レコードで聴きたい「渋谷系」特集
KOIZUMIX PRODUCTION『Bambinater』
1992年リリースのKOIZUMIX PRODUCTION唯一のオリジナルアルバム。
藤原ヒロシ、小西康陽、小山田圭吾、宮崎泉、朝本浩文、テイ・トウワ、吉田美奈子、田島貴男、浜崎貴司など豪華ミュージシャンが集結した傑作アルバム。CDジャケット写真を新たにリデザインしたニュージャケットによる待望の初アナログ化。
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]サニーデイ・サービス『若者たち』
1995年に発表されたファーストアルバム。これは「いいって分かるから聴かない」(ソカベ)らしい、小沢健二の1st「犬キャラ」(dogs)に影響を受けているのでは?と思った人も多いはず。70年代和製アメリカンポップスという手法がオザケンと同じだから「二番煎じ」的にとらえられたけど、サニーディは思わずひいてしまう程のジャケと歌詞から分かるように、誰も踏み込んでいけなかった所まで、のりこんで行ったのです。そして、この動きが“フォーキーブーム”につながっていくのです。「ちょっとショボい・・・ファーストアルバムのあるべき姿」と本人が言っているように、ここからずっとサニーディは成長していくことになって、それがちゃんとレコードに記録されていくのです。(ビートルズと同じように)オザケン「愛し愛され生きるのさ」のネガティブ版(1)やさわやかな喫茶ロック(2)(モノラル)、(3)(6)(7)などが特にポップです。フリッパーズが作ったネオアコとは違う、日本人による日本人の為のネオアコといえるでしょう。タイトルトラック(10)はライブでムチャクチャかっこ良かったよ・・・。 (C)Sugisaku
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SPIRAL LIFE
【渋谷店30周年記念企画】
SPIRAL LIFEオリジナルアルバム3作品、オリジナルジャケット仕様でアナログ盤をタワーレコード限定発売!
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フィッシュマンズ
フィッシュマンズ、1991年発売の1stアルバム『Chappie, Don't Cry』、1992年発売の2ndアルバム『King Master George』、1993年発売の3rdアルバム『Neo Yankees' Holiday』、1994年発売の4thアルバム『ORANGE』などのアナログ盤を取扱中。
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原田知世『I could be free』
スウェーデンの名匠トーレ・ヨハンソンがプロデュースを手がけた、原田知世"スウェディッシュポップ3部作"の中でも最高傑作と名高い本作。その繊細な世界観を、レコード装丁家として定評のある塙耕記が主宰する新レーベル《JUDGMENT! RECORDS》が独自の審美眼とコダワリでアナログ盤化。E式トリフォールド・カヴァーによるこだわりの装丁で、聴覚と視覚の両面から作品の魅力を引き出します。オリジナル発売:1997年02月21日
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『BLUE TENTION LP #bt20250725』
「心が泣くなら、涙はきっとこんな色」をテーマに国内外からセレクトされた人気コンピレイション『BLUE TENTION』が初のレコード化!12曲中9曲がレコードとして初出であり、ネオアコースティック、ソフトロック、ギターポップ、シティポップファンや渋谷系ファン必聴の一枚。
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THE FAVE RAVES『ONCE IN A WHILE (IS BETTER THAN NEVER AT ALL)』
日本が世界に誇るサザン・ソウル・バンド、THE FAVE RAVESが待望の7inchをリリース。ボーカル青山ハルヒロの唄とバンド・サウンドが一体となり、彼への深い愛情とリスペクトが塊となって押し寄せてくる。心の奥底から突き動かされ、魂を揺さぶられる必聴盤がここに完成。
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FREEDOM SUITE『STOMPIN'』
山下洋を中心とした2024年に活動を再開したロック・バンド"Freedom Suite"、レコードの日2025に新録+カヴァー音源を収録した7inchシングルをリリース。
A面は 98年リリースの東京MODS名コンピ『DO THE BOWLING~FOR MODERNBOWLERS』にも収録の「Stompin'」を新規録音。
B面はジョン・レノンのシングル「真夜中を突っ走れ」をカヴァー。
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bice『Slow dive/光の中へ』
A・B面曲共にbice特有のウィスパーボイスが輝くふわふわ媚薬サウンド。
2010年に急逝以来その歌声をもう聴く事の出来ない彼女の待望のアナログEP化。とりわけB面の「光の中へ」は徳間ジャパン移籍第一弾シングルのカップリング曲で、どのアルバムにも未収録の幻の曲。
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片寄明人『Veranda』
発売25周年記念!Great3のギター&ヴォーカル=片寄明人が、2000年に妻のショコラをフィーチャーして発表したソロ・プロジェクト第1弾シングル「Veranda」を、E式ジャケットの7インチ・サイズで初アナログ化!カップリングの「Tears of Enamel」共々、アルバムとは異なるオリジナルCDシングルのヴァージョンで収録。
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POiSON GiRL FRiEND
アンビエント・テクノ/トリップホップとフレンチ・ポップスを融合させた独自の音楽性とコケティッシュなウィスパリング・ヴォイスで、いまや世界から注目されているPOiSON GiRL FRiEND(ポイズン・ガール・フレンド)のアナログレコードを取扱中。
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かせきさいだぁ『SOUND BURGER PLANET』
2011年、前作「SKYNUTS」から13年振りにリリースされ、大ヒットしたサード・アルバム「SOUND BURGER PLANET」が初LP化。
バックバンド「ハグトーンズ」をしたがえ、ゲスト参加にスチャダラパーからBose、SHINCO、TOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシ、渡辺俊美、 Illicit Tsuboi、DUB MASTER Xが脇を固め、ラップ/ヒップホップは勿論、レゲエやシティポップの要素も取り入れ己の内なる宇宙を創造した名作。
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キリンジ
2000年リリースのサード・アルバム『3』などのアナログ盤を取扱中。
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馬の骨『Let's get crazy/燃え殻』
堀込泰行がキリンジ在籍時の2005年に始動させた伝説のソロプロジェクト「馬の骨」、その唯一無二の世界観が、いま再び鮮やかによみがえる。
約16年ぶりとなる新曲「Let' get crazy」と、馬の骨の代表曲「燃え殻」を収録した7inchアナログ。
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小沢健二『LIFE』
1994年8月31日のCD発売からピッタリ30年!小沢健二の出世作にして、ミュージック・マガジン誌の「90年代の邦楽アルバム・ベスト100」でも堂々の1位に選出されたJ-POP史に輝く大名盤を、オリジナルのアナログ・マスターテープからマスタリングしてLPで再発。ジャケット及びインナースリーブにヴァンヌーボ紙を使用した極上仕様。
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COOL SPOON『ELEGANT GIRL'S THINKING』
ジャパニーズ・クラブ・シーンにおける最重要バンドCOOL SPOONの代表曲ともいえる「ELEGANT GIRL'S THINKING」が満を持して初の7インチ化。カップリングは「男泣坂」を収録。
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市井由理『JOYHOLIC』
東京パフォーマンスドールのポップアイコン・市井由理の2ndアルバム『JOYHOLIC』を初アナログ盤化!作家陣として、ASA-CHANG、ハラミドリ、かせきさいだぁ、菊地成孔、小泉今日子、朝本浩文、ヒックスヴィルら豪華アーティストが参加。
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ECD『君は薔薇より美しい』
ECDによる渋谷系クラシックの直球カバーが23年の時を経てアナログのみの限定復刻。
ヴァリエテ時代からの盟友 有近真澄のScritti Polittiを想わせるファンシーな歌声も聴きもの。カップリングの須永辰緒によるリミックスも必聴。ヴァイナルカラーは薔薇といえばの、クリアレッド盤。
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かせきさいだぁ『かせきさいだぁ≡』
「かせきさいだぁ≡」は1995年にインディーズから発表され、翌1996年に収録曲を増やしてメジャーレーベルからリリースされたアルバム。はっぴいえんどからの影響を感じさせる叙情的な歌詞やトラックで一躍注目を集めた。
今回は、オリジナルとなる1995年のインディーズ盤が初のLPでリリース。名曲「じゃっ夏なんで」も収録。
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Ellie『90s Baby』
Ellie (ex.LOVE TAMBOURINES) の4thアルバム 『90s Baby』 がLP化。愛に溢れる歌詞の世界観と圧倒的なグルーヴが心に染みる、まさに原点回帰ともいえる1枚。
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ICE
宮内和之と国岡真由美を中心に結成されたユニット、ICEのオリジナル・アルバムやメジャーデビュー前に収録された未公開音源を収めた『ICE Early Years [1990-1992]』などが発売中。
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曽我部恵一『曽我部恵一』『瞬間と永遠』
曽我部恵一のファーストソロアルバム『曽我部恵一』とセカンドアルバム『瞬間と永遠』が、本人監修のもとオリジナル・マスターより新たにリマスターを施し、待望のLP復刻。 紹介ページはコチラ≫
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ザ・ハッピーズ『アンドロメダ急行』
天性のポップ・センスとロック・スピリットをあわせ持つシンガー、中村ジョーとギタリスト若林タケシの2人を中心とした5人組バンド、ザ・ハッピーズの1997年リリースのセカンド・アルバムにしてラスト・アルバム「アンドロメダ急行」を最新リマスタリングで初アナログ化。
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ザ・ファントムギフト『真夏の夜の動物園 c/w テル・ミー・モア』
80年代に一世を風靡した<ネオGSムーブメント>の代表的存在「ザ・ファントムギフト」が実に36年ぶりになる7インチ・シングルをリリース。
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かとうれいこ『夜はやさし』
シティポップ人気で再評価される、かとうれいこの1995年のアルバム『itch』(鈴木智文 プロデュース)より、「夜はやさし」(高浪敬太郎 作詞・作曲・アレンジ)、「WALKIN' DOWN THE LOVE」「ピンナップのため息」(サエキけんぞう 作詞、鈴木智文 作曲・アレンジ)の3曲を初アナログ化。 (C)RS
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bice『bice』『スニーカー』
2010年に逝去したシンガーソングライターbice、1998年発売のCDマキシシングル2作を初アナログ化。
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ミズモトアキラ
2002年に発売されたフルアルバム『A.M.』収録の人気楽曲二曲が、7"Editとリマスタリングを施され、初の7inchシングルでリリース。ゲストボーカルに、サノトモミ・堀込泰行(ex:キリンジ)が参加。
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渡辺満里奈『バースデイ・ボーイ』
渡辺満里奈の人気楽曲を限定リリース!A面「バースデイ・ボーイ 」、B面「夜と日時計」ともに、小沢健二のプロデュース。1992年作品。
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クレイジーケンバンド
クレイジーケンバンド、オリジナル・アルバム『PACIFIC』『NOW』などのアナログ盤を取扱中。
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the Caraway『Starry Eyes E.P.』
スウィンギン・ポプシクルでお馴染み嶋田修のもう一つのソロユニットthe Carawayが2018年に自主CDでリリースしていたシングルをボーナス・トラック追加して待望のアナログ化。
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オリジナル・ラブ
オリジナル・ラブのオリジナル・アルバム『EYES』『RAINBOW RACE』『Desire』、7インチシングル『ゴールデンタイム』などを取扱中
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MAJOR FORCE PRODUCTIONS『MURDER FACE feat. Leo Imai』
パンク・マインドに溢れたダーティーなロカビリー風の曲調で、K.U.D.O、高木完、屋敷豪太の3人を中心にしたプロダクションに、LEO今井のボーカルが冴え渡るサイケデリック・ビック・ビート。
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かせきさいだぁとザ・なつやすみバンド『Quiet School』
ザ・なつやすみバンドらしいトロピカルで叙情的な旋律&演奏に、かせきのメロウなラップが乗った、ノスタルジックでエキゾなサマー・チューンを収録した7”シングル。
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野宮真貴『New Beautiful』
野宮真貴デビュー40周年アルバム。セルフカバー曲「東京は夜の七時(feat. Night Tempo)」「陽の当たる大通り (feat. Phum Viphurit)」「スウィート・ソウル・レヴュー(duet with Rainych, feat. evening cinema)」のほか、横山剣とのデュエット曲「おないどし」などを収録。紹介ページはコチラ≫
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Pizzicato Five『ラヴァーズ・ロック』
野宮真貴がメインヴォーカルで参加した最初のシングル曲。ソニーミュージック期唯一のシングル曲を7インチ化。
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GREAT3『Richmondo High』
1995年にリリースされた長田進プロデュースによるデビュー・アルバムがアナログ化。デビュー曲「Fool & the Gan」、シールズ&クロフツ「Summer Breeze(想い出のサマーブリーズ)」のカヴァーなどを収録。
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Oh!Penelope『Let's Fly The Ad-Balloon』
詩人の血での活動を経た辻睦詞と渡辺善太郎が結成したユニットoh! penelopeが1997年に発表したアルバム『Milk & Cookies』よりの2曲「Let's Fly The Ad-Balloon」「I'M GONNA MISS YOU」を収録した7インチ。
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Pizzicato Five 『東京の合唱/プレイボーイ・プレイガール』
松崎しげるとYOU THE ROCK★をフィーチャーした「東京の合唱」と1998年のシングル曲「プレイボーイ プレイガール」をカップリングした7インチ。
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スクーターズ『女は一度勝負する<タワーレコード限定>』
フリッパーズ・ギターやピチカート・ファイヴなどのアートワークを手掛けた信藤三雄も在籍したガールズ・バンドの「東京ディスコナイト (アルバム・ヴァージョン)」などの人気曲・代表曲を集めた10inchレコードがタワレコ限定で発売中。
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東京スカパラダイスオーケストラ 『GRAND PRIX』
小沢健二をヴォーカルに迎えた小坂忠のカヴァー“しらけちまうぜ”、高橋幸宏との“WATERMELON”、石川さゆりが歌う美空ひばりのカヴァー“真赤な太陽”をはじめ、竹中直人、キミドリ、スリラーU、バーナード・パーディー&パンチョ・モラレスらジャンルを超えた面々とのコラボ楽曲を収録した1995年作。
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TOKYO No.1 SOUL SET『SOUND aLIVE LP』
“ロマンティック伝説”“状態のハイウェイ”などを収録した30周年記念アルバム。LPのみのボーナストラックとして原田郁子をボーカルに迎えた“止んだ雨のあと”を収録。
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Instant Cytron『Una Marcia』
2001年にリリースされた「世界をお散歩アルバム」が初LP化
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