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ジョン・ウィルソン&BBCフィルによる英国ライト・ミュージックを代表する作曲家、エリック・コーツの管弦楽作品集第2弾!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年08月21日 00:00

エリック・コーツ

「コルンゴルト」でBBCミュージック・マガジン賞を受賞し絶好調のジョン・ウィルソン!英国ライト・ミュージックを代表する作曲家、エリック・コーツの管弦楽作品集第2弾!

指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍し、Chandosではリチャード・ロドニー・ベネット、コープランドなどのアルバムを精力的に録音してきたジョン・ウィルソン。コルンゴルト「交響曲嬰ヘ調 Op.40」(CHSA5220)で「BBCミュージック・マガジン賞2020」の管弦楽部門賞を受賞し、レスピーギの「ローマ三部作(CHSA5261)」の録音でも絶大な評価を得ています。

英国のライト・ミュージックの全盛期を代表するコンポーザー=コンダクター、エリック・コーツ(1886-1957)の管弦楽作品集。
第2巻は、コーツがクイーンズ・ホール・オーケストラの首席ヴィオラ奏者を解任された直後の1919年に初演され大ヒットし、1926年に録音された音盤は、エルガーが「ディスクが擦り切れるほど再生した」とコーツに伝えたという名曲、組曲「夏の日々(サマー・デイズ)」を始め、オスカー・ワイルドの童話に基づく「わがままな巨人」、スウェーデンの放送局に委嘱された「魔法の庭(エンチャンテッド・ガーデン)」などの代表作を収録。
最後に収録された「全労働者諸君(コーリング・オール・ワーカーズ)」は、BBCのラジオ番組「Music While You Work」のテーマ曲として採用され、27年間毎日2回ずつ放送されたという、もっとも有名なコーツの作品です。
初期にはアーサー・サリヴァンやエドワード・ジャーマンの影響を受け、ジャズやダンス・バンドの要素を取り入れながら独自に進化していったエリック・コーツの音楽。かつてASVのライト・クラシック・シリーズ「White Line」でも2つのコーツ・アルバムを録音していたスペシャリスト、ジョン・ウィルソンの巧みな指揮で彩ります
(東京エムプラス)

『エリック・コーツ:管弦楽作品集 Vol.2』
【曲目】
エリック・コーツ(1886-1957):
行進曲 《ロンドン橋》
管弦楽のための幻想曲 《わがままな巨人》
小ワルツ 《森のニンフ》
バレエ音楽 《魔法の庭》
セレナーデ 《フォー・ユア・ディライト》
組曲 《夏の日々》
ワルツ・ロマンス 《気だるい夜》
行進曲 《全労働者諸君》

【演奏】
ジョン・ウィルソン(指揮)
BBCフィルハーモニック

【録音】
2019年11月14日-15日、メディア・シティUK(サルフォード)