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ユッスー・ンドゥール「第29回高松宮殿下記念世界文化賞」音楽部門を受賞

掲載: 2017年09月13日 10:00

Youssou N'Dour

日本美術協会が9月12日「第29回高松宮殿下記念世界文化賞」に、音楽部門で歌手のユッスー・ンドゥールさんを選んだと発表。

高松宮殿下記念世界文化賞は、日本美術協会が1988年に創設。毎年、絵画、彫刻、建築、音楽、演劇/映像の各部門で優れた業績を上げた芸術家に毎年授与されます。

 

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最新アルバム『アフリカ Rekk』

アフリカを代表するセネガル出身アーティスト、ユッスー・ンドゥールの最新作『アフリカRekk』が2017年4月26日に日本盤でリリース。アルバムについて日本向けの最新インタビューでこう語っている。
 
「多様なリズム、歌い方、色々なコラボレーションをやってみようと思ってセネガルの音楽をアフリカの他の音楽と繋げてみた。私より若いアーティストとコラボレートすることによって、ニュー・アーバン・アフリカン・ミュージック的な事を称えたいという気持ちもあった。私の最新作には人々をひとつにし、今までとは違った形でアフリカの存在を世界にアピールするという意図がある。これまでのイメージのアフリカじゃなくて、今のアフリカを知らしめるということ。これが本当のアフリカなんだ、とね。」
 
ユッスーはネナ・チェリーとの「セヴン・セカンズ」、'98年FIFA・W杯仏大会の公式アンセム、ホンダのTV-CM 「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」等のヒットに加え、PサイモンやPガブリエル、スティングらとの共演でも知られる、ワールドミュージックにおけるビッグスター。彼は、セネガルの伝統音楽に欧米のポップ・ミュージックの要素を柔軟に吸収し、躍動感と緊張感ある、真摯な独自の音楽世界を創り上げ、今作においても、暴力、貧困、飢餓の無くならない世界へのメッセージ、確固たる信条がその音楽の中に宿っており、傑作と呼ぶのに相応しい内容となっている。

 

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