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ビートルズ現役時代、日本にあった公認ファン・クラブの全貌がここに!『「ビートルズ・ファン・クラブ」大全』6月30日発売

タグ : [anoto]

掲載: 2022年06月22日 10:23

「ビートルズ・ファン・クラブ」大全

奇跡!! 「日本ビートルズ史」における超弩級の歴史的資料を発見!!
ビートルズ現役時代、日本にあった公認ファン・クラブの全貌を初公開!!
来日時の独占会見を掲載、会報の全号を紹介。
特別付録:1966年の会報を忠実に復刻した折り込みポスター

ビートルズ現役時代、日本にあったビートルズ公認ファン・クラブ『ビートルズ・ファン・クラブ(BFC)』の全貌を初公開。BFCとは、本国のオフィシャル・ファン・クラブの日本支部として65年~72年まで活動していたクラブです。本書は、当時の会員しか知らなかったその活動内容の詳細とリアルタイムのビートルズの状況をまとめた一冊。「会報全号の復刻(日本初)+解説」というスタイルで、著者は『「ビートルズと日本」熱狂の記録』などの大村 亨氏なのでその内容に関しては緻密かつ熱狂的。ビートルズ・ファン・クラブがビートルズをどうやって広めていったのか? 日本におけるビートルズ・ファンの実態はどのようなものだったのか?

『「ビートルズと日本」熱狂の記録』と同様に、当時のビートルズ旋風が新しい視点で伝わってくる内容です。公認ファン・クラブだけに、ブライアン・エプスタインと直接連絡を取って来日公演チケットの斡旋をしたり、メンバーから会員に向けてのメッセージがあったり、そして遂には来日時に独占インタビューまで実現。会報第1号から最終号までの全号を完全復刻。当時のファン・クラブ会員のアンケートや会員証、ブライアン・エプスタインとの手紙のやり取り、ファン・クラブを大事にしていたビートルズの逸話など、貴重な資料も満載。当時の関係者の取材やその背景までを描いて、『ビートルズ・ファン・クラブ(BFC)』の歴史をまとめた、今までになかった切り口のビートルズ本です。


<注目ポイント>
●『ビートルズ・ファン・クラブ』の会報が全号揃ったのは奇跡的。特に初期のものはわら半紙にガリ版刷りのペラ紙で、現存数は僅少。関係者でも叶わなかった全号コンプリートを初めて実現。
●ビートルズの来日取材、会長がブライアン・エプスタインに来日公演のチケットの件で直接相談、ビートルズが活動資金捻出のために写真を無償提供など、ここでしか読めないリアルな情報が満載。
●会報やハガキといったファンクラブからの送付物はもちろん、当時の幹部スタッフ宅から発見された貴重な資料を初公開。
●『ビートルズ・ファン・クラブ』に関する書籍は今まで1冊もなく、本書が初。

<主な内容>
236名からの活動スタート/会員イベントにビートルズからの祝電
会員8000人突破/エプスタインが会員向けチケット確保を約束
ビートルズとの来日会見/会を引き継いだ3人の少女
フリーダ・ケリーとの心温まる交流/本国からのファン・クラブ独占写真の提供
熱い想いが溢れた会員アンケート/ポール脱退反対のデモ行進

【CONTENTS】
ごあいさつ
まえがき
本書について

BFCヒストリー 1964年~1972年
1964年の準備期を経て翌1965年1月に創設。1972年3月に解散するまでの歩み

ファン・クラブ概要

準備期 1964年8月~12月
きっかけは『ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』日本初公開

第1期 1965年1月~1968年9月
下山鉄三郎氏を会長に始動、236名でのスタート/松竹セントラル内に事務所設立/ビートルズへのファン・クラブ発足報告/会員イベント『BFC大会』にビートルズからの祝電/会員8,000人突破/来日公演で2,000枚のチケットを確保/ビートルズとの会見/4人が日本のファンのために描いた絵/BFC、日本の公認ファン・クラブとなる/来日後の活動/会員数激減/下山氏の異動による活動休止宣言

第2期 1968年10月~1970年3月
会を引き継いだ3人の少女/会員数1,000人での再始動/会報の月刊化/フリーダ・ケリーとの心温まる交流/本国からのファン・クラブ独占写真の提供/会員アンケート/『イエロー・サブマリン』試写会開催

第3期 1970年4月~1972年3月
スタッフ増強/Get Back To B.F.C/冊子形式の会報/ポールの脱退で揺れるファン・クラブ/ポール脱退反対のデモ行進/ジョンとヨーコ来日/ビートルズ解散/英ファン・クラブの散開/last issue発行

あとがき
参考文献・作成協力
付録「BFC活動年表」 「1970.4.18『ゲット・バック・ポール・デモンストレーション・パレード』の様子」