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ドイツの俊英チェリスト、ヤコブ・シュパーンがグルダ作曲の“チェロ協奏曲”を録音!(CD+ブルーレイ・オーディオ)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ブルーレイ・オーディオ(クラシック)

掲載: 2020年05月28日 00:00

ヤコブ・シュパーン

ジャズ、ロックのテイスト満載!グルダ作曲のチェロ協奏曲を俊英シュパーンが録音!CDとBlu-ray オーディオの2枚組でリリース!

ドイツの俊英チェリスト、ヤコブ・シュパーンがグルダのチェロ協奏曲を録音しました。1983年ベルリン生まれのシュパーンは幼いころ聴いたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が演奏した「動物の謝肉祭」の録音に魅了され、7歳からチェロを習いはじめました。その後、ハンス・アイスラー音楽大学にて名チェリストにして名教師のダーヴィト・ゲリンガスに師事しその才能を開花させました。2011年よりバイエルン国立管弦楽団の首席チェリストをつとめる一方、ソリストとしても活躍。今後更なる活躍が期待されるドイツの俊英チェリストです。

名ピアニストにして作曲も手がけたフリードリヒ・グルダ(1930-2000)。チェロ協奏曲は名チェリスト、ハインリヒ・シフ(1951-2016)の委嘱作品で、グルダ指揮、シフ独奏、ウィーン管楽アンサンブルにより1981年10月にウィーン・コンツェルトハウスで初演されました。このチェロ協奏曲の魅力といえば、ドラムやギター、ジャズベースが加えられていること。冒頭チェロのソロとドラム、ベースとの掛け合いが絶妙。ジャズ、ロックのテイスト満載の、ノリノリのチェロ協奏曲です!

カップリングのチャイコフスキーは「ロココ風の主題による変奏曲」がダーヴィト・シュトロンベルクによるチェロと木管五重奏編、「アンダンテ・カンタービレ」が師ゲリンガスによるチェロと弦楽三重奏編での録音です。気心の知れたメンバーとの演奏にご注目ください!
(キングインターナショナル)

【曲目】
1.フリードリヒ・グルダ(1930-2000):チェロ協奏曲

2.チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲 イ長調 Op.33
(ダーヴィト・シュトロンベルクによるチェロと木管五重奏編)

3.チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 Op.11より第2楽章「アンダンテ・カンタービレ」
(ダヴィド・ゲリンガスによるチェロと弦楽三重奏編)

【演奏】
ヤコブ・シュパーン(チェロ)
ステファン・フルフト(指揮)
バイエルン国立管弦楽団アカデミー

【録音】
2017年8月、シーメンス・ヘッドクォーターズ
2017年12月、バイエルン国立歌劇場(ミュンヘン)

[Blu-ray: 2.0 PCM(24bit/96kHz),11.1 Auro-3D(immersive)(24bit/96kHz),Dolby Atmos(24bit/48kHz)]
[CD: Stereo(16bit/44.1kHz)