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テツラフ、グリマル、永野英樹ほか豪華メンバー参加のフランスの作曲家モンタルベッティ:室内楽作品集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年03月17日 00:00

モンタルベッティ

テツラフ、グリマル、永野英樹ほか豪華メンバー集結!モンタルベッティ作品集第2弾

その管弦楽作品が山田和樹や板倉康明によって演奏されている、フランスの作曲家モンタルベッティ。ソロ作品集(ALPHA263)に続くアルバム第2弾が登場です。
パパヴラミやゲリエ参加の前作も豪華でしたが、今回も名手テツラフや、永野英樹ほかアンサンブル・アンテルコンタンポランのメンバーによるトリオをはじめ、指揮者無しの見事な「春の祭典」ライヴ映像をWEBに公開して世間を騒然とさせた、グリマル率いるオーケストラ“レ・ディソナンス”のメンバーによる弦楽四重奏など、素晴らしいアーティストが参加しています。

アルバムのタイトル“HARMONIEUSES DISSONANCES”は収録の弦楽四重奏曲の曲名でもありますが、「調和する(心地よい響きの)不協和音」といった意味で、これはモンタルベッティの作風そのものを表している言葉といえます。
不協和音や音の跳躍を随所に用いた前衛的な作風ながらも、どの作品も音楽そのものがたいへん魅力的に響くことに驚かされます。
(ナクソス・ジャパン)

『モンタルベッティ:HARMONIEUSES DISSONANCES~室内楽作品集』
【曲目】
エリック・モンタルベッティ(1968-):
1.Lied des Dankes für das Leben in Freundschaft
ヴァイオリンとピアノのための二重奏「友情あふれる人生への感謝の歌」

2-4.Hommage à Matisse
クラリネットと女声のための3つのヴォカリーズ「マティスを讃えて」

5-7.ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重奏曲

8.Harmonieuses dissonances
弦楽四重奏のための「調和する不協和音」

【演奏】
クリスティアン・テツラフ(ヴァイオリン)[1]
アレクサンドル・ヴォロンツォフ(ピアノ) [1]
デルフィーネ・ハイダン(メゾ・ソプラノ)[2-4]
ピエール・ジェニソン(クラリネット)[2-4]
ヘサン・カン(ヴァイオリン)[5-7]
エリック=マリア・クテュリエ(チェロ)[5-7]
永野英樹(ピアノ)[5-7]
レ・ディソナンス弦楽四重奏団[8]
[メンバー]
ダヴィッド・グリマル(ヴァイオリン)
ステファン・シモンカ=オプリタ(ヴァイオリン)
ダヴィッド・ガイヤール(ヴィオラ)
グザヴィエ・フィリップ(チェロ)

【録音】
2019年6月-2020年1月