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坂入健司郎の名フィル・デビューライヴ!チャイコフスキー: 交響曲第4番、グラズノフ:サクソフォン協奏曲、他

坂入健司郎がはじめて名古屋フィルと共演した2021年ライヴ。様々な響きを引き出し、表現力の多彩さと明快な構築感で大いに魅せた充実の演奏が、プログラム丸ごと音盤でお楽しみいただけます。メインのチャイコフスキー4番は曲全体をみごとに見通して輝かしく段階的に盛り上げ、ここぞという所で予想値を超える大エネルギーを放射、圧巻のコントロールで鳴らし切った快演です。名フィル客員奏者でもある堀江裕介が巧みなソロを吹くグラズノフの協奏曲も聴きもの

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック ブラス

スヴェトラーノフ&ロシア国立響/ドヴォルザーク:新世界より 1997年モンペリエ・ライヴ!(UHQCD)

最晩年様式に片足を突っ込んでいた時期のド迫力ライヴ。マルチマイクによる楽器の輪郭がはっきりした生々しい録音も特徴的。スヴェトラーノフこだわりの両翼配置が楽しめます。本国ロシアでの演奏よりも録音状態も上。ロシア国立響の持つパワフルさをフルに生かした快演。本場フランスのブラボーも納得!WEITBLICK初のUHQCDで登場です。スヴェトラーノフの権威、はやしひろし氏による入魂のマスタリングとライナーノートで万全の環境でリリースされます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ディールティエンス&シュタイアー/ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4&5番、バガテル集

ハルモニアムンディで進行中の、ベートーヴェン・イヤー・シリーズ。シュタイアーと、ディールティエンスによる、チェロ・ソナタおよびバガテル(シュタイアー独奏)という注目新譜の登場!作品102のチェロ・ソナタはベートーヴェンが後期作風を模索していた時期で、従来のソナタという枠組みを破るような、幻想的で瞑想的な色合いが強いもの。ディールティエンスとシュタイアーは、ファンタジーに満ちたアンサンブルを展開しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

フランスの至宝ジェラール・プーレがエインデンと奏でる極上のベートーヴェン!ヴァイオリン・ソナタ第3、5、7番

日本でも活躍する巨匠が長きに渡り共演を続けているジャン=クロード・ファンデン・エイデンと2019年5月に収録したベートーヴェン。80歳を過ぎた現在も非常に安定した技術と軽やかで明るい音色を奏でるプーレ。しなやかなボウイングと香り高い音色で唯一無二の演奏を展開し、20世紀の名演奏家達から受け継いだ、誰も真似することのできない豊かな音楽を聴かせてくれます

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初出!クン=ウー・パイクのベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30~32番 2006年パリ・ライヴ

スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスと正規ライセンス契約でCD化。音源はFrance Musique(Radio Franceが所有および運営する公共ラジオ・チャンネル)が録音した正規初出音源です。クン=ウー・パイクはパリに拠点をおき、ヨーロッパを中心に活躍しています。パイクはベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集を同時期に録音(2005年から2007年。ピアノ・ソナタ第30-32番は2007年5月&6月収録)し、DECCAからリリースしています(現在は廃盤)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

初出!内田光子によるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30~32番 2009年パリ・ライヴ

スペクトラム・サウンドがラジオ・フランスと正規ライセンス契約でCD化。音源はFrance Musique(Radio France が所有および運営する公共ラジオ・チャンネル)が録音した正規初出音源です。内田光子が2009年9月パリで行ったライヴからベートーヴェンの後期三大ソナタを収録。内田は2005年5月にセッション収録しており、誉れ高き名盤として知られます。気品に満ちた内田の演奏はここでも際立ち、3曲通して聴き手を別世界へと連れていくような名演を示しています

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

Mr.Children|デビュー30周年のミスチルを総力特集!『Pen(ペン)2022年7月号』〈特別版〉〈通常版〉5月27日発売

デビュー以来の足跡をたどり、影響を受けたミュージシャンや歴代アートディレクターへの取材を通して、さまざまな角度からMr.Childrenの魅力に迫る!(※「特別版」は「通常版」とは表紙デザインが異なります。)

書籍 雑誌

さくらももこ|漫画「コジコジ」のファンブック『COJI COJI FAN BOOK コジコジのすべて』5月13日発売

コジコジの魅力を余すことなく伝える、ファン待望の一冊。作者・さくらももこさんと親交の深い作家・吉本ばななさんや、芸人・岩井勇気さん(ハライチ)の特別寄稿、アニメのエンディングを担当した電気グルーヴのおふたりのスペシャルインタビューも収録。

書籍

アブラヴァネル&ユタ響の名盤『サティに捧ぐ~友人たちの編曲を含む管弦楽作品集』(2枚組)がXRCD化!

米ヴァンガード・レーベルの名盤を正規にライセンスして、通常CDプレーヤーで再生可能な高音質フォーマットであるXRCDで復刻。サティのバレエ作品にドビュッシーやプーランクら親交のあった作曲家の管弦楽編曲などを組み合わせた面白い趣向のアルバムです。1968年の初出LP(VCS-10037/38)発売時になんとミヨーが解説を書き下ろしていたのもポイント。国内盤初登場となる当盤ではこの貴重なオリジナル解説の日本語訳が読めます

クラシック 交響曲・管弦楽曲 バレエ

ワルター&NYP カーネギー・ホール・ライヴ/ブラームス:交響曲全集 (UHQCD3枚組)

ブルーノ・ワルターは1951年1月18日~2月11日の約1か月間オール・ブラームス・プログラムの演奏会をカーネギー・ホールで14回実施しました。その交響曲全曲がついに3UHQCDで登場。第2番は2004年にターラで初CD発売されましたが、第1番、第3番は世界初CD。第4番は国内初CD。50年代のニューヨーク時代がワルターのピークの時代ともいわれているワルターのライヴ・ブラームス、待望の全集登場です!

クラシック 交響曲・管弦楽曲

ワルター&NYP カーネギー・ホール・ライヴ/モーツァルト 世界初出の交響曲第40番 国内初CDの35番&39番 (UHQCD)

ワルターのピークの時代ともいわれているニューヨーク時代のカーネギー・ホールでのライヴ盤が登場。うれしいことに40番は1950年録音で世界初出盤,35番・39番は1944年・45年録音で国内初CDになります。音質は復刻にともなうスクラッチノイズが少し残っているものの、鮮烈かつ豊麗な響きをともなった放送録音の魅力がたっぷり。全曲とも拍手が盛大に入っていて、生々しく臨場感たっぷりに、カーネギー・ホールでの雰囲気を楽しめます

クラシック 交響曲・管弦楽曲

今週の入荷、発売新譜タイトルをご紹介〈5月第2週分〉

2022年5月第2週に、入荷、発売されましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

これから発売予定の新譜タイトルをご紹介〈5月第2週分〉

2022年5月第2週分に、新規にサイトにアップいたしましたクラシック・ジャンルのタイトルをまとめてご紹介いたします

クラシック

Olivia Newton-John|『オリビア・ニュートン・ジョン自伝 信じることをやめないで』5月18日発売

映画「グリース」の世界的ヒット、そして「フィジカル」でのスーパーブレイク。数々の恋愛遍歴や、がんとの幾度にもわたる闘いも克明に記されたビッグ・ボリュームの初自伝。

書籍

宇野常寛|「検索では届かない」をコンセプトにした雑誌『モノノメ』第2号

評論家・宇野常寛が責任編集の雑誌『モノノメ』。「検索では届かない」をコンセプトにタイムラインの潮目を一切無視した、ほんとうの意味でのインディペンデント・マガジン。

書籍 雑誌

世界初録音!音楽史上最初期の「弦楽四重奏曲」を発見!ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテのメンバーによるカルロ・モンツァ:弦楽四重奏曲集

ファビオ・ビオンディの新録音は、イタリアの知られざる作曲家カルロ・モンツァ(1735-1801)の弦楽四重奏曲集。音楽史上はじめて4つの弦楽器のために作曲されたとされる作品をビオンディが発見!オペラのような作風で、決して単なる「古典派」弦楽四重奏にとどまらない魅力を放ちます。世界初録音

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

2021年11月アン・デア・ウィーン劇場での上演!オロスコ=エストラーダ&ウィーン響によるカタラーニ:歌劇“ラ・ワリー”

オロスコ=エストラーダ率いるウィーン交響楽団の奏でるロマンティックな音楽とポーランド出身のソプラノ、イザベラ・マトゥーラが力強いタイトルロールを歌う2021年11月アン・デア・ウィーン劇場で上演されたカタラーニの“ラ・ワリー”。本上演は、チェコ出身のバルボラ・ホラーコヴァー・ヨリーによる演出。アルプスの残酷なまでの寒さと厳しさを映像で描き、アルプスの山々を鉄骨の足場で表現

クラシック オペラ

リンドベルイ&ノールショピング響によるアラン・ペッテションの交響曲全曲録音シリーズ最新作!交響曲第15番&ヴィオラ協奏曲(SACDハイブリッド)

クリスチャン・リンドベルイがノールショピング交響楽団と録音を続けている現代スウェーデンの作曲家アラン・ペッテションの交響曲シリーズ。今作では晩年の交響曲第15番とヴィオラ協奏曲を収録しました

クラシック 交響曲・管弦楽曲 現代音楽

新作登場!『21世紀の吹奏楽「響宴XXIII」新作邦人作品集』(2枚組)

コロナ禍によりライブ開催は延期・中止となった日本最大級の吹奏楽の祭典、第23回「響宴」。指揮者・演奏団体の協力のもとようやく音源化・発売を迎える。21世紀を担う作曲家と演奏団体の共演を是非お聴き頂きたい。(ブレーン)

クラシック ブラス

デイヴィッド・シンクレアとバーゼル・スコラ・カントルムの名手たちによる演奏!『ウィーンのムード ~ 18世紀後期のウィーン式コントラバスのための作品集』

Glossaとスイスの古楽専門音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルムのコラボレーション企画 "Glossa SCB Series" 最新作。今作は古典派時代のウィーンで用いられた「ウィーン式コントラバス」のための作品集。SCBで歴史的コントラバスの講師を務め、ウィーン式コントラバスの専門家であるデイヴィッド・シンクレアと、SCBの名手達による古楽器アンサンブルによる演奏です

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽