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Biffy Clyro(ビッフィ・クライロ)|UK屈指のスタジアム・ロック・バンド最新作|オンライン限定輸入盤20%オフ

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2020年03月25日 17:04

Biffy Clyro(ビッフィ・クライロ)

独自のスタジアム・ロック・サウンドとその高い技巧に裏打ちされた圧巻のライヴ・パフォーマンスで、全英を代表するロック・トリオとして確固たる存在感を放つ、UKが生んだモンスター・ロック・アクト=ビッフィ・クライロ。2016年にアルバム『ELLIPSIS』を発表し、全英チャート1位を記録した他、世界各国でも素晴らしいチャート・アクションを見せた彼らだが、その後2018年には初のアコースティック・ライヴ・アルバム『MTV UNPLUGGED (LIVE AT ROUNDHOUSE, LONDON)』を、そして2019年には初となる映画のサウンドトラック、『BALANCE, NOT SYMMETRY』を発表した彼らが、オリジナル・アルバムとしては実に約4年振りとなる待望の最新作『A CELEBRATION OF ENDINGS』を完成させた!

通算8作目となるこの最新作へのバンドのアプローチは、とてもシンプルなものだ。全てを新鮮なままサウンドに封じ込めること、自身が鳴らす音がどんなものになるのか好奇心をもって見つめること、お互いを驚かせるような要素を持ち込むこと、そして自分たちの要素を極限まで研ぎ澄ませること。ビッフィ・クライロの3人は実際に実行するには非常に難しいこのポイントに貪欲に取り組みながら、驚くべきほどの音像が渦巻くこの最新作『A CELEBRATION OF ENDINGS』を完成させたのだ。プロデュースを担当するのは、前作でもタッグを組んだ彼らの古くからの友人でもある、MUSEやマイケミとの仕事でも知られる盟主、リッチ・コスティが担当。

2/21に彼らはアルバムからの最新曲“Instant History”を公開、彼らが持つ爆発的な音像と荘厳なシンセ・サウンド、そして強力なビートと圧巻のメロディ・ラインをブレンドさせた広がりと力強さに満ちたこの曲は、メディアはもちろん、全世界のファンを魅了し、来る新作への期待感を大きく募らせていくこととなった。そして3/5、この最新作の情報と共にさらなる新曲“End Of”を公開、オールド・スクールなビッフィ・サウンドが持つ攻撃性を前面に打ち出しながらも、ピアノのブレイク・パートが突如出演したり、後半の圧巻のリフの応酬が予期せぬ高揚感を生み出していくこのサウンドで、さらにファンを熱狂させていく。

ほかにも、まるでクイーンのようなハーモニーを聴かせてくれるオープニング・トラック“North of No South”や、シネマティックなストリングスが響き渡る“The Champ”(このストリングス・パートはブルース・スプリングスティーンのコラボレイターでもあるロブ・マティスが担当)、最高なロック・アンセムとなる“Tiny Indoor Fireworks”や、優しい音色が包み込む“Space”など、全ての曲でビッフィ・クライロにしかなしえないサウンドが渦巻いている。ビッフィ・クライロの秘儀ともいうべき壮大な混沌が激しく、そして時に美しく展開するクロージング・トラック“Cop Syrup”は、アルバム全体を聴き終えた後にしばらく放心状態に陥ってしまうほどの有無を言わさぬ力強さが存在している。

彼ら独自のサウンドを極限まで押し広げつつ、新たなビッフィ・サウンドを構築する圧巻の音像が、まさに「歓喜の音」となって今世界に鳴り響く…!

CD

 

LP

 

収録曲

01. North Of No South
02. The Champ
03. Weird Leisure
04. Tiny Indoor Fireworks
05. Worst Type of Best Possible
06. Space
07. End Of
08. Instant History
09. The Pink Limit
10. Opaque
11. Cop Syrup

UKが生んだモンスター・ロック・アクト=ビッフィ・クライロが手掛けた初のサントラ・アルバム >>>>