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クナウアー(p)チューリヒ室内管『アラシュ・サファイアン:ディス・イズ・(ノット)・ベートーヴェン』

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2020年06月05日 12:00

ディス・イズ・ノット・ベートーヴェン

作曲家アラシュ・サファイアン(1981-)と、
ピアニストのセバスティアン・クナウアーとの共同制作第2弾!

2016年にNeue Meister レーベルより発売されたアルバム《UBERBACH》は、バッハのメロディー部分的に取り出しサファイアン独自に変化させ、さらにピアノとオーケストラの美しい協奏曲風アレンジを施したもので、世界的に大ヒットしました。作曲家のアラシュ・サファイアンはテヘラン生まれで、ニュルンベルク美術アカデミーで絵画を学び、その後ミュンヘン音楽大学で作曲を学んでいます。2010年に、コンテンポラリーミュージックおよびファインアートのINDEXアンサンブルを設立し、彼の芸術的方向性を決定させ、管弦楽、室内楽、オペラ、映画音楽を数多く手がけており、アリス=紗良・オットのピアノがフィーチャーされているドイツ映画『LARA』の音楽も担当しています。
ピアノのセバスティアン・クナウアーは、1971年ハンブルク生まれ。フィリップ・アントルモン、アンドラーシュ・シフ、クリストフ・エッシェンバッハ、アレクシス・ワイセンベルクらに師事。Berlin Classicsより多くのアルバムを発売。ダニエル・ホープやソル・ガベッタなどとの共演や、ドイツでの3つの音楽祭の創設者および芸術監督を務めています。
このアルバムは、《UBERBACH》に続く第2弾として、今年生誕250年を迎えるベートーヴェンの作品から同様にアレンジを行ったアルバムです。『ベートーヴェンの愛好家や、クラシック音楽にまだ耳を傾けていないリスナーまで、すべてのニーズをカバーするレコーディングを行いました。ベートーヴェンのオリジナル作品の深みはそのままに、非常にモダンでストレートな形になっています。まさに「バリエーション2020!」』と、彼らは語っています。この音楽は、今日の新鮮なクラシック音楽の響きのユニークな例といえましょう。この驚くべき録音をお楽しみください!
(ワーナーミュージック)

【収録予定曲】
アラシュ・サファイアン:
1. Una Fantasia
2. Kammermusik 3
3. Barcelona Pavillon
4. Fuge 106
5. Variation I-III March
6. Variation IV Heroic
7. Variation V Grid
8. Variation VI Aria in Black
9. Florestan
10. Torso Belvedere
11. Variation VII-IX
12. Varation X Ricercar
13. Variation XI The Unknown of the Seine
14. Variation XII Wanderer
15. Adagietto

【演奏】
セバスティアン・クナウアー(ピアノ)
チューリヒ室内管弦楽団