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初出INAステレオ音源!マルティノンのプロコフィエフ:交響曲第7番&アンドラード独奏のブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年08月06日 00:00

マルティノンのプロコフィエフ

全てINAアーカイヴ音源からの初CD化!
スペクトラム・サウンドが
オーディオ・サウンド・チェックのために選曲したステレオでの正規初出音源!
マルティノンのプロコフィエフの交響曲第7番「青春」(1971年)や
アンドラードのブルッフのヴァイオリニスト協奏曲第1番(1970年)など
貴重音源の登場!!

丁寧な復刻で評価を高めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)の貴重音源からの復刻で全て初CD 化となります!今回はスペクトラム・サウンドの社主がオーディオのサウンド・チェック用のために選曲したINA音源、ステレオでの正規初出となります。その収録作品はどれも貴重です。
フランスの重鎮ジャン・マルティノンが当時音楽監督をつとめていたフランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)との1971年6月24日、シャンゼリゼ劇場におけるライヴ録音からプロコフィエフの交響曲第7番「青春」を収録。同交響曲はマルティノンが得意とした作品として知られ50年代のモノラル録音などがあります。フランス近現代を中心のレパートリーとしながらもドイツ、ロシア音楽も明快で優美な演奏を聴かせてくれました。還暦を過ぎたまさに円熟期マルティノンが振った雄大なプロコフィエフは必聴です。
フランスの名女流ヴァイオリニスト、ジャニーヌ・アンドラード独奏のブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番も大注目です。カール・フレッシュ、ジャック・ティボーに薫陶を受けたアンドラードは気品に満ちたふくよかな演奏が最大の魅力。当演奏は脳卒中による失語症と右半身麻痺の影響で引退を余儀なくされた2年前、1970年の非常に貴重なライヴ音源です。当録音はステレオでもあることも見逃せません。歌心に満ちたブルッフはまさに神業の名演。50代で引退してしまったアンドラードの貴重な遺産です。日本語帯・解説はつきません。
(キングインターナショナル)

CDSMBA 036(CD)
ステレオ

オーディオ・サウンド・テスター~ライヴ・ステレオ・サウンド・オブ・ラジオ・フランス&O.R.T.F
プロコフィエフ:交響曲第7番 嬰ハ短調 Op.131「青春」
ジャン・マルティノン(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)
録音:1971年6月24日/シャンゼリゼ劇場、パリ(ライヴ)
音源:INA archives
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタイ短調 D821
シャルル・ルノー(チェロ)、ラフィー・ペトロシアン(ピアノ)
録音:1974年6月12日/メゾン・ド・ラジオ・フランス、スタジオ107(ライヴ)
音源:INA archives
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26
ジャニーヌ・アンドラード(ヴァイオリン)、ルイ・フレスティエ(指揮)、フランス国立放送管弦楽団(フランス国立管弦楽団)
録音:1970年1月23日/メゾン・ド・ラジオ・フランス、スタジオ104(ライヴ)
音源:INA archives