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石川紅奈|小曽根真プロデュース!新鋭ジャズ・ベーシスト&ヴォーカリストが名門ヴァーヴから『Kurena』をリリースしメジャー・デビュー

タグ : [anoto]

掲載: 2023年03月02日 14:20

石川紅奈

石川紅奈は、高校1年生の夏にウッドベースを始め、在学中に世界的ピアニストの小曽根真に見いだされ、小曽根が教鞭を執る国立音楽大学ジャズ専修に入学。卒業後は東京を中心に活動中。壷阪健登とのユニット「soraya」や、小曽根真と神野三鈴が主宰する次世代を担う若手音楽家のプロジェクト「From OZONE till Dawn」のメンバーとしても活動しています。

しなやかなセンスのベース・プレイに加え、ワン&オンリーの透き通る歌声が大きな魅力。丸の内コットンクラブに出演した際の「オフ・ザ・ウォール」(マイケル・ジャクソン)の弾き語り映像は、ジャズでは異例の155万回超再生を記録。海外からも絶賛のコメントが多数書き込まれています。

今回のデビュー・ミニ・アルバム『Kurena』では、ベーシストとヴォーカリストだけでなく、作編曲家としての才能も伝えるため、オリジナル曲とカヴァー曲を3曲ずつ収録。カヴァー曲は、「オフ・ザ・ウォール」の弾き語りに加え、自身のルーツであるスティーヴィ―・ワンダーやチック・コリアを大胆なアレンジでカヴァー。

レコーディングには、作品のプロデュースも務めた小曽根真をはじめに、大林武司、苗代尚寛、小田桐和寛、Kanという精鋭ミュージシャンが参加。

国内盤CD

収録曲:
1. シー・ワスプ
2. 500マイルズ・ハイ
3. バード・オブ・ビューティー(美の鳥)
4. オレア
5. オフ・ザ・ウォール
6. No One Knows

石川紅奈:Bass, Vocals
大林武司、小曽根 真:Piano, Fender Rhodes
苗代尚寛:Guitar
小田桐和寛:Drums
Kan:Percussion