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Naxos~2017年10月発売予定新譜情報(15タイトル)

カテゴリ : ニューリリース 

掲載: 2017年10月02日 00:00

Naxos~2017年10月発売予定新譜情報2


幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気の廉価レーベルNaxosレーベルの新譜情報です。このレーベルでしか聴けない珍しい曲も多数含まれており興味深い作品も多数。良質な演奏を安価でお求めいただけます!

プロコフィエフ(1891-1953):交響曲第7番、他
マリン・オルソップ(指揮)サンパウロ交響楽団

マリン・オルソップとサンパウロ交響楽団による"プロコフィエフ交響曲全集"を締めくくるのは、亡くなる前年に完成された「交響曲第7番」。56歳の時の事故が元で、絶え間なく起きる頭痛と不調に悩まされていたというプロコフィエフ、晩年は悪化する病状と戦いながら「ピアノ・ソナタ第9番」やチェロと管弦楽のための「交響的協奏曲」を書き上げています。この「交響曲第7番」はプロコフィエフ自身が「青春交響曲」と呼んだノスタルジックな作品で、「ソヴィエトの青年」に捧げる目的とされていますが、自身の青春時代を振り返るかのような郷愁に満ちた旋律が印象的。第2楽章の甘いメロディが涙を誘います。終結部は弱音で終わる場合もありますが、オルソップは後に追加された「強奏版」を選択、力強く全曲を締めくくっています。他に「3つのオレンジへの恋」組曲と交響組曲「キージェ大尉」を収録。
(ナクソス・ジャパン)

ハヴァーガル・ブライアン(1876-1972):交響曲第8番、第21番、第26番
アレクサンダー・ウォーカー(指揮)新ロシア国立交響楽団

史上最大、最長の作品と言われる「交響曲第1番」で知られるイギリスの作曲家ハヴァーガル・ブライアン。敬愛するリヒャルト・シュトラウスに献呈された全六楽章で構成されたこの曲は、あまりの演奏困難さのため、完成された1927年から33年を経てようやく初演されたというエピソードを持っています。しかしブライアンの真価が発揮されるのはこの曲を書き上げてから。まるで堰を切ったかのように、次々と交響曲を書き上げ、亡くなる4年前、1968年までの約40年間に合計32曲を世に送り出しました。このアルバムでは世界初録音となる「第26番」を含めた3曲を収録。単一楽章で書かれた第8番の溢れ出るメロディ、荘厳なアダージョ楽章が印象的な第21番、爆発的なエネルギーによって苦悩を勝利へと昇華させる第26番。どれも未知の世界の扉を開く興味深い音楽です。
(ナクソス・ジャパン)

クロード・ベーカー(1948-):ピアノ協奏曲「真昼から星空へ」、他
マルク=アンドレ・アムラン(ピアノ)、ギルバート・ヴァルガ(指揮)、ファンフォ・メナ(指揮)インディアナポリス交響楽団

イーストマン音楽大学でサミュエル・アドラーに作曲を師事したというクロード・ベイカー。数多くの受賞歴を持ち、作品も高く評価されています。2010年に作曲されたピアノ協奏曲「真昼から星空へ」は、現在、ベイカーが学長を務めるインディアナ大学音楽学部の創立100周年を祝して委嘱された作品。もともとは1998年に作曲されたピアノ独奏曲「Flights of Passage」の改作で、4楽章を5楽章に拡大し、副題にウォルト・ホイットマンの詩を添えたものです。ピアノの可能性を極限まで引き出し、オーケストラと丁々発止のやりとりを繰り広げる劇的な協奏曲で、5つの楽章はそれぞれ違った表情を持ち、中でも第5楽章はアイヴズやメシアン作品からの引用が聞こえる興味深い音楽。超絶技巧ピアニストとして名高いマルク=アンドレ・アムランをソリストに迎え、見事世界初演を果たしました。もう一つの曲集「白鳥の歌から」はシューベルトの名作をコラージュし、新しく造り変えた意欲的な作品です。
(ナクソス・ジャパン)

他、新譜タイトルの詳細は下記の「関連商品」をご参照ください。

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