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本邦初演だったベルリン・ドイツ・オペラ1963年の “ヴォツェック”が復活!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年10月23日 00:00

ホルライザーのヴォツェック

ニッポン放送開局65周年記念
復刻! 歴史的名盤
ベルリン・ドイツ・オペラ 日生劇場1963

大好評の1963年ベルリン・ドイツ・オペラ日生劇場こけら落し公演のライヴ。「フィガロの結婚」」「フィデリオ」に続き、「ヴォツェック」とベートーヴェンの第9、今回初出の「トリスタンとイゾルデ」、最新リマスタリングを施し発売いたします。伝説のエンジニア半田健一氏の名録音が半世紀を経て新たに蘇ります。

*古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。

*このシリーズには歌詞対訳が付いておりません。ブックレット中のパスワードで弊社ホームページにてPDFをダウンロードできます。
(キングインターナショナル)

本邦初演だったサスペンスドラマのような「ヴォツェック」!

ヴォルフ・フェルカー演出。日生劇場の記念すべきこけら落し公演ベルリン・ドイツ・オペラによるベルクの「ヴォツェック」は、10月25日公演が同曲の本邦初演でもありました。無調的な手法によりながらも、心理的なサスペンス性は今日のテレビドラマや映画を先取りしたような劇的効果に満ちていて刺激的。演奏も至難ながら、歌手たちが驚くほどの演技力を見せています。またホルライザーは全曲を暗譜で指揮し、関係者たちを驚かせたといわれています。
(キングインターナショナル)

ベルク:歌劇「ヴォツェック」(全曲)
ヴォツェック:ワルター・ベリー(バリトン)
鼓手長:ハンス・バイラー(テノール)
アンドレス:ローレン・ドリスコル(テノール)
大尉:ヘルムート・メルヒャルト(テノール)
医師:ワルター・ディックス(バス)
第1の徒弟職人:マンフレット・ノエル(バス)
第2の徒弟職人:ペッカ・ザロマ(バリトン)
白痴:マーチン・ヴァンチン(テノール)
マリー:カスチン・マイヤー(メゾソプラノ)
マルグレート:アリス・エーリケ(アルト)
ハインリッヒ・ホルライザー(指揮)
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団・合唱団
録音:1963年11月6日/日生劇場(ライヴ)