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ハンヌ・リントゥ&フィンランド放送響による2016年Teosto賞受賞作曲家アンティ・アウヴィネン作品集

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年10月07日 00:00

アンティ・アウヴィネン

ハンヌ・リントゥとフィンランド放送交響楽団の新作は、2016年にTeosto賞を受賞したフィンランドの現代作曲家アンティ・アウヴィネン(1974-)の作品集。
Teosto賞はフィンランドにおいて直近1年で最も創造的な新作を発表した作曲家・作詞家に授与されるもので、北欧諸国で最大の音楽賞の1つです。
ジャンルの壁はなく、売上や人気ではない作品の創造性だけを基準とする、名誉ある賞です。

このアルバムには最近書かれた3作品が収録されており、どれも爆発的なリズムと力強いサウンドを特徴としています。ネオナチ思想の高まりを危惧したという「ユンカー・ツイスト」、宗教的差別に反対を唱えた「ヒンメル・パンク」、そして、100年前に録音された「アリア」を元にノイズを加えた「ターボ・アリア」。この曲には難民危機というテーマも隠されています。
(ナクソス・ジャパン)

『アンティ・アウヴィネン:管弦楽作品集』
【曲目】
アンティ・アウヴィネン(1974-):
1. Junker Twist ユンカー・ツイスト(2015)
2. Himmel Punk ヒンメル・パンク(2016)
3. Turbo Aria ターボ・アリア(2017/2018)

【演奏】
ハンヌ・リントゥ(指揮)
フィンランド放送交響楽団

【録音】
2016年6月…1
2017年8月…2
2018年5月…3
ヘルシンキ・ミュージック・センター、フィンランド