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チューリッヒ・バレエによるスプーク振付、2019年上演の名作バレエ“ロメオとジュリエット”

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年04月21日 00:00

ロメオとジュリエット

クリスチャン・スプーク振付による名作バレエ『ロメオとジュリエット』
チューリッヒ・バレエ&ミハイル・ユロフスキ指揮


2012/13シーズンよりチューリッヒ・バレエ団の芸術監督に就任したクリスチャン・スプークによる2019年6月に上演された『ロメオとジュリエット』。この作品は2012年にスプークがチューリッヒで初めて手掛けた振付です。

『ロメオとジュリエット』は、シェイクスピアによって400年以上前に書かれた戯曲をバレエに翻案し、プロコフィエフの美しくも繊細な音楽で彩られた名作。
クリスチャン・スプークの舞台は、華美な装飾はなくシンプルな舞台装置で、人間の細やかな心情を描き出しています。

ロメオ役のウィリアム・ムーアは、印象的な巻き毛と誰もが恋に落ちてしまいそうな魅力的な踊りで一際存在感を放っています。
そしてジュリエット役のカティヤ・ヴュンシェは、思春期特有の繊細さと両親への反発心を見事表現しています。ジュリエットは、透き通った白いドレスを着用し、長い髪は女学生のようにひっつめ、少女の無垢さを強調しています。
この若い恋人たちを演じた二人のダンサーは、スプークの非常に緻密で複雑な振付を巧みに踊りこなし、幸福感や絶望感といった感情を身体を通して完璧な演技力で魅せます。

そして作品の重要な要素であるプロコフィエフの音楽も、ロシアの名指揮者ミハイル・ユロフスキ(近年目覚ましい活躍をしているウラディーミル・ユロフスキの父)の好サポートとフィルハーモニア・チューリッヒの高いコントラストと豊かな表現力で聴かせてくれます。
(キングインターナショナル)

【演目】
プロコフィエフ:バレエ《ロメオとジュリエット》

【出演】
ウィリアム・ムーア
カティヤ・ヴュンシェ

チューリッヒ・バレエ団
チューリッヒ・ジュニア・バレエ団

フィルハーモニア・チューリッヒ
ミハイル・ユロフスキ(指揮)

振付:クリスチャン・スプーク
舞台:クリスティアン・シュミット
照明:ラインハルト・トラウプ
ドラマツゥルギー:ミヒャエル・キュースター
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー

【収録】
2019年6月、チューリッヒ・オペラハウス(ライヴ)

ブルーレイ

[国内仕様盤は日本語帯・解説付]
画面:16:9,1080i,Full HD
音声:PCM ステレオ、DTS HD MA5,1
リージョン:ALL
126’ 05

 

DVD

[国内仕様盤は日本語帯・解説付]
画面:16:9,NTSC
音声:PCM ステレオ、DTS5,1
リージョン:ALL
126’ 05