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アルバニア出身の歌姫エルモネラ・ヤオのデビュー・アルバム!指揮はバッティストーニ!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年07月17日 12:00


Ermonela Jaho's recital recording ANIMA RARA - VIDEO TRAILER

英ロイヤル・オペラを中心に、有名歌劇場で高評価を得ている歌姫
エルモネラ・ヤオのデビュー・アルバム!
指揮はアンドレア・バッティストー二!

アルバニア出身のヤオは6歳から歌の勉強を始め、カーティア・リッチャレッリが主宰するコンクールで優勝、その後イタリアに留学しマントヴァとサンタ・チェチーリア国立アカデミアで本格的に歌とピアノを習得しています。多くのコンクールで優勝を飾り、2016年にはロンドンの国際オペラ・アワード「リーダー賞」を受賞、2018年にはペスト・シンガーソング賞にノミネートされています。
これまで『椿姫』『蝶々夫人』『修道女アンジェリカ』など多くの役で高く評価されているだけではなく、ヘンデル、モーツァルトなどの古典的な作品をはじめ、ベッリーニ、ドニゼッティ、ヴェルディ、マスネ、グノーに至る幅広いレパートリーを持つ彼女、オペラ・ララとの録音は2015年のレオンカヴッロ『ザザ』での主役を演じた時に始まり、今回の録音が実現しました。
このアルバムでは、彼女が得意とする『蝶々夫人』のアリアを冒頭に置き、レオンカヴァッロやジョルダーノなどのあまり耳にすることのない珍しいアリアを配置、美しい声で聴き手を魅了します。そして最後にまた『蝶々夫人』のアリアで締めくくるという、ヤオの魅力を存分に味わうことができる素晴らしい1枚です。バックを務めるのは、イタリア出身の若きカリスマ、アンドレア・バッティストーニ。彼らしいその繊細かつ大胆な音楽で、ヤオの素晴らしい歌唱をサポートしています。歌詞対訳付(欧文のみ)
(ワーナーミュージック)

【収録予定曲】
1) プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「ある晴れた日に」
2) レオンカヴァッロ:歌劇『ボエーム』より「ミュゼットはみずみずしい唇に」
3) マスカーニ:歌劇『イリス』より「ある日幼いころ」
4) マスネ:歌劇『サッフォー』より「一年間、私はあなたの妻でした」
5) ボーイト:歌劇『メフィストーフェレ』より「いつかの夜、暗い海の底に」
6) マスカーニ:歌劇『ロドレッタ』より「あの人の名前!…フラメン、わたしを許してください!」
7) マスネ:歌劇『マノン』より「さよなら、私たちの小さなテーブルよ」
8) ジョルダーノ:歌劇『シベリア』より「いいえ!もしもある思いが… 彼への愛によってわたしは」
9) ヴェルディ:歌劇『椿姫』より「さようなら、過ぎ去った日々よ」
10) マスカーニ:歌劇『友人フリッツ』より「このわずかな花」
11) カタラーニ:歌劇『ワリー』より「さようなら、ふるさとの家よ」
12) レオンカヴァッロ:歌劇『ボエーム』より「ミミ・ピンソンは、金髪娘」
13) マスネ:歌劇『サッフォー』より第5幕への序奏と「明日、出発します」
14) プッチーニ:歌劇『蝶々夫人』より「名誉を守ることができなければ名誉のために死ぬ…おまえ?おまえ?小さい神さま!」

【演奏】
エルモネラ・ヤオ(ソプラノ)
アンドレア・バッティストーニ(指揮)
バレンシア自治州管弦楽団

【録音】2019年11月、スペイン、バレンシア、ソフィア王妃芸術宮殿