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フィンランドの俊英チェリスト、マルクス・ホホティによるブラームス(時代考証演奏)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年07月01日 00:00


Alba Records によるトレイラー

フィンランドの俊英チェリスト、マルクス・ホホティによるブラームス

ロードベリ三重奏団として『メンデルスゾーン姉弟』(ABCD451)で ALBAデビューしたチェロ奏者のマルクス・ホホティのソロ・アルバムは、味わい深い旋律が堪能できるブラームスのチェロ・ソナタ集。ピリオド楽器を用いた演奏で、朗々としたホホティのチェロとピアノとが呼応し合い、ブラームスならではの味わい深い対話が繰り広げられます。

マルクス・ホホティ Markus Hohti(1976年生まれ)
シベリウス・アカデミーでマッティ・ロウシ、バーゼル音楽院でトーマス・デメンガに師事、マルック・ルオヤラン=ミッコラの下でバロック・チェロを学びました。ソリスト、室内楽奏者として活動。ウーシンタ・アンサンブルに参加、現代音楽のグループ「defunensmble」を主宰しています。
(キングインターナショナル)

【曲目】
ブラームス:チェロ・ソナタ集
チェロ・ソナタ 第1番ホ短調 Op.38
チェロ・ソナタ 第2番ヘ長調 Op.99
【演奏】
マルクス・ホホティ(チェロ)
エミール・ホルムストレム(ピアノ:ベーゼンドルファー1882年)