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ENJA 50th Anniversary キャンペーン

ENJA 50th Anniversary キャンペーン

ホルスト・ウェーバーとマティアス・ウィンケルマンという2人の熱心なジャズ・ファンによって1971年にミュンヘンで設立されたENJAレコード。2021年、設立から50年のアニバーサリー・イヤーを記念したキャンペーンを開催します!

キャンペーン特典あり:
ENJA 50th Anniversary キャンペーン 対象商品 をご購入のお客様に先着で
ポストカード(※絵柄2種類のうちひとつをランダムでお渡し)をプレゼント!
※特典満了次第終了とさせていただきます。

キャンペーン期間

2020年5月11日(火)~2021年7月31日(土)

ENJA 50th Anniversary キャンペーン 対象商品をこちらのページでは ほんの少し ご紹介。次のページ以降、第1弾商品71タイトル、第2弾商品71タイトルをご紹介いたします!

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〈ENJA〉
1971年にドイツのミュンヘンで産声をあげたジャズ・レーベル。European New Jazz の文字を取って名付けられたレーベルは、ホルスト・ウェーバーとマティアス・ウィンケルマンという2人の若者の情熱によって立ち上げられた。当時ヨーロッパには多数のアメリカ人ジャズ・ミュージシャンが活動の拠点として移住しており、「レフト・アローン」の作者として知られる名ピアニスト、マル・ウォルドロンもドイツを拠点に活動していた。そのマル・ウォルドロンのアルバムを自分達の手で作りたいと考えたホルストとマティアスは手探りでレーベルを立ち上げ、念願叶って1971年にマル・ウォルドロンの『ブラック・グローリー』というENJAにとって初めての作品が誕生した。

ホルストとマティアスは元々日本と関わりがあった人物で、日本のミュージシャンを当時から高く評価しており、日野皓正や山下洋輔、坂田明、佐藤允彦ら日本を代表するミュージシャン達の作品も積極的に録音している。また、1970年代後半にトミー・フラナガンやエルヴィン・ジョーンズら多くのヒット作を生み出し、ベニー・ウォレスやケヴィン・マホガニーらENJAから巣立って行ったスター・ミュージシャンも数多い。1990年代に入り、当時録音機会に恵まれなかったダスコ・ゴイコヴィッチの新作をリリースし、哀愁のトラッペッターとして日本で爆発的な人気を博したきっかけを作ったのもENJA。近年はワールド・ミュージックにも力を入れ、ジャズとワールド・ミュージックのクロスオーヴァー作品を次々とヒットさせている他、次世代を担う若手ジャズ・ミュージシャンに録音の機会を与え常に創業当時のフレッシュな感性を保ち続けるドイツを代表するレーベル。

カテゴリ : キャンペーン | タグ : ジャズ復刻&発掘 リイシュー

掲載: 2021年05月07日 12:22