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Tenderlonious、Joe Armon-Jonesほか、2019年UKジャズ注目タイトル

掲載: 2019年10月07日 11:26

サウス・ロンドンを中心に盛り上がるUKジャズ・シーン。2019年も注目の作品が登場!

Tenderlonious『Hard Rain』

サウスロンドンのクルー&レーベル" 22a Music" のリーダー、フルート/サックス奏者のジャズマンであると同時にプロデューサーとしてトラック制作も行うアーティスト、テンダーロニアスのニュー・アルバム。

ムーディーマンやJ・ディラからの影響も伺える「Casey Jr」を皮切りに、現在、熱い盛り上がりを見せているUKジャズと、90年代のデトロイト・テクノ~ハウス/エレクトロ・ミュージックとを結びつけた大注目の1枚!

 

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Ruby Rushton『Ironside』

22aのレーベル・オーナー、テンダーロニアスによる進歩的なジャズ・グループ、ルビー・ラシュトンの4枚目のアルバムが完成。アビー・ロード・スタジオでレコーディングされたバンド史上最も完璧なアルバムリリース。

 

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Joe Armon-Jones『Turn To Clear View』

さらなる活況を見せるUKジャズ・シーンの象徴として、デビューアルバムが大きな反響を呼んでいるアフロ・ジャズ・ファンク・バンドのエズラ・コレクティヴにおけるキーマン、ジョー・アーモン・ジョーンズが待望の最新アルバム!!

ダブ、ハウス、ヒップホップなどを取り入れ、よりUKらしいエクレクティックなジャズへと進化した本作は凄まじい熱量のジャム・セッションをアイシーなPファンクへ落とし込んで話題を呼んだ「IcyRoads (Stacked)」、ケンドリック・ラマー、エリカ・バドゥ、ロバート・グラスパーなど名だたるミュージシャンから多くの支持を集めるジョージア・アン・マルドロウが参加した「Yellow Dandelion」といった先行曲を含む8曲を収録。

 

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Ezra Collective『You Can't Steal My Joy』

信じられない手数と荒々しいグルーヴで、ジャズを再び若い世代に取り戻し、ジャズという概念を越えて世界中から注目を浴びるロンドンの5人組によるデビュー・アルバム。

数々のショーの中で会得し血肉化したスキルと、沸き上がるライヴの熱狂をそのままパッケージングしたかの様な、アフロでパンクでファンキーなジャズが詰められたバンドの最高傑作。あらゆる世代やジャンルにおいて、バンドとしての演奏能力、バランス感、オリジナリティはこのデビュー作の時点で他を圧倒しており、楽器に触れた事のある人、音楽を志す人であれば、趣味指向を問わず認めざるを得ない魅力と完成度を携えている。

 

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The Comet Is Coming『Trust In The Lifeforce Of The Deep Mystery』

2018年、サンズ・オブ・ケメットで米国インパルスからメジャー・デビュー(アルバムは英国マーキュリー・プライズにノミネートされる快挙)を飾った、現行UKジャズの中心人物シャバカ・ハッチングスの大本命ユニット、ザ・コメット・イズ・カミングによるメジャー・ファースト・アルバム。

エレクトロニカやポスト・ロック的要素もあるスペーシーなサウンド・プロダクションとシャバカが奏でるキャッチーなメロディは聴く者をトリップさせる妖しい魅力を放っている。

 

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Ashley Henry『Beautiful Vinyl Hunter』

南ロンドン発の新世代JAZZピアニストによる新作。

アルバムにはトランペットのキーヨン・ハロルド、ビート・サイエンティスト:マカヤ・マクレイヴン、次世代のアート・ブレイキーと称されるモーゼス・ボイド、ビンカー・ゴールディング、セオ・クローカー、ザ・シネマティック・オーケストラのルーク・フラワーズ、リトアニアのマリユス・アレクサ、ジョシュア・アイデヘン等、世代を超えた個性派ゲストが参加している。ソランジュ'Cranes (In the Sky)'のインスト・カヴァーを収録。

 

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GoGo Penguin『Ocean In A Drop』

UKマンチェスター発の<アコースティック・エレクトロニカ・トリオ>の2019年最新スタジオ録音。

本作は新作EPを日本独自CD化!2016年9月にスタジオライヴ盤EP『LIVE AT ABBEY ROAD』にて初披露した、「オーシャン・イン・ア・ドロップ」をこの度、スタジオ録音し直し、新曲4曲を加えた5曲入りEP。海外でのリリースはヴァイナルと配信のみ、日本独自でCDを編成。

 

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Mammal Hands『BECOMING』

UKジャズシーンで今最も先鋭的なサウンドを展開し注目を集めるマンチェスターのレーベルGONDWANA RECORDSから、ママル・ハンズの新作『BECOMING』がタワーレコード限定発売。

GONDWANA RECORDSの10周年記念イベント『Gondwana10』で即完した12インチにボーナストラック2曲を追加して日本限定CD化。前作「Shadow Work」以降さらなるアーティストとしての進化を感じさせるママル・ハンズの繊細なアンサンブルを堪能できる1枚。

 

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The Expansions『マーマーレイション&モザイク・スペシャルエディション』

ロンドンのジャズ・カルテットEXPANSIONSのファースト・アルバム『Murmuration』と最新作『Mosaic』を1枚にまとめた日本独自企画盤。

ポール・ウェラーをして、“僕のお気に入りの新しいバンド”と言わしめたサウス・ロンドンのカルテット。ドラムとベースのタイトなグルーヴ、ギターの滑らかなフレージングとカッティング、キーボードのスペーシーなコードの響き。シンプルなコンビネーションながら、ヘッドハンターズやウェザー・リポート、ジョニー・ハモンドから4ヒーローまで、過去のさまざまな音楽のエッセンスが散りばめられた曲構成と演奏は、まるで素晴らしいノンストップ・ミックスを聴くかのようだ。(原 雅明 ringsプロデューサー)。

 

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Phil France『Circle』

シネマティック・オーケストラに所属していたマンチャスターのジャズ・ミュージシャン、フィル・フランスがGONDWANAに移籍してリリースするソロ・アルバムが完成!UKミニマル・ジャズの新境地!

 

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Binker Golding『Abstractions Of Reality Past And Incredible Feathers』

モーゼス・ボイドとのデュオ、ビンカー&モーゼスとしてUK新世代ジャズシーンを牽引するサックス奏者、ビンカー・ゴールディングによるソロ名義のアルバム。

80~90年代のジャズ/フュージョンサウンドに、ヒップホップやブロークンビーツの要素を取り入れた独自の音世界を展開する。プロデュースに、ブラッド・メルドーなどを手掛ける敏腕ジェイムス・ファーバーを迎え、伝説のアビーロード・スタジオで録音。ジョー・アーモン・ジョーンズ(Pi)、ダニエル・カシミール(Ba)、サム・ジョーンズ(Dr)が参加した注目作。

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Portico Quartet『MEMORY STREAMS』

ゴーゴー・ペンギン、ママル・ハンズをを輩出したイギリスのジャズレーベルGondwana Records設立10周年を記念した来日公演でも話題を呼んだポルティコ・カルテット5枚目のアルバムが完成!

ミマリズム・ジャズを探求する4ピース・グループの今作はドラム、サックス、ベース、ハングドラムの流動的なセットアップを特徴とし、初期作品「ニー・ディープ・イン・ザ・ノース・シー」のオーガニック・サウンドを基盤としながらポストエレクトロニカ、ミニマリズム・ジャズへと進化したアルバムとなっている。

 

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Greg Foat『The Mage』

UKの鍵盤奏者でコンポーザーGreg Fortによる初のソロ名義作品が、貴重なリイシューでお馴染みの〈Athens of the North〉よりリリース!

かねてから共作を発表してきた名バンド、Beesのマルチ奏者Warren Hampshire、The Greg Foat Groupのメンバーを軸に、ライブラリー、サントラ界のレジェンドを招き入れた、牧歌的かつサイケデリック、フリー・ジャズ~ダウンテンポ~フォークまで多彩なサウンドが混在したグレイトな1枚!