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豪エロクアンス~2019年9月新譜!マズア、VPOのブルックナー、アンドレ、デラー、ダート、M.プライス

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年08月23日 18:00


[Eloquence Classics 公式チャンネルより]

DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年9月はマズア&LGOのブラームス/交響曲&管弦楽曲全集、ウィーン・フィルによるブルックナー/交響曲全集、アンドレ、デラー、ダートによる古楽物、そして名ソプラノ、M.プライスの珍しい歌曲集です!

(1)クルト・マズア~ブラームス: 交響曲・管弦楽曲全集<限定盤>
(2)ウィーン・フィル~ブルックナー: 交響曲全集
(3)モーリス・アンドレ~ロイヤル・ブラス・ミュージック
(4)アルフレッド・デラー=ブクステフーデ/パーセル/キャンピオン
(5)サーストン・ダート~ヘンデル: 水上の音楽/モーツァルト: 教会ソナタ
(6)マーガレット・プライス~マーガレット・プライス・イン・リサイタル

(タワーレコード)

 

 

クルト・マズア~ブラームス:交響曲・管弦楽曲全集(8枚組)
ドイツの名指揮者&楽団が磨き上げたブラームスの集大成

クルト・マズアが長年手兵とした名門ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団と磨き上げたブラームスの管弦楽演奏の全集が発売されます。1977年から1981年に東独ETERNAとフィリップスに行われたブラームス録音がCD8枚組のセットとしてまとめられたものです。協奏曲ではサルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)、ハインリヒ・シフ(チェロ)、アメリカのミシャ・ディヒター(ピアノ)が共演しています。限定盤。オリジナル・ジャケット仕様。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
ブラームス:
《CD 1》1) 交響曲第1番ハ短調Op.68、2) ハイドンの主題による変奏曲Op.56a/《CD 2》交響曲1) 第2番ニ長調Op.73、2) 第3番ヘ長調Op.90/《CD 3》1) 交響曲第4番ホ短調Op.98、2) 大学祝典序曲Op.80、3) 悲劇的序曲Op.81/《CD 4》1) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77、2) ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調Op.102/《CD 5》ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15/《CD 6》ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83/《CD 7》セレナード1) 第1番ニ長調Op.11、2) 第2番イ長調Op.16/《CD 8》ハンガリー舞曲第1番-第21番

【演奏】サルヴァトーレ・アッカルド(ヴァイオリン)(CD 4)、ハインリヒ・シフ(チェロ)(CD 4: 2)、ミシャ・ディヒター(ピアノ)(CD 5, CD 6)、クルト・マズア(指揮)ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
【録音】1977年-1981年、ライプツィヒ

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団~ブルックナー:交響曲全集(9枚組)
デッカに残された輝かしいブルックナーの伝説

1960年代、70年代の6人の指揮者(アバド、シュタイン、ベーム、マゼール、ショルティ、メータ)によるウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のブルックナー交響曲全曲録音です。第1番から第9番まで各曲ごとのCD9枚組セット。デッカに残された輝かしいウィーン・フィルによるブルックナーの伝説です。今では世界中でブルックナー交響曲を演奏しているウィーン・フィルですが、若きクラウディオ・アバドが1969年にこの見事な録音を行った時、少なくともオーストリアとドイツ以外では第1番はあまり知られていませんでした。ここでの最も早い録音はズービン・メータにより1965年5月に行われた第9番で、この指揮者のデビュー録音でした。発表後まもなく批評家たちから称賛された名演です。オリジナル・ジャケット仕様。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
ブルックナー:交響曲
《CD 1》第1番ハ短調[リンツ版]/《CD 2》第2番ハ短調/《CD 3》第3番ニ短調『ワーグナー』[ノーヴァク版]/《CD 4》第4番変ホ長調『ロマンティック』[1978/80年版]/《CD 5》第5番変ロ長調[ノーヴァク版]/《CD 6》第6番イ長調/《CD 7》第7番ホ長調/《CD 8》第8番ハ短調/《CD 9》第9番ニ短調

【演奏】クラウディオ・アバド(CD 1)、ホルスト・シュタイン(CD 2, CD 6)、カール・ベーム(CD 3, CD 4)、ロリン・マゼール(CD 5)、サー・ゲオルグ・ショルティ(CD 7, CD 8)、ズービン・メータ(CD 9)(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1969年(CD 1)、1973年(CD 2, CD 4)、1970年(CD 3)、1974年(CD 5)、1972年(CD 6)、1965年(CD 7, CD 9)、1966年(CD 8)、ウィーン

モーリス・アンドレ、サーストン・ダート~ロイヤル・ブラス・ミュージック
イギリス・バロック音楽の名アルバム2タイトルを初カップリング

戦後のイギリスでバロック音楽の復活に指導的役割を果たしていたチェンバロ奏者&指揮者サーストン・ダート。2019年、エロクァンスからはその芸術を称えたアルバムをリリースしてきましたが、今回は17、18世紀のイギリス・ブラス音楽の2つのオワゾリール・アルバム――「ジェームズ1世の宮廷音楽」と「イギリス・バロック・トランペット音楽」――をまとめて新規リマスタリング、初CD化となります。ダート指揮するアンサンブルをリードしているのは伝説のフランスのトランペット奏者モーリス・アンドレです。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
[ジェームズ1世の宮廷音楽]1) シンプソン:イントラーダ、2) ハーディング:アルマンド、3) ホルボーン:妖精のラウンド、4) リーザーランド:パヴァーヌ、5) ガイ:アルマンド第13番、6) ホルボーン:ザ・チョイス、7) バッサーノ:ファンタジア、8) ファーナビー:アルマンド、9) ホルボーン:ガリヤード、10) ジョンソン:アルマンド第7番、11) ホルボーン:聖夜のことだった、12) コプラリオ:ファンタジア第76番、13) フェラボスコ2世:アルマンド第5番、14) ディアリング:ファンタジア、15) ルポ:アルマンド、16) バッサーノ:パヴァーヌ第16番、17) ホルボーン:愛の果実、フェラボスコ2世:18) パヴァーヌ、19) アルマン、[イギリス・バロック・トランペット音楽]20-22) ムッゲ:トランペット協奏曲第1番ニ長調、23-31) クラーク:組曲ニ長調、32-34) ボンド:トランペット協奏曲第1番ニ長調
DECCA初CD化

【演奏】モーリス・アンドレ、ジャン・ピロー(1-19)(トランペット)、モーリス・スーザン、アンリ・アルケ、カミーユ・ヴェルディエ、Bernard Gallot(トロンボーン)(1-19)、サーストン・ダート(指揮)(1-19)、ピエール・コロンボ(指揮)オワゾリール・アンサンブル(20-34)
【録音】1956年5月(20-34)、1960年(1-19)、パリ

アルフレッド・デラー~ブクステフーデ/パーセル/キャンピオン
カウンターテノールの代名詞、デラー最盛期の芸術

1950年代から70年代に大人になった音楽愛好家にとって、アルフレッド・デラー(1912-1979)はギター界のセゴビア、チェロ界のカザルスのように、まさしくカウンターテノールの代名詞でした。作曲家マイケル・ティペットは初めて聴いた時、その声の美しさを絶賛しました。デラーの初期のLPを聴いた多くの人々もティペットと同じ思いを抱いたことでしょう。その初期のLPの中から新たに選曲されたアルバムが新規リマスタリングで発売されます。デラーの最盛期の芸術をお楽しみいただけます。一部初CD化。一部初発売。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
ブクステフーデ:1) 天に向かって歓呼せよBuxWV64、2) フーガ ハ長調BuxWV174*、3) 甘き喜びのうちにBuxWV52*、フランチェスコ・カノーヴァ・ダ・ミラノ:4) リュート・ファンタジア第30番&第30番40番*、5) リュート・ファンタジア(番号なし)**、キャンピオン:6) 風雨に晒された帆、7) 最も甘美で心地よきは御身の道、8) 光の創造主よ、9) To music bent、10) わが創造主を哀れみたまえ、11-19) パーセル:来たれ、汝ら芸術の子よZ.323*

*DECCA初CD化
**初発売

【演奏】アルフレッド・デラー(1, 3, 6-19)、ジョン・ウィットワース(11-19)(カウンターテノール)、アイリーン・マクローリン(3)、マーガレット・リッチー(11-19)(ソプラノ)、ブルース・ボイス(バリトン)(11-19)、モーリス・ベヴァン(バス・バリトン)(3)、セント・アンソニー・シンガーズ(11-19)、エリ・ゴーレン、レナード・フリードマン(ヴァイオリン)(1, 3)、アンナ・シャトルワース(チェロ)(1, 3)、デズモンド・デュプレ(ヴィオラ・ダ・ガンバ[1, 3]、リュート[4-10])、デニス・ヴォーン(オルガン)(2, 3)、アンソニー・ルイス(指揮)オワゾリール・アンサンブル(11-19)
【録音】1955年(1-10)、1954年(11-19)、イギリス

サーストン・ダート、ボイド・ニール、ジョージ・セル~ヘンデル:水上の音楽/モーツァルト:教会ソナタ
50年代に録音されたヘンデルの人気管弦楽曲を絶妙に組み合わせた一枚

好評を博したサーストン・ダートによるヘンデルの『水上の音楽』のオワゾリール録音です。1954年録音のボイド・ニール指揮による序曲、1961年録音のジョージ・セルによる歌劇からの曲をカップリングし、ダートの演奏をさらに盛り上げています。ダートによるモーツァルトの2曲の教会ソナタも収録しています。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
ヘンデル:水上の音楽1-8) 第1組曲ヘ長調HWV348、9-12) 第3組曲ト長調HWV350、13-17) 第2組曲ニ長調HWV349、18) 歌劇『アルチーナ』HWV34序曲*、19) 歌劇『ベレニーチェ』HWV38序曲*、20) 歌劇『忠実な羊飼い』HWV8cよりメヌエット(ビーチャム編)、21) 歌劇『セルセ』HWV40よりラルゴ、モーツァルト:教会ソナタ22) ヘ長調K.244*、23) ト長調K.274*

*DECCA初CD化

【演奏】サーストン・ダート(オルガン)(22, 23)、サーストン・ダート(指揮)フィロムジカ・オブ・ロンドン(1-17, 22, 23)、ボイド・ニール(指揮)ボイド・ニール管弦楽団(18, 19)、ジョージ・セル(指揮)ロンドン交響楽団(20, 21)
【録音】1960年1月(1-17)、1954年7月(18, 19)、1961年8月(20, 21)、1957年(22, 23)、ロンドン

マーガレット・プライス~マーガレット・プライス・イン・リサイタル(2枚組)
ウェールズが生んだ大ソプラノの歌声を集めた充実のアルバム

ウェールズのソプラノ歌手マーガレット・プライスによるリサイタル録音です。初CD化となるアーゴ、オワゾリール録音と、ヴェルディの歌曲集、アバドによるベルクの『アルテンベルク歌曲集』とラヴェルの歌曲集『シェエラザード』のドイツ・グラモフォン録音がまとめて発売されます。マーガレット・プライスの芸術を余すところなく堪能できるアルバムとなっています。CD2枚組。
(ユニバーサルミュージック)

収録予定
《CD 1》1) ベッリーニ:せめて、私にかなわぬなら*、2) ドニゼッティ:糸巻き*、3) ヴェルディ:アヴェ・マリア*、4) ロッシーニ:誘い*、シューベルト:5) 君はわが憩いD776*、6) 野ばらD257*、7) 糸を紡ぐグレートヒェンD564*、8) ますD550*、伝承曲(ウェールズ民謡):9) Y bore glas*、10) Bugeilio’r Gwenith Gwyn*、11) Wrth Fynd Efo Delo I Dowyn*、12) Dafydd y Garreg Wen*、13) Y Deryn Pur*、14-16) テイト:Three Gaelic Ballads*、17) ホディノット:Roman Dream Op.54*、18-22) ベルク:アルテンベルク歌曲集/《CD 2》ヴェルディ:1) 日没、2) 誘惑、3) ひとつの星に、4) 煙突掃除夫、5) 私は安らぎを失い、6) ああ、悲しみの聖母様、7) 美しい日々を誰が私に返してくれるのか、8) ジプシーの女、9) 亡命者、10) 墓に近づかないでおくれ、11) 寂しい部屋で、12) 暗い夜の恐怖の中で、13) 哀れな男、14) ストネッロ、15) アヴェ・マリア、16-18) ラヴェル:歌曲集『シェエラザード』

*DECCA初CD化

【演奏】マーガレット・プライス(ソプラノ)、ジェイムズ・ロックハート(CD 1: 1-17)、ジェフリー・パーソンズ(CD 2: 1-15)(ピアノ)、クラウディオ・アバド(指揮)ロンドン交響楽団(CD 1: 18-22, CD 2: 16-18)
【録音】1969年(CD 1: 1-13)、イギリス、1971年7月(CD 1: 14-17)、1970年12月(CD 1: 18-22)、1987年(CD 2: 16-18)、ロンドン、1986年、ウィーン(CD 2: 1-15)