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ホープとレーピンが世界初録音となるターネジの“2本のヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲《シャドウ・ウォーカー》”で共演!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年03月02日 00:00

ゲッツェル

2017年に作曲されたマーク・アンソニー・ターネジ(1960-)の最新作、「2本のヴァイオリンのための協奏曲《シャドウ・ウォーカー》」のソリストとしてダニエル・ホープがオニックス(ONYX)に初登場!
もう1人のソリストはロシアの名ヴァイオリニスト、ヴァディム・レーピンが務め、共演の指揮者、オーケストラは、サッシャ・ゲッツェルとボルサン・イスタンブール・フィルという豪華な陣容によるムジークフェライン・ザールのライヴ・レコーディング!

2017年10月19日にイスタンブールで世界初演で大喝采を浴び、エッセン、リュブリャナ、ウィーン、チューリッヒで立て続けに演奏されたターネジの新作「シャドウ・ウォーカー」は、イギリスのアーティスト、マーク・ウォリンガーに献呈された25分ほどの作品。きわめてよく溶け合うホープとレーピンのヴァイオリンのサウンドと、それぞれのキャラクターから生まれた相乗効果に期待が高まります。
また、プログラムの後半に演奏されたベルリオーズの「幻想交響曲」にも要注目!このムジークフェライン・ザールでのライヴは、リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」やレスピーギの「シバの女王ベルキス」の素晴らしい演奏を聴かせてくれたサッシャ・ゲッツェルとボルサン・インスタンブール・フィルの新たな看板となるに違いありません。(東京エムプラス)
【曲目】
ターネジ:2本のヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲《シャドウ・ウォーカー》(世界初録音)
ベルリオーズ:幻想交響曲
【演奏】
ヴァディム・レーピン(ヴァイオリン)
ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)
サッシャ・ゲッツェル(指揮)
ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2017年10月23日、ムジークフェライン・ザール(ウィーン、オーストリア)[ライヴ録音]