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ガランチャを起用、バレンボイムにとって40年ぶりの再録音エルガー:《海の絵》&交響的習作《ファルスタッフ》

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年06月19日 00:00

バレンボイムのエルガー

バレンボイムがDeccaと進めるエルガー・チクルス第4弾!

現代を代表するメッゾ・ソプラノ、エリーナ・ガランチャを迎え、バレンボイムにとっては40年ぶりの再録音となる《海の絵》に交響的習作《ファルスタッフ》をカップリング。《海の絵》はメッゾ・ソプラノ(あるいはアルト)と管弦楽のための連作歌曲集で第1曲 海の眠りの歌/第2曲 港にて(カプリ)/第3曲 海上での安息日の朝/第4曲 珊瑚礁のあるところ/第5曲 泳ぐ人の5曲で構成されています。1899年の6月《エニグマ変奏曲》の初演で大成功を収めたエルガーが、その年の夏《海の絵》を描き上げました。
(ユニバーサル・ミュージック)

【曲目】
エルガー:
1) 海の絵Op.37、
2) 交響的習作《ファルスタッフ》Op.68

【演奏】
エリーナ・ガランチャ(メッゾ・ソプラノ)(1)
ダニエル・バレンボイム(指揮)
シュターツカペレ・ベルリン

【録音】
2019年12月14日-16日、ベルリン国立歌劇場(1)
2019年10月15日-17日 ベルリン、フィルハーモニー(2)