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あまちゃん

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NEW OPUSコラム
公開
2013/08/28   00:00
ソース
bounce 358号(2013年8月25日発行)
テキスト
文/内本順一


NHKの大ヒット朝ドラに見る歌謡曲



夏ばっぱと海女クラブの面々が漁に出る際、朗らかに歌っていた“いつでも夢を”。その由来が明かされ、原曲を歌った幸橋夫……もとい橋幸夫が若手No.1歌手だった高度成長期前半の歌謡の意義も再認識させられた「あまちゃん」を観て、扱われる音楽の幅に改めて唸らされた次第。それまでも“潮騒のメモリー”や春子の部屋の種々アイテムで80年代歌謡の捉え直しがなされていたが、一方でアメ女〜GMTによって近年型アイドル曲の面白味が同時に伝えられてもいた。要は年代やジャンルで音楽の優劣を付けないという価値観であるわけだが、それがよくわかるのが劇中のオリジナル歌モノ全部盛り(初CD化曲多数)な『あまちゃん 歌のアルバム』。また同時に、宮藤官九郎が監修/選曲した80年代歌謡曲集『春子の部屋〜あまちゃん80's HITS〜』もソニー編とビクター編の2種で登場した。〈えっ、そんな曲も!?〉という驚き、あり。大友良英の未発表インストも2曲収録。



▼「あまちゃん」関連作を紹介。
左から、『あまちゃん 歌のアルバム』『春子の部屋 〜あまちゃん 80's HITS〜ビクター編』(共にビクター)、『春子の部屋 〜あまちゃん 80's HITS〜ソニーミュージック編』(ソニー)。すべて8月28日リリース!

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