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遠山慶子、ドビュッシーを弾く~フルニエとのチェロ・ソナタ、“幻想曲”日本初演ライヴ、他

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年08月08日 12:00

遠山慶子のドビュッシー

ドビュッシー:ピアノと管弦楽のための幻想曲/遠山慶子、ドビュッシーを弾く
草津夏期国際音楽アカデミー &フェスティヴァル 40周年記念アルバム

2019年に40周年を迎えた草津夏期国際アカデミー&フェスティヴァル(通称・草津音楽祭)に、講師、演奏家として計り知れない貢献と名演を積み重ねてきたピアニスト、遠山慶子。記憶に深く刻まれた数々の公演の中からドビュッシー作品の演奏を採り上げ、1985年(第6回)の「チェロ・ソナタ」での巨匠フルニエとの共演、1993年(第14回)の「幻想曲」日本初演、そして 2018年(第39回)のソロ作品をお届けいたします。草津音楽祭の40周年を祝う特別リリースです。
(カメラータ・トウキョウ)

C.ドビュッシー:
(1)ピアノと管弦楽のための幻想曲
(2)チェロ・ソナタ
(3)枯葉~「前奏曲集第2巻」
(4)霧~「前奏曲集第2巻」
(5)野を渡る風~「前奏曲集第1巻」
(6)音とかおりは夕暮れの大気に漂う~「前奏曲集第1巻」
(7)西風の見たもの~「前奏曲集第1巻」
(8)月の光~「ベルガマスク組曲」

【演奏】
遠山慶子(ピアノ)
イェルク・エーヴァルト・デーラー(指揮)(1)
群馬交響楽団 (1)
ピエール・フルニエ(チェロ)(2)

【録音】
2018年8月ほか/群馬(ライヴ録音)

演奏者プロフィール

遠山慶子(ピアノ)
東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。在学中 3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑽を積む。1963年、フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行っており、日本でもリサイタル、オーケストラとの協演などで活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。1978年に行ったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。
現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDを発売。2009年には元ウィーン・フィルのコンサートマスター、ウェルナー・ヒンクとのデュオによる『モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ選集』(全5枚)の全曲録音が完結。同シリーズは各方面で絶賛された。ヒンクとのモーツァルト・ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会第1回、第2回および選集CDにより 2009年度第 51回毎日芸術賞を受賞した。 ウィーン弦楽四重奏団とは 30年以上にわたり共演を続けている。