・ペリー、ジョニー・デップによるスーパースター・バンド、Hollywood Vampires(ハリウッド・ヴァンパイアーズ)がライヴ・アルバムをリリース!The Who、David Bowie、AC/DC、Motorhead等の名曲がズラリと並ぶクラシック・ロック・ファン垂涎の傑作!
【日本語解説書封入】
ハリウッドを代表する二大スター、ジョニー・デップとアリス・クーパー、そしてAEROSMITHのギタリスト、ジョー・ペリー。この豪華すぎる顔ぶれによって結成されたスーパー・グループ、HOLLYWOOD VAMPIRES(ハリウッド・ヴァンパイアーズ)。その誕生は15年だが、そのルーツはさらに40年以上前、70年代初頭までさかのぼる。当時、ロサンゼルスの伝説的ナイトクラブ「The Rainbow Bar & Grill」に集っていたアリス・クーパー、ジョン・レノン、キース・ムーン、ハリー・ニルソンら酒豪ミュージシャンたちが結成した飲み仲間集団「Hollywood Vampires」が、その名の由来である。現代版HOLLYWOOD VAMPIRESは、そのスピリットを受け継ぎながら、ロック黄金時代への敬意を体現するバンドとして活動を続けてきた。
15年のデビュー・アルバム『Hollywood Vampires』では、The Who、Led Zeppelin、Jimi Hendrix、The Doorsなど、故人となった偉大なロック・ミュージシャンたちへ捧げるカヴァーを中心に構成され、多数の豪華ゲストも参加したことが話題を呼んだ。続く2019年の『Rise』では一転してオリジナル曲を中心とした内容へと舵を切り、単なるセレブリティ・バンドではなく、本格的なロック・バンドとしての実力を証明してみせた。世界各地でライヴ活動も精力的に行い、その圧倒的なステージ・パフォーマンスは高い評価を獲得している。
この度、そんな彼らの魅力を存分に収めたライヴ作品、『At Montreux Jazz Festival』がリリースされる。本作は、
世界最高峰の音楽祭として知られるスイス・モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのステージで行われた約
90分に及ぶ熱演を完全収録。本公演では、HOLLYWOOD VAMPIRESというバンドのコンセプトが余すところなく表現されている。すなわち、自分たちのオリジナル曲と、彼らが敬愛するロック・レジェンドたちの名曲を同じステージで自然に共存させるというスタイルだ。過度なアレンジや現代的な加工を施すことなく、あくまでライヴならではのダイナミズムとグルーヴを重視した演奏は、まるで70年代のロック・ショーを現代に蘇らせたかのような臨場感を生み出している。
Spiritの「I Got A Line On You」、Loveの「7 and 7 Is」、The Jim Carroll Bandの「People Who Died」といったHOLLYWOOD VAMPIRESではおなじみのレパートリーに加え、The Who「Baba O'Riley」、David Bowie「Heroes」、AC/DC「The Jack」、Aerosmith「Sweet Emotion」など、ロック史に燦然と輝く名曲の数々を収録。さらに、これまで正式な音源としては発表されてこなかったMotorhead「Ace Of Spades」のカヴァーも収められており、レミー・キルミスターへの熱いトリビュートとして大きな聴きどころ。
アリス・クーパーやジョー・ペリーのファンはもちろん、クラシック・ロックを愛するすべてのリスナー必聴の作品!
【メンバー】
アリス・クーパー (ヴォーカル)
ジョニー・デップ (ギター)
ジョー・ペリー (ギター)
トミー・ヘンリクセン(ギター)
発売・販売元 提供資料(2026/07/27)