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スウェーデンが生んだパワー・メタルの覇者、HammerFall(ハンマーフォール)の第11聖典

HammerFall(ハンマーフォール)

1997年にデビューしたハンマーフォールは、ヨーロッパ市場におけるメタル復権の立役者としてカリスマ視されてきた。3rdアルバム『レネゲイド』(2000)が本国スウェーデンのナショナル・チャート1位を獲得、その後のすべてのアルバムがチャート上位にランクインするなど、メタル界に留まることのない熱烈な支持を誇っている。
最近では『グローリー・トゥ・ザ・ブレイヴ』(1997)、『レガシー・オブ・キングス』(1998)という初期の名盤の20周年記念盤がリリースされるなど、ベテランの域に達している彼らだが、3年ぶりとなる新作スタジオ・アルバムは、長きにわたるスウェディッシュ・メタルの伝統を背負いながら、新時代の扉を開いていく作品だ。

徹頭徹尾ピュアでストロングなメロディック・パワー・メタルで押しまくる本作。1曲目「ネヴァー・フォーギヴ・ネヴァー・フォーゲット」から鋭角的なギター・リフとハイトーンのシャウト、そして溢れ出すメロディのせめぎ合いで魅了する。北欧神話の神々の系譜とヘヴィ・メタルの血脈を重ね合わせた「バトルウォーン」~「ブラッドライン」、アルバムを劇的なクライマックスで締め括る「アンド・イェット・アイ・スマイル」まで、タイムレスな純正メタルが新旧ファンの魂を揺さぶらずにいない。
先行リード・トラックとして発表され、アルバム発売に先んじて話題を呼んでいるのが「(ウィ・メイク) スウェーデン・ロック」だ。母国スウェーデンが育んできたハード・ロック/ヘヴィ・メタル ・ムーヴメントを題材としたこの曲の歌詞には、イングヴェイ・マルムスティーン、アット・ザ・ゲイツ、ヘヴィ・ロード、トリート、キャンドルマス、バソリーなど偉大なる先達の曲タイトルが織り込まれている。また、この曲は1992年から開催されている“スウェーデン・ロック”フェスティバルへの讃歌でもあるが、ハンマーフォールは1998年に初参戦、2019年のフェスには7回目の出演を果たすことが決まっている。

アルバムのプロデュースとミックスはフレドリック・ノルドストロームが担当している。アーチ・エネミーやソイルワークを筆頭に数多くのアーティストの作品を手がけてきた彼は現代ヨーロッパのメタル界屈指のプロデューサーであると同時に、初期からハンマーフォールの作品を手がけてきた、バンドの最も信頼する盟友の1人だ。
ギタリストのオスカー・ドロニャックは本作についてこう語っている:
「“グッドなアルバム”では十分ではないんだ。“グレイト”でなければならない。ソングライティングやリハーサル、プロダクション、各メンバーの演奏...すべてをマントラのように織り込んだのが『ドミニオン』だ。止めることのない自然の猛威だよ。一度聴けば、誰もがそれを感じるだろう」
ヘヴィ・メタルの“覇権”を巡って、新たなる戦いが始まる。あらゆる強敵を薙ぎ倒すべく、ハンマーフォールが振るう鉄槌が『ドミニオン』だ。

【メンバー】
ヨアキム・カンス (ボーカル)
オスカー・ドロニャック (ギター)
ポンタス・ノルグレン (ギター)
フレドリック・ラーソン (ベース)
デイヴィッド・ウォリン (ドラムス)

 

Hammerfall テンプラー・シャンパーニュ

この特別なシャンパンは、バンドのデビュー20周年を記念して2017年に発売。大のシャンパン好きとして知られるヴォーカルのヨアキム・カンスが、みずからシャンパン・ハウスに赴いてテイスティングを重ね、選び抜いたもの。辛口でわずかにオーク香のするシャンパンを好むヨアキムは、ドザージュ(シロップ添加)のレベルを低く抑え(3g/Lのエクストラ・ブリュット)、また添加前にドザージュ・リキュールを3か月オーク樽の中で寝かせるという工夫をしている。シャンパン・ハウスは、スウェーデン系の家族が経営する初めてのハウスであるハテ・ソネ(Hatt et Soner)。シャルドネの聖地として知られるシャンパーニュ地方中央部、コート・デ・ブラン地区で、高品質かつ革新的なシャンパン造りに取り組んでいる野心的なハウス。

 

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