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正規音源から待望の初CD化!ムーティ&バイエルン放送響~ヴェルディ:レクイエム'81年ライヴ!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2021年09月01日 00:00

ムーティ

正規音源から待望の初CD化!
1981年、バイエルン放送交響楽団とムーティのヴェルディ:レクイエム

1981年10月にミュンヘン、ヘルクレスザールで開催されたヴェルディのレクイエムの演奏会。当時最高の歌手、ジェシー・ノーマン、アグネス・バルツァ、ホセ・カレーラス、エフゲニー・ネステレンコをソリストに迎え、バイエルン放送交響楽団と合唱団を指揮したのはリッカルド・ムーティという注目のこの公演の模様が、40年を経た今、BR-KLASSIKからリリースされます。その頃のミュンヘンでは演奏機会が少なかったヴェルディのレクイエムですが、当時40歳のムーティの指揮が導く燃焼度の高い演奏は聴衆に強烈なインパクトを残し、その後長く語り草となりました。批評家たちは「アルプスの北側で、これほどの名演奏は今までなかった」「ヴェルディにふさわしい演奏様式で、震え上がるような恐ろしさも、甘美さもあり、この世を超越した世界を垣間見る思いだった」「金管の響はあの世から響いてくるようだった」「それまでの人生の中で、見たことも、聞いたことも、経験したことも無いような特別なものだった」と絶賛を書き連ねました。強烈な推進力で一時たりとも音楽を弛緩させないムーティの指揮、4人のソリストの鬼気迫る歌唱、オーケストラと合唱による凄絶な響きなど、当時の絶賛も納得の内容です。
(ナクソス・ジャパン)

【曲目】
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813-1901):
《CD1》
1. Requiem et Kyrie レクイエムとキリエ

SEQUENTIA 続唱
2. Dies Irae 怒りの日
3. Tuba mirum くすしきラッパの音
4. Liber scriptus 書き記されし書物は
5. Quid sum mise 哀れなる我
6. Rex tremendae みいつの大王
7 Recordare 思い給え
8 Ingemisco 我は嘆く
9. Confutatis 判決を受けた呪わしき者
10. Lacrymosa 涙の日

《CD2》
OFFERTORIO 奉納唱
1. Domine, Jesu Christe 主、イエス・キリスト
2. Hostias 賛美の生け贄と祈り

3. Sanctus und Benedictus 聖なるかなと祝福されますように
4. Agnus Dei 神の子羊

COMMUNIO 拝領唱
5. Lux aeterna たえざる光を

RESPONSORIO 応唱
6. Libera me 我を救い給え

【演奏】
ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
アグネス・バルツァ(メゾ・ソプラノ)
ホセ・カレーラス(テノール)
エフゲニー・ネステレンコ(バス)

バイエルン放送合唱団(合唱指揮…ゴードン・ケンバー)
バイエルン放送交響楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)

【録音】
1981年10月8、9日(ライヴ)
ミュンヘン、ヘルクレスザール(ドイツ)