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フルトヴェングラー“ルツェルンの第9”最新リマスターで再登場!2トラ38オープンリール・テープ復刻

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2022年05月31日 15:00

 フルトヴェングラー

フルトヴェングラーの“ルツェルンの第9”、
最新リマスターで再登場!
2トラック、38センチ、オープンリール・テープ復刻シリーズ

制作者より
あまりにも有名な“ルツェルンの第9”、当シリーズでも一度CD化(GS-2157/2016年11月発売【廃盤】)しましたが、ほどなく完売してしまいました。再プレスも検討しましたが、今回も思い残すことがないように全行程をプロ用の機器を使用してリマスタリングを施しました。結果、従来盤よりも前後、左右、上下の空間的な広がりが増しただけでなく、神々しいまでの透明感も獲得出来ました。この音で聴くと、フルトヴェングラーの第9のベスト・ワンは、このルツェルン盤ではないかと思うほどです。むろん、再生装置や再生環境によって結果は異なるかもしれませんが、旧盤との差は明確に出ていることだけは確かです。また、音だけではなく、解説書も大幅改訂をしました。(平林 直哉)
(キングインターナショナル)

GS2268(CD)
日本語帯・解説付

ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」エリーザベト・シュワルツコップ(ソプラノ)、エルザ・カヴェルティ(アルト)、
エルンスト・ヘフリガー(テノール)、オットー・エーデルマン(バス)
ルツェルン祝祭合唱団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
録音:1954年8月22日/ルツェルン、クンストハウス
使用音源:Private archive (2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)
録音方式:モノラル(ラジオ放送用録音)