KISS『地獄のロック・ファイアー』50周年記念ボックス・セット!! 最新リマスター、新ミックス、未発表音源に加え、お蔵入りした初来日公演の幻のライヴ盤が半世紀ぶりに甦り、収録されるのが大きな話題。
KISSの代表作『地獄のロック・ファイアー』発売50周年記念ボックス・セット!! 最新リマスター、新ミックス、未発表の貴重なデモ音源などに加えて、お蔵入りした初来日公演の幻の実況録音盤『ロックン・ロール・パーティ・イン・トウキョウ(ライヴ・イン・ジャパン1977)』を収録!!
伝説的なKISSが代表作『地獄のロック・ファイアー』のリリース50周年を記念して、最新ボックス・セットを発売。今回のリリースには、同アルバムのオリジナル・プロデューサー兼エンジニアだったエディ・クレイマーによる新ミックスに加え、未発表の貴重なデモ音源、ライヴ音源が収録されている他、様々なコレクター向けアイテムを同梱。とくにこのボックス・セットには、お蔵入りした初来日公演の幻の実況録音盤『ロックン・ロール・パーティ・イン・トウキョウ(ライヴ・イン・ジャパン1977)』が、エディ・クレイマーの手によって半世紀ぶりに甦り、収録されるのが大きな話題だ。
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発売・販売元 提供資料(2026/09/18)
KISSの代表作のひとつに数えられる1976年発表のこのアルバムで、バンドは伝説的プロデューサー兼エンジニアのエディ・クレイマー(『アライヴ!~地獄の狂獣』の他、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリンを担当』)を起用。無観客の劇場内で行われたバンドの生演奏をレコーディングすることにより、劇場ならではの臨場感を持つ唯一無二のスタジオ・アルバム体験が形となった。このアルバムは、全米ビルボード・トップ200アルバム・チャートで最高11位を記録。全米レコード協会(RIAA)から公式にプラチナ認定を受け、収録曲である「悪魔のドクター・ラヴ」と「ハード・ラック・ウーマン」の2曲が全米シングル・チャートでトップ20入りを果たした。装飾を排したストレートで正直かつ妥協のないロックへと回帰し、彼らの卓越したソングライティングとレコーディング能力が発揮されている本作は、KISSの創造性が絶頂にあった時期を象徴するバンドの真骨頂と言える1枚だ。
今回発売されるボックス・セットはCD4枚組+Blu-rayオーディオのセットで、全KISSアーミーの多様なリスニング・スタイルに応える内容となっている。未発表トラックや別ミックスの収録も話題。まず冒頭に収録されているのが、本アルバムの1976年オリジナル・ステレオ・ミックスを今回バーニー・グランドマンが新たにリマスタリングしたもの。また、この不朽の名盤に最新の高音質プロダクションを施した新しいステレオ・ミックス・ヴァージョンをファンは長年待ち望んでいたが、それが今回、遂に実現している。ファンが今回体験することになるのは、オリジナルのアナログ・マルチトラック・テープからエディ・クレイマーが新たにミックスし直した、最新のアルバム・ステレオ・ミックスだ。さらに今回のリリースでは、22曲の未発表デモ、別ミックス、アウトテイクといった蔵出し音源を発掘。そのハイライトと言えるのが、最終的にアルバム収録曲へと発展したジーン・シモンズのデモ9曲や、ファンが音源化を待ち焦がれていた未完成のインストゥルメンタル曲「クイーン・フォー・ア・デイ」等である。
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発売・販売元 提供資料(2026/09/18)
このアルバムの発売に合わせて、KISSは1977年3月から4月にかけて、バンド史上初の来日公演を開催。当時、日本武道館(東京)で開催された全4公演から、今回は音源を選び抜き、オリジナルのアナログ・マルチトラック・テープを基に、約50年前に同公演を録音したエディ・クレイマー本人が新たにミックスを行っている。日本では初来日公演後に発売がアナウンスされたことがある、当時『ロックン・ロール・パーティ・イン・トウキョウ』と題されたこの初来日公演のライヴ・アルバムは、名盤『アライヴII』のリリースに取って代わられる形でお蔵入り。1977年10月にリリースされたライヴ・アルバム『アライヴII』には初来日公演のライヴ音源も一部収録されました。それが半世紀ぶりにエディ・クレイマーの手によって甦り、今回のボックス・セットに収録されている。
また、"KISSコレクターズ・アイテム"として、未公開写真や歴史的重要写真、貴重な関連アイテム画像をはじめ、KISS史家のケン・シャープによるライナーノーツ(ポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、エディ・クレイマー、ピーター・クリスへの新規インタビューを含む)を掲載した全104頁のハードカバー本に加え、トレーディングカード・セット、ポスター、光沢仕上げのフォトプリント、アルバム・ジャケットを模したモビール飾り、マグネット・セット、エナメル・ピンバッジなど、数多くのコレクターズ・アイテムを同梱。そして、このボックス・セットの最後を締めくくるのが、『地獄のロック・ファイアー』50周年を記念したBlu-rayオーディオ・ディスクだ。ここには、1976年のオリジナル・ミックスを基にデヴィッド・フランジオーニが新たに手掛けたドルビーアトモスおよび5.1chサラウンド・リミックス音源と、エディ・クレイマーによる最新2026アルバム・ミックス、そして両ヴァージョンを高解像度で聴き比べできるそれぞれのハイレゾ・ステレオ・ミックスが収録されている。
輸入国内盤仕様のこのボックス・セットには、ケン・シャープによるライナーノーツの日本語訳に加え、歌詞・対訳付。
<日本盤のみ>
■ SHM-CD仕様
■ 解説/歌詞・対訳付
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発売・販売元 提供資料(2026/09/18)
"いかすぜあの娘"でした。一気に、作品の虜になり、擦り減るぐらい聴きました。
あれから、50年…思い入れ満載のアルバムが、記念盤として、発売されるとあって、嬉しい限り。"ハードラックウーマン"等の名曲(元々、ポールスタンレーが、ロッドスチュアートに提供予定だったとか)や、"悪魔のドクターラブ"、"情炎!ミスタースピード"。
ハードでもあり、ポップでもある、誰が、聴いても、ノリノリになれる名盤中の名盤!