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新ギタリストを迎えた新生Sabaton(サバトン)、3年振りの新作『ザ・グレイト・ウォー』

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2019年05月21日 13:30

Sabaton

ヘヴィネスとメロディを兼ね備えたメタル・サウンドとダイナミックなライヴ・パフォーマンス、そして歴史上の戦争を題材にした歌詞で世界を蹂躙してきたサバトン。ヨーロッパ戦線では絶大な人気を誇り、母国スウェーデンでは自らの名を冠した“サバトン・オープン・エア”フェスティバルや“サバトン・クルーズ”船上ライヴで不動のヘッドライナーを務めてきた。2012年、“ポーランド・ウッドストック”フェスでは50万人という空前の大観衆を前に、そのステージを披露している。

日本においても2015年・2017年にLOUD PARKに出場。2018年にはアモン・アマースとのダブル・ヘッドライナー・ツアー、BABYMETALとの“Dark Night Carnival”に出演、メタル・コミュニティに一大センセーションを巻き起こした。前作『ザ・ラスト・スタンド』(2016)に西郷隆盛の最後の戦いを描いた「Shiroyama」を収録して話題を呼んだことも記憶に新しい。

その20年にわたる闘いの軌跡の集大成といえるのが、『ザ・グレイト・ウォー』だ。
バンドのフロントマンでヴォーカリストのヨアキム・ブロデーンは本作についてこう語っている。「100%のピュア・サバトン。最高級のサバトン流ヘヴィ・メタルだ。ただ、幾つかのヒネリを加えて、リスナーを驚かせるだろう」
ベーシストのパル・スンドストロムは本作について「情け容赦ない戦争の暴虐と勇敢な自己犠牲の精神のコントラストが描かれている」と描写しており、サバトン史上最大のクライマックスが我々を待ち受けていることを約束している。

本作では新加入のギタリスト、トミー・ヨハンソンが参加。既に日本でのライヴでそのテクニカルかつメロディアスなギター・プレイを披露、ステージ上でのヨアキムとのコントで日本のファンから“愛されキャラ”として認知されているトミーだが、本作でいよいよ牙を露わにする。

撃墜王マンフレート・フォン・リヒトホーフェンを描いた「レッド・バロン」、70万人の死傷者を出したヴェルダンの戦いを主題とする「フィールズ・オブ・ヴェルダン」など、起伏に富んだ展開で魅了する『ザ・グレイト・ウォー』は、2019年のメタル・ワールドに打ち込まれる最重量の鋼鉄の楔(くさび)だ。

『ザ・グレイト・ウォー』楽曲に、歴史的事件や人物についてのナレーションを加えた“ヒストリー・エディション”を付属した初回限定盤2枚組CDと通常盤で登場!

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