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『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』発売

カテゴリ : ニューリリース  | タグ : 映画 

掲載: 2014年09月19日 00:00

更新: 2016年01月04日 15:08

1961年 NY グリニッジ・ヴィレッジ
ボブ・ディランが憧れた伝説のシンガーたちがいた。

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

音楽を愛するすべての人に贈る、
ひたむきに生きて歌い続けたシンガーと猫との一週間の物語。
ルーウィン・デイヴィスのモデルとなったのは、ボブ・ディランが憧れた伝説のフォーク・シンガーのデイヴ・ヴァン・ロンク。コーエン兄弟はヴァン・ロンクの回想録にインスパイアされてこの物語を作り出した。1961年といえば、NYでは先鋭的な若者たちがの間でフォーク・ミュージックを聴くことが流行し、彼らはライブハウスでフォーク・シンガーの歌に耳を傾けていた。ルーウィンもそんなフォーク・シンガーの一人。ルーウィンのような名もなきシンガーのひたむきな活動がなければ、ディランのような新しい才能は生まれてこなかった。
ルーウィン・デイヴィスを演じるのは映画初主演作となる本作で一躍脚光を浴びたオスカー・アイザック。今回、コーエン兄弟の強い希望でライブ・シーンをすべて吹き替えなしで挑んで、観る者の心を揺さぶる見事なギター・プレイと歌声を披露している。共演者には、ミュージシャンとして活動するかたわら『ソーシャル・ネットワーク』(10)、『人生の特等席』(12)などで俳優としても注目を集めるジャスティン・ティンバーレイク。また、音楽プロデュースを手掛けるのは、『オー!ブラザー』をはじめコーエン兄弟とは4度目の顔合わせとなるアメリカのロック・シーンを代表するプロデューサー、T・ボーン・バーネット。さらにイギリスの人気フォーク・ロック・バンド、マムフォード・アンド・サンズの中心人物であり、キャリー・マリガンの旦那様でもあるマーカス・マムフォードが共同プロデューサーとしてサントラに参加するなど、コーエン兄弟の音楽に対するこだわりが伝わってくる。

  【ブルーレイ】    【DVD】

<映像特典>
○オリジナル劇場予告
○日本版特報
○日本版劇場予告
○日本版TVスポット
○インサイド『インサイド・ルーウィン・デイヴィス』

※ブルーレイ/DVDは同じ内容です。

 

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌

<ストーリー>
物語の舞台はまだマスコミやレコード会社などが発達していなかった1961年、NYのグリニッジ・ヴィレッジ。ライブハウスで歌うフォーク・シンガーのルーウィン・デイヴィスは、最近何をやっても裏目に出てばかり。一文無しで知り合いの家を泊まり歩く日々。つい手を出した女友達からは妊娠したことを告げられ、おまけに仕方なく預かるはめになった猫にも振り回される始末。山積みになったトラブルから逃げ出すようにルーウィンはギターと猫を抱えて人生を見つめ直す旅に出る…。ジャズ・ミュージシャン、ローランドとの悪夢のようなドライブ、歌への信念を曲げれば成功するかもしれなかった有名プロデューサーのオーディション、年老いた父との再会の末、とうとう歌をやめて父と同じ船員に戻ろうと決意するが、それさえもうまくいかない。旅から戻りあらゆることに苦しめられ打ち拉がれたルーウィンはまたNYのライブハウスにいた。歌い終えたルーウィンがふとステージに目をやると、そこにはやがてフォークの世界を大きく変えることになる無造作な身なりの若者、ボブ・ディランらしきシンガーの姿が。同じような日々がまた回り始めたかのようにみえるルーウィンの人生。しかしその外側で、彼の想いを受け継いだかのように、新しい時代がすぐそこまでやってきていた…。

<キャスト>
オスカー・アイザック
キャリー・マリガン
ジョン・グッドマン
ギャレット・ヘドランド
ジャスティン・ティンバーレイク

<スタッフ>
脚本・監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
音楽:T・ボーン・バーネット

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