"人と人との間にある本当のこと"を歌うロックバンド、Pororoca。彼らの現在地を示す渾身の楽曲を収録した、9年ぶりとなるフルアルバム『エンバディ』。バンド初の全国流通決定。 (C)RS
JMD(2026/08/26)
"人と人との間にある本当のこと"を歌うロックバンド、Pororoca。
彼らの現在地を示す渾身の13曲を収録した、9年ぶりとなるフルアルバム『エンバディ』。バンド初の全国流通決定。
2014年結成後、八王子を拠点に活動をスタートし、現在は下北沢を中心に都心のライブシーンで活動を展開しているPororoca。
2023年には「ROAD TO ROCK IN JAPAN FES.2023」にてグランプリを獲得し、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」オープニングアクトへの出演を果たした。また、2022年より自身主催のサーキットフェス「HIGH FIVE CIRCUIT FES.」を開催。2025年には8会場・76組のアーティストが出演する大型イベントへと成長し、約400人を動員するなど、バンドとしての活動の幅を広げている。2026年にはSpotify O-Crestにてワンマンライブ「ポロロッカガウマレタヒ2026」を開催し、約150人を動員する盛況を収めた。
そんなPororocaが9年ぶりに放つフルアルバム『エンバディ』。
「エンバディ(embody)」とは、"体現する"身体化する"という意味を持つ言葉。
2022年以降に発表したシングル楽曲に加え、新曲5曲を収録した本作は、『I Love You -EP-』『I'm here. -EP-』を通して模索し続けてきた、Pororocaの核となるサウンドと哲学を体現した作品となっている。
主催フェス「HIGH FIVE CIRCUIT FES.」の名を冠し、音楽によって出会い、共にいられる喜びを歌う「HIGH FIVE!!」、誰かのために在る優しさには強さが必要だと歌う「やさしくありたい」から始まり、理想と現実の間で揺れる葛藤や後悔を描いた「Idealist」「イトイ」「リグレット」へ。
さらに、井上広大(Gt)が初めてボーカルを務める「公園のベンチで(empty)」、失ったものと向き合いながら生きる覚悟や希望を描いた「No.9」「ステイ・ウィズ・ミー」「凸凹の道」、そして未来へ進む決意を込めた「Good Lack」「ソラノトビカタ」へと続く。
迷いや痛みを抱えながらも、自分自身の信念を持って生きること。
その姿勢を全13曲に込めた、Pororocaの現在地を示す渾身のフルアルバム。
発売・販売元 提供資料(2026/08/24)