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イアン・ボストリッジがシューベルトの歌曲集“美しき水車小屋の娘”を再録音!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年09月18日 00:00

ボストリッジ

現代最高峰のリート歌手イアン・ボストリッジ。
ウィグモア・ホールでのシューベルトのライヴ・シリーズ
待望の再録『美しき水車小屋の娘』が登場!

知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。そのレパートリーの主軸と言えるのがシューベルトです。ボストリッジはこれまでシューベルトの主要な作品をセッション録音してきましたが、近年はライヴ収録でのリリースが続いております。中でも英ウィグモア・ホールの自主レーベルよりリリースしているシューベルトの歌曲リサイタル・シリーズ、またPENTATONEレーベルからリリースされた『冬の旅』(KKC6106/PTC5186764)は各誌で絶賛されております。

期待の最新盤は2019年4月のライヴから「美しき水車小屋の娘」が登場します。ボストリッジの「美しき水車小屋の娘」と言えば、1995年10月、グレアム・ジョンソンとのセッション、2003年12月、内田光子とのセッション録音が知られますが、当ライヴは待望の3度目の録音となります。

今回の共演はサスキア・ジョルジーニです。ジョルジーニは2016年モーツァルト国際コンクールで優勝した若手実力派。「確かなテクニック、美しく心動かされる音色、ファンタジーにあふれるフレージングと純粋な音楽性」とヴァイオリニストのサルヴァトーレ・アッカルドは絶賛しています。ボストリッジと丁寧に音楽を作り上げた「美しき水車小屋の娘」は必聴です!
(キングインターナショナル)

【曲目】
シューベルト(1797-1828):歌曲集『美しき水車小屋の娘』 Op.25 D.795(1823)
第1曲「さすらい」(2’33)
第2曲「どこへ?」(2’23)
第3曲「止まれ!」(1’25)
第4曲「小川への言葉」(2’45)
第5曲「仕事を終えた宵の集いで」(2’34)
第6曲「知りたがる男」(4’06)
第7曲「苛立ち」(2’25)
第8曲「朝の挨拶」(4’23)
第9曲「水車職人の花」(3’10)
第10曲「涙の雨」(3’52)
第11曲「僕のもの」(2’18)
第12曲「休み」(4’51)
第13曲「緑色のリュートのリボンを手に」(1’45)
第14曲「狩人」(1’05)
第15曲「嫉妬と誇り」(1’32)
第16曲「好きな色」(4’14)
第17曲「邪悪な色」(2’05)
第18曲「凋んだ花」(3’53)
第19曲「水車職人と小川」(3’36)
第20曲「小川の子守歌」(6’22)

【演奏】
イアン・ボストリッジ(テノール)
サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)

【録音】
2019年4月、ウィグモア・ホール(ロンドン)
ライヴ録音

エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(PENTATONE)
A&Rマネージャー:ケイト・ロケット(PENTATONE)
レコーディング・プロデューサー:ジョン・フレイザー
レコーディング・エンジニア:フィリップ・シニー