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今、観ておきたいウイルス関連映画&読んでおきたい書籍をピックアップ

タグ : おうち時間

掲載: 2020年05月11日 18:30

今、観られている感染症やパンデミックをテーマにしたウイルス関連映画や、感染症や新型コロナをテーマとした読まれているフィクション、ノンフィクションの書籍をレコメン。各作品から、少しでも今を生き抜くヒントを得られるかもしれないアイテムばかりです

今、読んでおきたい感染症や新型コロナをテーマとした書籍

『感染症対人類の世界史』
池上彰、増田ユリヤ


池上彰と増田ユリヤによる緊急出版!新型コロナウイルス感染拡大を歴史に学ぼう。人類は感染症とどう向き合い、克服してきたか。これまで何度となく繰り返されてきた感染症と人類の闘い。天然痘、ペスト、スペイン風邪……そしてコロナウイルス。シルクロードの時代から人と物の行き来がさかんになり、暮らしが豊かになるにしたがって、感染症も世界中に広がっていった。感染症の流行が、人類に問うてきたことから、冷静に感染症と向き合う術を学ぶことができる。生きる希望は歴史にあり!

 

『首都感染』
高嶋哲夫


二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率60%の強毒性インフルエンザが出現!中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の"東京封鎖"作戦が始まった。

 

『ペスト』
Albert Camus、宮崎嶺雄


アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。

 

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今観ておきたい感染症やパンデミックをテーマにした映画

『コンテイジョン』
スティーヴン・ソダーバーグ(監督)、マット・デイモン(主演)


香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。謎のウイルス感染が発生したのだ。新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは──?

 

 

『アウトブレイク』
ウォルフガング・ペーターゼン(監督)、ダスティン・ホフマン(主演)


感染すれば、全てが終わる。 致死性のウイルスの宿主≪ホスト≫。このウイルスに感染すれば助かる術はない。かつて類を見ない最大の危機が人類に迫ろうとしていた…。監督ウォルフガング・ペーターゼン(『パーフェクト ストーム』『トロイ』『Uボート』)と豪華俳優陣が繰り広げる、息もつかせぬバイオ・スリラー。ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ、モーガン・フリーマン、キューバ・グッディング・Jr、パトリック・デンプシー、ドナルド・サザーランド、ケビン・スペイシーなど超豪華キャストのアンサンブルが、リアルな物語にさらなる真実味を与えている。起こりうる現代の恐怖を描いた、パニック・ムービーの傑作。

 

『復活の日』
深作欣二(監督)、草刈正雄(主演)、オリヴィア・ハッセー(主演)


MM88――その細菌兵器によって全世界はパニックとなり、人類は死滅した……。氷に閉ざされた南極大陸に残された863人を除いて……。1年後、南極で地震研究を続けていた吉住は、アメリカ東部地震を予測。その影響で今も地下に眠り続けるミサイル自動報復システムが作動し、南極大陸をも含め全世界をミサイルが飛び交うことになる。阻止の為、カーターと共に潜水艦で廃墟になったワシントンに向かうが、寸前に突発地震によりシステムが作動し、ミサイルは発射され、世界は2度死ぬ。奇跡的に助かった吉住は一路の光のある南極に向けて歩きはじめた……。

 

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