イヴァン・ジャンニーニ (vo) &JienTakahashi (g) によるVIOLET ETERNALが注目の2ndアルバムをリリース!!
『Reload the Violet』を発表し、黄金期のSTRATOVARIUSを想起させるドラマティックなメロディで注目を集めたVIOLET ETERNAL。DERDIANやVISION DIVINEでお馴染みイヴァン・ジャンニーニの熱唱、マイク・ヴェセーラ、マッツ・レヴィン、ドゥギー・ホワイトら名シンガーとの共演でも知られるMAJUSTICEのJienTakahashiによる叙情的なギター。そのすべてが高次元で融合したサウンドは、メロディック・メタル・ファンから高い評価を獲得してきた。2025年には初来日公演の模様を収録したライヴ・アルバム『UNDER THE VIOLET TOKYO』を発表。
プロジェクトとして始まったVIOLET ETERNALは、バンドへと進化を遂げた。その新たな到達点こそが、2ndアルバム『Azure Stardust』である。本作では、これまで培ってきたメロディック・メタルを軸にしながら、アコースティック・ギターを取り入れて、より叙情性と奥行きを備えたサウンドへ進化。前作に引き続きILLUSION FORCE、FIVERINGS等で知られるオリー・バーンスティンがベースを担当し、NEKOMATAの実力派ギタリスト、アンドレア・カッペラーリが全曲参加。さらに、本作にはUCHUSENTAI:NOIZ~Neu:NOIZのドラマーとして活躍するYAMATOを迎え、圧倒的な疾走感とグルーヴでバンド・サウンドをさらに強固なものとしている。
イヴァンの圧倒的な歌唱力、Jienとアンドレアによる流麗なツイン・ギター。スリリングな光速チューンから壮大なメロディを描くバラードまで、本作を貫いているのは、メロディック・メタルへの愛と、ANGRAとHELLOWEENのプロデュースを手がけたデニス・ワードによる現代的なプロダクションが融合した美学である。
特筆すべきは、アルバムのラストを飾る約9分にわたる大作スピード・チューン「RE:GradationalSky」 MAJUSTICEの作品を残して他界した不出世の天才ピアニスト、ヴィタリ・クープリ (ARTENSION、RING OF FIRE)が最晩年にレコーディングした演奏をフィーチャーした、歴史的価値を持つ一曲。彼の魂が刻まれた最後の演奏を聴くことができる、まさに本作のハイライトと言えるだろう。
さらにボーナス・トラックには、Roselia「FIREBIRD」のカヴァーを収録。元SONATA ARCTICAのキーボーディスト、ミッコ・ハルキン、そして元LOST HORIZON~HEEDのダニエル・ハイメンの両名がゲスト参加。ダニエルとイヴァンによる極上のハイトーン競演は、メロディック・メタル・ファン必聴の内容となっている。
ボーナス・トラック収録 歌詞・対訳付き/解説:前田岳彦(BUURN!)
発売・販売元 提供資料(2026/09/01)