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ジョン・ウィルソンによるコルンゴルト録音第2弾はハヴァロンを迎えて“ヴァイオリン協奏曲集”!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年02月27日 00:00

コルンゴルト

アメリカ音楽のスペシャリスト、ジョン・ウィルソン!世界で絶賛されたジョン・ウィルソンのコルンゴルト第2弾!

指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍し、Chandosでは、リチャード・ロドニー・ベネット、そしてアーロン・コープランドの管弦楽作品集で高い評価を築いてきたジョン・ウィルソン。

1955年に設立された録音用オーケストラ "シンフォニア・オヴ・ロンドン"をジョン・ウィルソンが再結成し取り組んだ新たなプロジェクト、コルンゴルトの管弦楽作品集。
第1弾(CHSA 5220)はその圧倒的な表現とパフォーマンスが世界で絶賛され、レコード芸術海外盤REVIEWを始め、BBCミュージック・マガジンやグラモフォン誌、ミュージックウェブ・インターナショナル、テレグラフ紙、サンデー・タイムズ紙、ディアパゾン誌、クラシカ・マガジン(仏)、アメリカン・レコード・ガイド、ライムライト・マガジン(豪)などで好レビューが続出し、BBCミュージック・マガジン賞2020にノミネートしています。

そして期待の高まるコルンゴルト第2弾では、ヤッシャ・ハイフェッツが1947年に初演しコルンゴルトのもっとも有名なコンサート作品となった「ヴァイオリン協奏曲」と、モーツァルト以来の天才作曲家と言われていた神童コルンゴルトがわずか17歳で書いた「弦楽六重奏曲」を収録。

ソリストのアンドルー・ハヴァロンは、ブロドスキー弦楽四重奏団のリーダーを長年務め、BBC響とフィルハーモニア管のコンサート・マスターを経て、現在はシドニー響のコンマスを務める名手。シンフォニア・オヴ・ロンドン・チェンバー・アンサンブルは、ハヴァロンを始め、ジェームズ・ボイド、ジョエル・ハンター、ヨナタン・オースゴールなど、様々なオーケストラ奏者、ソリストとして名前の通っている名手揃いです。
(東京エムプラス)

【曲目】
コルンゴルト:
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35*
弦楽六重奏曲 ニ長調 Op.10†

【演奏】
アンドルー・ハヴァロン(ヴァイオリン)*
ジョン・ウィルソン(指揮)*
RTEコンサート・オーケストラ*
シンフォニア・オヴ・ロンドン・チェンバー・アンサンブル†

【録音】
2015年12月16日-17日、RTEスタジオ1(ダブリン/ヴァイオリン協奏曲)
2019年1月20日-22日、ポットン・ホール(サフォーク/弦楽六重奏曲)