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特集:00年代のシティ・ポップ

いわゆる「シティ・ポップ」という語は70~80年代の都会的ポップスを指す印象が強いように思われるが、無論それ以降現在に至るまで「シティ・ポップ」的なアプローチを行った作品は世に送られてきました。ここでは、ゼロ年代にリリースされたシティ・ポップ作品を紹介いたします。

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NONA REEVES『DAYDREAM PARK』


NONA REEVES史上最もファンキーでダンサブルな魅力が爆発するメジャー・デビュー10周年記念作!エンジニア、共同プロデューサーにGO-GO KING RECORDERSの加納直喜を迎え、ベーシスト千ヶ崎学(ex. KIRINJI)、鍵盤奏者・冨田謙も含めたバンドの「生演奏」に究極までフォーカスすることで新たなグルーヴと化学反応を追求した一枚。プリンスの影響を大きく受けたタイトル曲、それぞれの超絶テクニックで聴く者を翻弄する「REVOLUTION」「EMOTIONAL」などライヴの躍動感を真空パックした全10曲収録。

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流線形『TOKYO SNIPER』

CD


アナログ盤


作詞、作曲家のクニモンド瀧口のソロ・プロジェクト“流線形”のアルバムは山下達郎、吉田美奈子、Leon Ware、Steely Danをルーツに、フェンダーローズやクラビネットが全編で響き渡るサウンドにこだわった作品。クリスタルでアーバンな仕上がりは音楽好きなら思わすにやりとする出来。参加ミュージシャンは SOIL&PIMP SESSION の丈青、カセットコンロスのヒットミー、ANOTHER の小山晃一など、若手でグルーヴ感があるメンバーが集結。

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キリンジ『Fine』


2001年11月に発表した通算4枚目のアルバム。人気曲「雨は毛布のように」「Drifter」他を収録。 (C)RS

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馬の骨『馬の骨』


兄弟ポップ・デュオ、キリンジのリードヴォーカルを務める堀込泰行(弟)によるソロ・ユニット、馬の骨のアルバム。 (C)RS

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堀込高樹『Home Ground』


すこし大人になったあなたに送る、ビター&スウィートな珠玉の10選。シニカルな歌詞の一遍に笑いながらも、時折グッと涙する。すこし大人のロマンティック、ご賞味有れ! (C)RS

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冨田ラボ『シップビルディング』


本作は、MISIAや平井堅、中島美嘉などのサウンド・プロデュースをしてきた冨田恵一の音楽プロジェクト「冨田ラボ」名義による初セルフ・プロジェクト作品。作曲・プロデュースは冨田が、作詞はそれぞれのアーティストが担当。松任谷由実、キリンジ、畠山美由紀などのヴォーカリストが参加。 (C)RS

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畠山美由紀『Fragile』


畠山美由紀が、ソロ2作目としてリリースした珠玉のカバーアルバム。既発のシングルのカップリングに収録されたカバーから持ちあがった企画で、彼女の音楽的ルーツが色濃く反映され、幅広いジャンルからセレクトされた楽曲たちは、もうオリジナルを超えてすばらしく輝いている。ヴォーカリストとして、Double FamousやPort Of Notesを経てあらゆるものを吸収したからこそ、たどり着いた唯一無二の唄声。これはやはり、経験がなければ生まれないもの。オリジナルな歌声、斬新なアプローチによってアントニオ・カルロス・ジョビンや、ローリングストーンズ、ノラ・ジョーンズ、アン・バートン、ニーナ・シモン、荒井由実など洋邦様々な名曲が蘇る!

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土岐麻子『Debut』


シンバルズのヴォーカリストとして活躍し、初のソロ作品となるカヴァー・アルバム“STANDARDシリーズ”が各方面から絶大な支持を集めた土岐麻子が、全曲書き下ろしのオリジナル・アルバムを完成させ、メジャーのフィールドでリリースします!今作は、キリンジの堀込高樹の書き下ろし曲を含む名曲揃い。土岐麻子自身初となる作曲を担当した曲も披露しております。ほとんどの詞も本人が手がけ、特に日本語が醸しだす世界観にこだわり、独特の空間を作り上げています。

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流線形と比屋定篤子『ナチュラル・ウーマン』


山下達郎、吉田美奈子、リオン・ウェア、スティーリー・ダン 他をルーツに持ち、AOR、シティポップスファンをニヤリとさせるクニモンド節は今作の健在! 「沖縄のサウダージヴォイス」比屋定篤子のバックバンドとして、流線形の約3年ぶりのALBUMが完成です。比屋定篤子のセルフカヴァーと、大貫妙子や八神純子のカヴァー、そしてクニモンド瀧口の書き下ろしで構成される本作。選曲、プロデュース、演奏は流線形。

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比屋定篤子『A MILLION SMILES』


ブラジリアン・テイストな楽曲を中心に独自のオーガニック・ポップスを展開する、比屋定篤子(ひやじょうあつこ)のデビュー10周年記念アルバム。初のセルフ・プロデュースによる本作には、母親としての目線から生まれたファミリー・ソングや沖縄の歴史を素材にした曲などを収録。特に作詞面で新境地を開拓しています! (C)RS

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小坂忠『People』

Blu-spec CD2


アナログ盤


細野晴臣プロデュースにより、小坂忠が約25年ぶりにポピュラーミュージックにカムバックしてリリースしたジャパニーズ・ソウルの大傑作アルバム『People』!アルバム『モーニング』(1977年作)を最後に、ゴスペル・ミュージックの世界で活動を続けていた小坂忠が世紀をまたいだ2001年に発表。小坂忠のホットでクールでソウルフルなヴォーカル、そしてレジェンド・ミュージシャンたちによるシャープでありながら心地がよい卓越したバッキングは、あらゆる世代のミュージックラヴァーたちを魅了すること間違いなしの必聴盤! (C)RS

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佐野元春『COYOTE』


2007年6月13日にリリースされた佐野元春のアルバム『COYOTE』の再発盤。"コヨーテ"と呼ばれる、あるひとりの男の視点で切り取った12篇からなるロード・ムービーであり、その映画の「架空のサウンド・トラック盤」という想定で作られたコンセプト・アルバム。セッションに、Gui. 深沼元昭(Mellowhead)、Dr. 小松シゲル(Nona Reeves)、Bass 高桑圭(Great3)が参加。ビート詩人としての圧倒的な個性、メロディーメーカーとしての卓越した才能に、滋味を増したボーカルが、作品全体に圧倒的な説得力を持たせている。1曲1曲の完成度が高く、すべてシングル曲のような粒ぞろいの曲が並ぶ文句なしの傑作。リード・トラックの「君が気高い孤独なら」、自身の伝説的なDJ番組を回顧した「ラジオ・デイズ」、7分に及ぶ大作「コヨーテ、海へ」など、佐野のシンガー・ソングライターとしてのひとつの到達点がここにある。 (C)RS

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Bread & Butter『SUMMER KNOWS』


名曲「ピンク・シャドウ」「MONDAY MORNING」などのセルフ・カヴァーを収録したaosisレーベル移籍第1弾アルバム。プロデュース&アレンジ:新川 博。今 剛、松原正樹、鈴木 茂、徳武弘文、高水健司、小原 礼ら参加。 (C)RS

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クレイジーケンバンド『ソウルパンチ 』


横浜本牧が生んだ東洋一のサウンドマシーン、クレイジーケンバンドが遂に牙を剥いた!物心ついた頃から自分の脳内にソウルフルなメロディーがグルーヴィー なサウンドを伴っ てガンガン鳴っていたというクレイジーな天才・横山剣の芸術的野心こ こに爆発!脳をシビれさせ、腰のあたりにグッと来て、胸をキュンと締め付ける名 曲の数々がこれで もかこれでもかと押し寄せて来る。音楽ジャンルの垣根をなぎ倒し、ロック・ファン、ソウル・ ファン、ヒップホップ・ファン、そして邦楽マニア、すべての 音楽ファンを虜にするであろう 怒濤の21トラック!

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ジャンクフジヤマ『A color +5』


2009年4月リリースのデビュー・ミニ・アルバムにボーナス・トラックをプラス、リマスタリングして新装リリース!名曲と誉れ高い「秘密」、ライヴの定番となっている「モノクロ」、バラードの名作「産業道路」「パズル」等、現在のジャンクのステージに欠かせない作品を多く収録したオリジナル盤に、凄腕メンバーが参加するバンド:ファンタジスタとの収録曲のLive Versionと「産業道路(Acoustic Version)」【New Recording】とたっぷりボーナス・トラックを収録。 (C)RS

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松任谷由実『VIVA! 6×7』


2004年に発表された本作。JR北海道「冬のキャンペーン」CMソング“太陽の逃亡者”や、映画「天国の本屋~恋火」主題歌“永遠が見える日”など、全11曲を収録。

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山下達郎『SONORITE』


前作『COZY』から約7年振りとなったオリジナル・アルバム。リリース時点で既発表だった曲が多いことや、直近に『RARITIES』があったことから、RARITIES2な見方もされるが、オリジナル・アルバムである。なんといってもケツメイシのRYOによるラップをフィーチャーした「KISSからはじまるミステリー」が耳を引く。全体的にタイアップの曲が多いのとpro toolsを使用し始めたことも関係するのか、アレンジがひじょうに挑戦的でかつバラエティに富んでいて、隠し味的な楽器が随所に入ってくるのが興味深く、1時間超でも飽きさせない。「星に願いを」のカヴァーあり。

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竹内まりや『Denim』

CD


アナログ盤


「返信」「スロー・ラヴ」「明日のない恋」「人生の扉」「みんなひとり」他、ヒット曲満載の全12曲を収録した2007年作。Produced by 山下達郎 & 竹内まりや 。

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大貫妙子『Boucles d'oreilles(ブックル ドレイユ)』


昼間からビールを飲んでゆったり過ごすと贅沢な気分になる、そんなときに一緒に流したいゴージャスなナンバー「Shenandoah」、素敵な二人のラブソング「彼と彼女のソネット」、芸術的なミディアムナンバー「メトロポリタン美術館」他、全14曲を収録したアルバム。 (C)RS

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矢野顕子『Home Girl Journey』


「矢野顕子」名盤復刻!本作は、2000年に発表された、ピアノ弾き語りアルバム第3弾。小室等「赤いクーペ」、ORIGINAL LOVE「夢を見る人」、奥田民生「さすらい」、SMAP「しようよ」、コンサートでの定番となったムーンライダーズ「ニットキャップマン」のカヴァー曲他を収録。NY郊外のプライベート・スタジオ「The Pumpkin」での初レコーディング作。 (C)RS

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EPO『AQUA NOME』


EPOのオーガニック・アコースティック・サウンド・アルバム。無国籍でユニークなアコースティック編成で心地よく有機的に奏でられるサウンド。8年の歳月をかけじっくりと熟成させたこのアコースティック・サウンドは、あたかも上質なワインのような作品。 (C)RS

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杏里『The Beach House』


杏里の『EVER BLUE』に続くアルバム。スタンダードな王道バラードから80年代のファンキーなアップテンポチューンなど、新しくてどこか懐かしい代表的な作品。スピード感あふれる「Surf Break Highway」、しっとり系ナンバー「今日は泣くのにふさわしい日」他、全10曲を収録。 (C)RS

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スターダスト☆レビュー『AQUA』


CHAGE&ASKA、大泉洋とのコラボ作! スターダスト・レビューの集大成的、通算29枚目のアルバム。ANB系『熱闘甲子園』挿入歌「Find My Way」は爽快ソング。TBS系バラエティ『8時です!みんなのモンダイ』エンディング・テーマ「Smile」は思わず笑顔になってしまうハッピーチューン。 (C)RS

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伊勢正三『garden』


テーマを"FOLK"とし、アコースティックに徹底的にこだわったオリジナル・アルバム。「冬のソリスト」「Bayside eyed Soul」「南の魚のミステリー」「夏ヤマメ」他を収録。 (C)RS

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角松敏生『Summer 4 Rhythm』


ドラム、ベース、ギター、キーボードの"4Rhythm"で奏でるシンプルなバンド・サウンドを全面に打ち出したアルバム。デビュー当時の80年代を彷彿とさせるAORもふんだんに取り入れて、"海/夏"をテーマにした1枚! (C)RS

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久保田利伸『FOR REAL?』


いつものアメリカン調ではなく、日本人の心の琴線に触れるポップ感溢れるジャパニーズ・ソウル・ミュージックが楽しめる1枚。ファン待望!久保田利伸の4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。「a Love Story」「Club Happiness」「君のそばに」他を収録。 (C)RS

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具島直子『MYSTIC SPICE』


2007年リリースされた4枚目のオリジナルアルバムの初アナログ化。具島直子の優しいヴォーカルがアコースティックサウンドと相まって心地よく、全編にわたりナチュラルな世界観が心癒される名盤。 (C)RS

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高野寛『Ride on Tide』


2000年に発売された2枚組ライヴ・アルバム(現在廃盤)をリマスタリングして再発。1999年に行った全国弾き語りツアーの音源から、彼の代表曲「ベステンダンク」「夢の中で会えるでしょう」ほかを収録。 (C)RS

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南佳孝『ROMANTICO +3』


「NUDE VOICE」「BLUE NUDE」の2枚のカバー・アルバムで大人の夏を演出してきた南佳孝が2004年にリリースした夏のロマンを醸し出すAOR。 オリジナル・アルバム 。作詞には 松本隆、堀込高樹、小林夏海らを起用。 村上"ポンタ"秀一、松原正樹、今剛、土方隆行、高水健司ら参加。ティンパン名曲「ソバカスのある少女」収録

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KAN『遥かなるまわり道の向こうで』


KAN通算14作目のオリジナル・アルバム。前作より4年11ヶ月振りのリリースとなりるアルバムは、4年ぶりのニューシングルとなった「カレーライス」で、本格的な音楽活動を再開したKANが、この間、暖めてきたハートフルな愛情あふれる作品。

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野田幹子『私の歩き方』


"ソムリエ"の肩書きを持つ異名のアーティスト、野田幹子のアルバム。尾崎亜美、杉真理、上地等(BEGIN)が楽曲提供をし、タレントの川島なおみ、ワイン会の重鎮である田崎真也も参加した作品。 (C)RS

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来生たかお『余韻』


中森明菜が歌った「セカンドラブ」の作曲により、日本作曲大賞を受賞し、超大物からアイドルまで幅広く楽曲を提供する実力派シンガーソングライター。来生たかおが作り出す哀愁漂うメロディーラインの原点でもある昭和の名曲たち(菅原洋一「今日でお別れ」、井上ひろし「雨に咲く花」、加藤登紀子「ギターを弾こう」、他)を珠玉のカバー6曲を含む、約3年振りのオリジナル・アルバム。

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鈴木雅之『Ebony & Ivory』


通算16枚目のソロアルバムになる今作は、四半世紀にわたり「LOVE SONG」を届けるヴォーカリスト鈴木雅之だから歌うことの出来るヴィンテージ感をコンセプトに制作。先行シングル「君を抱いて眠りたい」、「その愛のもとに(With Your Love)」は勿論のこと、CHARによる楽曲提供曲、ゴスペラーズ安岡・黒沢コンビ曲、さらに村上提供曲、さらにはロンリーチャップリン以来となる鈴木聖美とのデュエット曲を角松敏生が書き下ろし、さらにはランナウェイ、街角トワイライト、め組のひとetcグループ時代に欠かすことの出来なかった井上大輔氏の遺作をクワマンこと桑野信義、佐藤善雄のラッツメンバーがマーチンと共に歌い上げています。後世に引き継がれる普遍的な作品となりました。

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ゴスペラッツ『ゴスペラッツ』


1980年、シャネルズとしてデビューし、数々のヒットを生んだラッツ&スターと、アカペラグループのゴスペラーズからメンバーが集い誕生したヴォーカル・グループ、ゴスペラッツのアルバム。ラッツ&スターからは鈴木雅之、佐藤善雄、桑野信義、ゴスペラーズからは村上てつや、酒井雄二が参加。 (C)RS

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SING LIKE TALKING『RENASCENCE』


通算11枚目のアルバム!今作はユニバーサルに移籍して初のアルバム。前作『Metabolism』で表現されたノン・ジャンル、ノン・カテゴリーの新世界をさらに進化させたバラエティーに富んだアルバム。レコーディングは、東京とアメリカテネシー州ナッシュビルで行うといった力の入った1枚! (C)RS

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スガ シカオ『SMILE』


山梨山中にある一軒家に自らレコーディング機材一式を持ち込み制作した、通算6枚目のアルバム。打ち込みによるリズムトラック、ベース、アコギカッティングが織り成すオリジナル・グルーヴと、独特の乾いた存在感を主張する、スガシカオのワウギターが特徴の1枚。「サヨナラ」や「アシンメトリー」、「青空」のシングル曲他、収録。 (C)RS

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MAMALAID RAG『春雨道中』


60~70年代の洋楽・邦楽を継承したサウンドは、大瀧詠一氏からの影響を公言するそのヴォーカル・スタイルと相まって時代を感じさせない普遍的なポップ・ミュージックとして聴かせてくれる。全ミュージック・ラヴァ―に彼らの存在を決定付けた名盤1stミニ・アルバムがアナログでリリース。

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paris match『Our Favourite Pop』


ブロウ・モンキース、エルビス・コステロ、ブランニュー・ヘビーズ、カーペンターズ、スライ&ザ・ファミリー・ストーン・・・。熱心な洋楽リスナーでありDJとしてもその活動を広げるparis macthならではのセレクトで、美しいメロディを持つ永遠の名曲、スタンダード・ポップスの数々をカバー。ボーナストラックには杉山洋介のソロプロジェクト「Jazoulster」がインコグニートの元祖ディーバ、メイサ・リークを迎えたスライ&ザ・ファミリー・ストーン「Family Affair」のカバーに加え、イタリアのイルマレコードに所属し国内でもハウス~エレクトロシーンで大きな注目を浴びたM-SWIFTとSTALKER STUDIOのリミックスを収録。ゼロ年代シティポップの雄、paris matchのカバー企画<OUR FAVOURITE POP>、15年ぶりに復活! (C)RS

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Lamp『そよ風アパートメント201』


ドリーミーでエターナル、実験的でありながら洗練されていて、メランコリーとノスタルジア、音楽的官能に溢れたサウンドを作り続けるスタジオラッツ。Lampの最初期作品2枚が紙ジャケットCD化!本作は、ファーストアルバム。 (C)RS

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SMOOTH ACE『FOR TWO-PIECE』


2002年にリリースされた2ndアルバム。サウンドプロデュースには高橋幸宏(M-2,13,14)、細野晴臣(M-4)、渡辺香津美(M-8)、清水靖晃(M-10,11)を迎え、ミュージシャンには林立夫、山木秀夫(d)、小原礼、岡沢章、高水健司(b)、浜口茂外也(per)、佐藤博(pf)、小曽根真、鈴木茂、渡辺香津美、土方隆行、土屋昌巳(g)などが参加。全15曲を収録。

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GOMES THE HITMAN『00-ism [mono/omni/ripple] compilation of the works in 00's(including some miscellaneous debris)』


1993年の結成から2018年で25周年を迎えるバンド、GOMES THE HITMAN。1999年のメジャーデビュー後、ネオアコ・ギターポップの文脈から飛躍を遂げた2000年代にリリースしたフルアルバム3作品に、発売当時レコード店等での購入特典として配布されたデモCDR、未発表音源などのレアトラックを加えて、3枚組のボックス仕様でリイシュー。 (C)RS

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隼人加織『Lindas』


日本人の父とブラジル人の母を持ち、日本ブラジル友好100周年、ボサノバ生誕50周年の2008年に1stアルバム『プルーマ』でデビューした隼人加織、最強のプロデューサー、アレンジャー、ミュージシャンたちを迎え、ブラジル、リオ・デジャネイロで制作された新感覚のハイブリッド・ポップス・アルバム、ここに完成!2008年12月、マルコス・ヴァーリ、セルソ・フォンセカ他ブラジル屈指の作曲家が作曲、アレンジそして演奏、歌唱でも参加した楽曲を、リオ・デジャネイロにてこれ以上望めない程のブラジル最強ミュージシャンたちとレコーディングしたセカンド強力作。

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大橋トリオ『I Got Rhythm?』


映画やCM音楽の制作、楽曲提供なども行なう大橋好規のソロ・プロジェクト、"大橋トリオ"のメジャー1stアルバム。"ダンス"をテーマに、リズミカルなアップ・チューンからチーク・タイムにもぴったりのスロー・バラードまで、"カラフルなサウンド"を展開。グッド・メロディの数々に感動すること間違いなしです♪ (C)RS

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TERRY & FRANCISCO『テリー&フランシスコ ギャラクシー』


00年代に2枚のミニアルバムと1枚のシングル発売のみで活動を停止した伝説のユニット、テリー&フランシスコのその作品に1曲をプラス収録した彼らのコンプリート作品です。現在のシティポップブームを受けて再評価が高まってのリリースで、そのエヴァ―グリーンな普遍性は音楽界著名人も絶賛のお墨付き。超クール。

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サニーデイ・サービス『LOVE ALBUM』


『MUGEN』の1年後に発表された、通算7枚目のアルバム。「夜のメロディ」「胸いっぱい」「魔法」他、全13曲を収録。 (C)RS

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タグ : シティ・ポップ

掲載: 2023年08月08日 14:31

更新: 2024年02月05日 10:00