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佐久間由衣映画初主演!三木康一郎監督作品の映画『"隠れビッチ"やってました。』DVDが5月13日発売!

タグ : 映画

掲載: 2020年02月04日 18:05

'隠れビッチ'やってました。

誠実そうなバツイチ中年男性や自信家のIT系肉食男子、ノーマル系サラリーマン…男性のタイプに合わせたモテテクを駆使し、男性たちを次々と落としていく主人公のひろみ役 に抜擢されたのは、本作が映画初主演となる佐久間由衣。家の外では清楚系女子のふりをして男たちを戦略的に落としまくる一方で、シェアメイトと暮らす家に帰るとまるで別人のように無防備でがさつでだらしない、女なら誰もが身につまされる多面性を表現。その根源にある、肥大化した「愛されたい」という気持ちを持て余し、もがき、成長するひろみを、彼女自身も悩みながら熱演した。

ひろみが自分に向き合い、成長するきっかけとなる恋人・三沢には、映画『モテキ』(11)や『怒り』(16)、劇団☆新感線の舞台、NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(19)など、癖が強く難易度の高い役をこなし続けてきた森山未來。 主人公を見守るシェアハウスの仲間で、バイセクシャルのコジには、『チワワちゃん』(19)から『武曲』(17)、『ある船頭の話』(19)など幅広い作品に出演する村上虹郎が、素直に自分の気持ちを伝えられずダメな恋愛を繰り返す女友達・彩を大後寿々花が演じる。 また、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」(18)で個性的なキャラクターを演じて話題となった小関裕太が飾らない笑顔の美容師・安藤を好演。さらに、ひろみの餌食となる男性陣に前野朋哉、片桐仁、前川泰之、俊太郎、戸塚純貴と多彩な顔ぶれがそろった。

監督を務めたのは、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(16)、『旅猫リポート』(18)の三木康一郎。自ら脚本を手がけ、的確な演出で佐久間を導き、個性豊かな俳優たちを見事に束ねている。


【映像特典】 ・メイキング映像(予定)

【ストーリー】
26歳の独身女・ひろみの趣味&特技は異性にモテること。 絶妙のタイミングでのスキンシップや会話術で相手を翻弄し、「好きです」と告白させたら即フェイドアウト。 そんなひろみに、シェアハウス仲間のコジと彩は呆れ顔で「最低の“隠れビッチ”ね!」とたしなめるも、彼女の耳には届かない。 ある日、気になるお相手・安藤が現れるも、数年ぶりの負け試合。さらに安藤を本気で好きになっていたことに気づき、ショックを受ける。 やけ酒をあおり酔いつぶれているところを、同じ職場の三沢に目撃され、すっかり醜態をさらしてしまう。 ひろみは“隠れビッチ”だということを打ち明け、封印してきた過去と向き合い始める。 本当のしあわせに気づいた時、彼女が出した答えとは…。

【キャスト】
佐久間由衣/村上虹郎 大後寿々花 小関裕太/森山未來
前野朋哉 片桐仁 前川泰之  俊太郎 戸塚純貴
笠松将 田中偉登 岩井拳士朗 山本浩司/渡辺真起子 光石研

【スタッフ】
監督・脚本:三木康一郎
原作:あらいぴろよ「“隠れビッチ”やってました。」(光文社刊)
主題歌:Kitri「さよなら、涙目」(BETTER DAYS 日本コロムビア)
音楽:小山絵里奈
製作総指揮:木下直哉
製作:木下グループ
制作協力:セントラルアーツ

©2019『“隠れビッチ”やってました。』フィルムパートナズ/光文社