クラシック
CDアルバム

ショパン、シューマン、ラフマニノフ 2025年東京公演ライヴ

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構成数 : 2

【曲目】
[CD1]
ショパン:
ワルツ第3番 イ短調 op. 34-2、第7番 嬰ハ短調 op. 64-2
練習曲集 op. 10より
第3番ホ長調「別れの曲」、第4番 嬰ハ短調、第5番 変ト長調「黒鍵」、第12番 ハ短調「革命」
24の前奏曲集 op. 28より 第1~9曲、第15曲、第16曲 *

シューマン:「謝肉祭」 op. 9

[CD2]
ラフマニノフ:
練習曲集「音の絵」 op. 33より 第2曲、第3曲
練習曲集「音の絵」 op. 39より 第2曲、第1曲

(アンコール)
J.S.バッハ/ジロティ編曲:前奏曲 ロ短調 BWV 855a
カプースチン:8つの演奏会用練習曲 op. 40より 第3曲「トッカティーナ」
リスト:ラ・カンパネッラ(鐘)

【演奏】
エヴァ・ゲヴォルギヤン(ピアノ)

【録音】
2025年7月31日 浜離宮朝日ホール
*のみリハーサルからの収録、ほかはライヴ録音

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

「プリ・セルダン2026」受賞、次代を担う未来の巨匠
エヴァ・ゲヴォルギヤンの2025年ライヴがCD化

ショパンコンクール2021最年少ファイナリストとして一躍注目を浴びたロシア系アルメニア人ピアニスト、エヴァ・ゲヴォルギヤンの2025年来日ライヴ録音です。どんどんと深化を遂げ、ブッフビンダーが若い才能あるピアニストを選出する音楽賞である「プリ・セルダン2026」を受賞するなど、ますます活躍の場を広げている彼女の「今」を捉えた必聴の一枚。独特の揺らしやほとばしるような熱気、濃厚な歌いまわしが特徴的な演奏で、ピアノを聴く喜びにあふれています。十八番の「ラ・カンパネッラ」も大胆不敵!

この録音はエヴァ・ゲヴォルギヤンの2025年来日公演時に浜離宮朝日ホールにおいて収録された。日本で制作されたCDとしては2023年8月~9月の初来日公演の同ホールライヴに続き2作目となる。
エヴァの言によればこのプログラムのコンセプトは「ロマン派の系譜~ショパンからラフマニノフへ」とのことである。ショパンとシューマンは同じ1810年に生まれ(ショパンのほうが3か月早く生まれている)、シューマンはショパンを高く評価し影響も受けた。プログラムの「謝肉祭」第12曲の名称は「ショパン」でありノクターン風の曲想である。また、ショパン、ラフマニノフともに故国を離れ望郷の念に駆られながら晩年を過ごしている。今回のプログラムで両者をつないでいるのがシューマンであり、「シューマンはショパンとラフマニノフの間に立つ架け橋のようです。日本の皆さまにロマン派からロマン派以降へとつながる3人のピアノ音楽の大家の違いと共通性を味わってほしいです。」とエヴァは言う。
石原良也(オフィスRyo代表)~ライナーノートより
ALTUS
発売・販売元 提供資料(2026/08/05)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年09月05日
国内/輸入 国内
レーベルAltus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 ALT-563
SKU 4543638105632

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