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ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第7弾!ベーム、ショルティ、カラヤン

カテゴリ : Classical  タワーレコード限定  | タグ : 高音質(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック) 

掲載: 2017年10月03日 00:00

ヴィンテージSACD

タワーレコード・オリジナル企画盤  UNIVERSAL x TOWER RECORDS
ユニバーサル音源を復刻する、SA-CDハイブリッド盤のシリーズ最新作
VINTAGE SA-CD COLLECTION" 第7弾!

DG、DECCA音源 不滅の名盤3点 優秀録音盤
(ステレオ録音)(一部を除き世界初SA-CD化)(盤面印刷:緑色仕様)

1. ベーム&ドレスデン・シュターツカペレ/シューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」
2. ショルティ&シカゴ響/マーラー:交響曲第5番、第6番「悲劇的」、第7番「夜の歌」(3枚組)
3. カラヤン&ウィーン・フィル他/プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」(全曲) (2枚組)

本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから新規でミキシングと高品位デジタル化(2ch)後、
本国の専任エンジニアにより最新マスタリングを行いました
新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用

 

2017年10月11日(水) リリース予定
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社


最新の『ヴィンテージSA-CDコレクション』企画、第7弾は往年の名盤の登場です。アナログ録音時代のユニバーサル音源のなかから、SA-CDで復刻するに相応しい演奏、かつ音質的にも優れた名盤を候補のなかからセレクトし世に問うシリーズとして、今回の復刻はDGのベームによるアナログ録音末期の「グレイト」のライヴと、DECCAの黄金時代の名盤中の名盤、今年2017年が没後20年となるショルティとシカゴ交響楽団とのまさに伝説の始まりとなったマーラー3曲、そして超名盤カラヤン&ウィーン・フィルの「蝶々夫人」といったラインナップです。ショルティのDISC1のみSA-CDで発売されたことがありますが、他は全て世界初SA-CD化音源。本国のオリジナル・アナログ・マスターを用いての最新の高品位デジタル化と、本国エンジニアによるマスタリングを経て復刻を行いました。名盤に新たな息吹を吹き込む復刻シリーズとして、これまで以上の発見を各盤はもたらしてくれるでしょう。また、これらのアナログ時代の優秀録音の最新復刻盤は、コアなオーディオファイルにもお勧めします。
音質に関しても万全を期しています。高解像度、高音質であるSA-CDの特性を生かした、タワーレコード・オリジナルの企画です。2004年から続く「Vintageシリーズ」と同様、復刻に対するスタンスは従来通りで、極力初出時のオリジナル・ジャケット・デザインを採用し、また、あくまで音質にこだわり、現況での最上の音質を目指しました。それぞれの名盤の魅力をさらに引き出し、加えてこれまでと別の評価や魅力を加えるべく、今後も再創出をしていく所存です。ご期待ください。


<制作に関しまして>
当シリーズでは制作するにあたり、原則的にかつてDGやDECCAに所属していた海外の専任エンジニアが、厳密に保管されているオリジナル・アナログ・マスター・テープからダイレクトで高品位のデジタル化を行い、基本的にマスターがマルチチャンネルの場合は2chにミキシングした上で、このシリーズ用に綿密な工程で時間をかけて、新規でマスタリング作業を行いました。これらの制作過程は細心の注意を払いながら進められます。高品位のデジタルで取り込まれたマスター音源は、当時の録音エンジニアの意向を考慮した上で、最適かつ最少のマスタリングを施して商品化されます。尚、DGとDECCA音源では本国のレーベルの方針によりそれぞれ制作過程が少し異なります。これまで通常CDの“ヴィンテージ・コレクション+plus"も、アナログ音源に関しましてはその都度、本国のオリジナル・アナログ・マスター・テープより192kHz/24bitでデジタル化した音源をCDマスターに使用してきましたが、このSA-CD企画では、さらに素晴らしい音でリリースすることが可能となりました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。

<仕様>
※<DG音源に関して>独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作
※<DECCAと旧PHILIPS音源に関して>英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。
※アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
※通常パッケージ仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※全て世界初SA-CD化(一部を除く)
*下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ベーム

シューベルト:交響曲第9番《ザ・グレイト》(SA-CDハイブリッド)
カール・ベーム、ドレスデン・シュターツカペレ
[PROC-2078(SA-CDハイブリッド) 3,225円+税]

ベームにとって重要な作曲家のひとりであったシューベルトの集大成的演奏と言える、1979年のライヴを世界初SA-CD化。
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング。

※    限定盤。世界初SA-CD化
※    SA-CDハイブリッド盤
※    2017年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※    オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※    通常ジュエルパッケージ仕様
※    盤印刷面:緑色仕様
※    解説:広瀬大介氏(新規序文解説)他、解説書合計8ページ


【収録曲】
フランツ・シューベルト:交響曲 第9番 ハ長調 D944《ザ・グレイト》
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
カール・ベーム(指揮)
【録音】
1979年1月12日 ドレスデン、クルトゥーアパラスト〈ライヴ〉
【原盤】
Deutsche Grammophon



ショルティ

マーラー:交響曲第5番・第6番《悲劇的》・第7番《夜の歌》(SA-CDハイブリッド)
サー・ゲオルグ・ショルティ、シカゴ交響楽団

[PROC-2079/81 (3SA-CDハイブリッド) 6,350円+税]

ショルティ没後20年企画。DECCAにおけるシカゴ響との録音のスタートとなった記念すべきマーラー3曲を、最上のSA-CDで復刻。
オリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング(第5番以外)

※    限定盤。世界初SA-CD化(1以外)
※    SA-CDハイブリッド盤
※    2017年最新マスタリング音源使用(1は2012年)(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※    オリジナル・ジャケット・デザイン使用(英盤の3曲セット発売時)(ブックレット内に各単売時のジャケットと、第5番の米盤初出時のジャケットも掲載)
※    通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース)
※    盤印刷面:緑色仕様
※    解説:佐伯茂樹氏(新規序文解説)他、解説書合計19ページ


【収録曲】
グスタフ・マーラー:
<DISC1>
1. 交響曲 第5番 嬰ハ短調
<DISC2>
3. 交響曲 第6番 イ短調 《悲劇的》
<DISC3>
5. 交響曲 第7番 ホ短調 《夜の歌》
【演奏】
シカゴ交響楽団
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
【録音】
1970年3月26、27、31日(1)、4月2、6、8日(2) シカゴ、メディナ・テンプル
1971年5月12-14日(3) イリノイ、クラナート・センター
【原盤】
Decca

カラヤン

プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》(全曲)SA-CDハイブリッド)
フレーニ、パヴァロッティ、カラヤン、ウィーン・フィル、他
[PROC-2082/3 (2SA-CDハイブリッド) 4,780円+税]

フレーニとパヴァロッティを配した、超名盤カラヤン&VPOの極上の響きをSA-CDで再現。DECCAの優秀録音。
今回の発売のためにオリジナル・アナログ・マスターから本国で新規マスタリング

※    限定盤。世界初SA-CD化
※    歌詞対訳なし
※    SA-CDハイブリッド盤
※    2017年最新マスタリング音源使用(英Classic Soundにて、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープからダイレクトにDSD変換とマスタリングを行い、SA-CD層用のDSDマスターを制作。CD層用にはこのDSDマスターから44.1kHz/16bitにPCM変換を行いCDマスターを制作。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※    オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットにハイライト盤のジャケットも掲載)
※    通常ジュエルパッケージ仕様(マルチケース)
※    盤印刷面:緑色仕様
※    解説:山崎浩太郎氏(新規序文解説)、高崎保男氏他、解説書合計20ページ


【収録曲】
ジャコモ・プッチーニ:歌劇《蝶々夫人》
〔台本:ジュゼッペ・ジャコーザ&ルイージ・イッリカ〕
<DISC1>
1. 第1幕
2. 第2幕 (2曲目まで)
<DISC2>
3. 第2幕 (3曲目から)

【演奏】
蝶々夫人:ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)
ピンカートン(アメリカ海軍士官):ルチアーノ・パヴァロッティ(テノール)
スズキ(蝶々夫人の召使):クリスタ・ルートヴィヒ(メッゾ・ソプラノ)
シャープレス(アメリカ領事):ロバート・カーンズ(バリトン)
ゴロー(結婚仲介人):ミシェル・セネシャル(テノール)
僧侶(蝶々夫人の叔父):マリウス・リンツラー(バス)、他
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ノルベルト・バラッチュ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
【録音】
1974年1月28-31日 ウィーン、ゾフィエンザール
【原盤】
Decca

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