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〈おうち時間〉おうちBGM:Late Night Tales編

タグ : おうち時間

掲載: 2020年05月27日 18:00

更新: 2021年01月07日 11:47

憧れのDJのプレイをクラブで堪能できる日がなかなか訪れませんね。。

おうちで好きな曲をチョイスしたプレイリストもいいけど、ここでは、クルアンビン、ボノボ、フランツ・フィルデナンドも登場した、シリーズ累計販売数100万以上のセールスを誇る、世界中で愛されるダウンテンポのミックスCD決定盤、「レイト・ナイト・テイルズ」をピックアップ。キュレーションしたアーティスト自身のカバー曲が収録されているのも特徴。

アーティスト自身が、独自のセンスで“夜聴き”に適した選曲とオリジナリ ティあふれる展開とストーリーは、プレイリストやオムニバスでは味わえな いかも!?ぜひアートワークを片手に。

流しっぱなしでもよし、ヘッドフォンで爆音で聴くもよし、さまざまな楽しみ方がで きる家聴きBGMにも最適なDJ mixを堪能ください

Khruangbin(クルアンビン)

世界中で愛される“夜聴き"コンピの決定盤〈Late Night Tales〉シリーズ最新作は、クラシックなソウル、ダブ、サイケデリアを注ぎ込んだミッドナイト・ファンクで人気を博すグルーヴ・トリオ、クルアンビン。過去にはこのシリーズでボノボが彼らの楽曲「A Calf Born in Winter」(『全てが君に微笑む』収録)を選曲したことによってバンドが最初に注目を集めたという経緯もあり、今回は満を持しての登場となる。

今回のコンピレーション/ミックスはインドにルーツを持つイギリス人プロデューサー、ビドゥがプロデュースしたパキスタンのシンガー、ナジア・ハッサンによるどこか哀愁漂うヒンディー・ディスコ「Khushi」や、韓国のロックバンド、サヌリムによる軽快なグルーヴが気持ちいい「Don't Go」、ナイジェリアのマクスウェル・ウドゥとエチオピアのロハ・バンドによるアフリカからの名曲達、そしてベラルーシの人気バンド、ピェスニャルィーの楽曲や激しいヴォーカルのパフォーマンスに魅了されるスペインのパロマ・サンバシリオの楽曲などを収録。そしてなんとエクスクルーシヴ・トラックとして、クルアンビンによるクール&ザ・ギャングの名曲「Summer Madness」のカバーも収録。

さらに日本からは世界に誇るKing Of Diggin'ことDJ MUROのレコメンでも知られるメロウなレア・グルーヴ大名曲、77年の故・萩原健一(ショーケン)主演ドラマ「祭ばやしが聞こえる」主題歌の柳ジョージ「祭りばやしが聞こえるのテーマ」がセレクト!

コンピレーション/ミックスの最後は彼らの地元でもあるテキサスからジェフリー・ミュラーがバンジョーでカバーしたエリック・サティ「Gnossienne」に、同じくテキサスのティアニー・マローンがスポークン・ワードをのせた楽曲で締めくくられている。全体を通して国境や文化を越えた選曲となっており、世界中の音楽に対する深い愛情と彼らの音楽的ルーツが感じられるものとなっている。

国内流通仕様盤


輸入盤CD


輸入盤LP


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おすすめをピックアップ

『レイト・ナイト・テイルズ』
Friendly Fires


大好評のLate Night Talesシリーズ記念すべき30作目は遂にフレンドリー・ファイヤーズが登場!収録曲は彼らの手によってリエディット/リミックスされ最高にユニークな内容に!古今東西のディスコチューンで胸熱、ビビオ、ステレオラブの洒脱なポップにキュンとし、SBTRKTの新世代ソウル・アンセムでうっとりしてからの、シンセサイザー奏者エバハルト・シェーナーとスティングのエレクトロニック・クラシックの華麗なカヴァーヴァージョン(フレンドリー・ファイヤーズにとって2012年唯一の新録!)でアルバムを折り返し、グルーパーのドリーミーポップとローレル・ヘイローのアンビエント・フォークで夢見心地になったリスナーを溶かしていくように、コクトー・ツインズ、スロウダイブの甘美なシューゲイズサウンドが覆い、オリヴィア・ニュートン・ジョン、ニルス・フラームの優しげな曲がリスナーの眠り穏やかに見守ってくれる。あぁ、なんて素敵な深い夜の物語を描いてくれるアルバムなんでしょう。


 

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『レイト・ナイト・テイルズ・フランツ・フェルディナンド』
Franz Ferdinand


シリーズ累計販売数は遂に100万枚を突破し、世界中で愛される「夜聴き」コンピの決定盤、"レイト・ナイト・テイルズ"の最新キュレーターはマーキュリー・プライズやブリット・アワードにも輝き、ここ日本でもフジロック'14でヘッドライナーを務めるダンス・ロックの絶対王者フランツ・フェルディナンドが遂に登場!!そのフランツの本作でしか聴く事のできないジョナサン・ハーパーのエクスクルーシヴ・カバー「Leaving My Old Life Behind」で幕を開けると、バンド・メンバー全員で選んだという楽曲群はカン、ジェームス・ブラウン、ザップ、ポール・マッカートニー、リー・ペリー、セルジュ・ゲンズブールからオリジナルLPは5万円の値が付くキャリー・クリーヴランドのノーザン・ソウルのレア・クラシック「Love Will Set You Free」とソウル、ファンク、レゲエ、ポップ、クラウトロックを自在に横断、さらにはボーズ・オブ・カナダやOPNなどエレクトロニック・ミュージックにまでその旅路は続くフランツらしい刺激と驚きに満ちた史上最高にファンキーな一枚!!また、恒例のアルバムを締め括るナレーションではフロントマンのアレックス・カプラス自ら筆をとったオリジナル・ストーリー「Defibrillator」の朗読で幕を閉じるという、フランツ・ファンは必携の作品となっている。


 

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『レイト・ナイト・テイルズ』
Bonobo


人気の夜聴きコンセプト・ミックス・シリーズに、ビート叙情派のボノボが登場。ダスティン・オハロランやニーナ・シモン、ラパラックスからビル・エヴァンスへと至る多方面からのチョイスが魅力的で、ボノボ自身はドノヴァン“Get Thy Bearings”をカヴァー。また、このシリーズには珍しくBPMや小節合わせ、音色の繋がりといったDJミックス的な作業も丁寧に行なわれていて、全体の統一感も意識された仕上がりだ。
bounce (C)島田賛


 

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