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18世紀オーケストラによるモニューシュコの歌劇“幽霊屋敷”!ピリオド楽器による世界初録音!(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年03月10日 00:00

幽霊屋敷

ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルが贈る、スタニスワフ・モニューシュコのオペラ録音プロジェクト第3弾!

「ポスト=ブリュッヘン時代」へと突入したピリオド・オーケストラのパイオニア、18世紀オーケストラによるモニューシュコの歌劇「幽霊屋敷」が登場!

ポーランド国立ショパン研究所(NIFC)の自主レーベルが贈る、スタニスワフ・モニューシュコのオペラ録音プロジェクト。
2019年のモニューシュコの生誕200周年記念として録音&リリースされてきた、ファビオ・ビオンディ&エウローパ・ガランテによる「ハルカ」、「いかだ乗り」に続き、18世紀オーケストラによる「幽霊屋敷」がリリース。

「ポーランド・オペラの父」と称されたモニューシュコのオペラの中でも、また19世紀のポーランド・オペラの中でも最高傑作とされる「幽霊屋敷」。
1861年~1864年にかけて作曲され、1865年にワルシャワで初演。ロマンティックとコメディの両方の特徴を備え、愛国的な色も強い4幕のオペラ。
2019年は日本ポーランド国交樹立100周年の年でもあり、ポーランド芸術祭2019 in Japanにおいて、「幽霊屋敷」のポーランド語上演日本初演も行われ話題を呼びました。

ファビオ・ビオンディによる「ハルカ」、「いかだ乗り」に引き続き、ピリオド楽器による世界初録音となります。
(東京エムプラス)

【曲目】
モニューシュコ:歌劇《幽霊屋敷》
(ピリオド楽器による世界初録音)

【演奏】
グジェゴシュ・ノヴァク(指揮)
18世紀オーケストラ
ポドラシェ・オペラ&フィルハーモニック合唱団

トマシュ・コニェチュニ(ミェチニク/バス・バリトン)
エディタ・ピアセッカ(ハンナ/ソプラノ)
モニカ・レジオン=ポルチンスカ(ヤドヴィガ/メゾ・ソプラノ)
アルノルト・ルトコフスキ(ステファン/テノール)
マリウシュ・ゴドレフスキ(ズビグニェフ/バリトン)
カロル・コズウォフスキ(ダマジィ/テノール)
マウゴジャタ・ヴァレフスカ(チェシニコヴァ/メゾ・ソプラノ)
マルチン・ブロニコフスキ(マチェイ/バリトン)
ラファウ・シヴェク(スコウバ/バス)
ヨアンナ・モトゥレヴィチ(マルタ/メゾ・ソプラノ)
パヴェウ・チホンスキ(グジェシ/テノール)
オクサナ・ゴワムボフスカ(スタラ・ニェヴィアスタ/アルト)

【録音】
2018年8月25日-28日&30日-31日
2019年8月24日-25日
ポーランド放送ヴィトルト・ルトスワフスキ・コンサート・スタジオ(ワルシャワ、ポーランド)