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ドゥダメル、メータ、サロネンが集結!ロス・フィル創立100周年ガラ・コンサートの映像が登場

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年03月25日 00:00


[CMajorEntertainment 公式チャンネルより]

1919年10月24日ロサンゼルス・フィルハーモニックの最初のコンサートが開かれ、それからちょうど1世紀を経た2019年10月、本拠地ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールで100周年ガラ・コンサートが行われました。

ロサンゼルス・フィルハーモニックは、1919年に富豪ウィリアム・アンドリューズ・クラーク・ジュニアによって設立。ウォルター・ヘンリー・ロスウェルを指揮者に迎え、最初の演奏会を開催。以来、錚々たる指揮者たちが音楽監督を務めています。クレンペラー、ウォーレンスタイン、ベイヌム、そして1962年当時26歳のズービン・メータが音楽監督に就任(1962~78年)、その後ジュリーニ、プレヴィンと続き、オケの変革を進めた立役者の一人エサ=ペッカ・サロネンが1992年に就任(~2009年)、そして現在の音楽監督グスターヴォ・ドゥダメル。ドゥダメルにより街がより活性化され、教育活動も盛んに行われ、若者からの関心も高まり新しい時代へと進んでいます。

このガラ・コンサートは、現・音楽監督のグスターヴォ・ドゥダメル、名誉指揮者ズービン・メータ、桂冠指揮者エサ=ペッカ・サロネンが集結し、ロス・フィルのDNAともいうべきプログラム内容となっています。またコンサート映像だけではなく、ロス・フィルの歴史を紐解くドキュメンタリー映像も収録しています。ロス・フィルは、ロサンゼルスという地域社会そのものを映し出し、100年間ロス・フィルらしい方法で聴衆と向き合ってきた、その成果が描き出されています。
(キングインターナショナル)

『ロス・フィル創立100周年ガラ・コンサート』
【収録内容】
ワーグナー:楽劇≪ニュルンベルクのマイスタージンガー≫ 第1幕への前奏曲
ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」
ルトスワフスキ:交響曲第4番
ストラヴィンスキー:火の鳥(1919年版)
ダニエル・ビャルナソン(1979-):宇宙から見た地球(世界初演/ロスフィル委嘱作品)

【演奏】
ロサンゼルス・フィルハーモニック
グスターヴォ・ドゥダメル(指揮/現・音楽監督)
ズービン・メータ(指揮/名誉指揮者)
エサ=ペッカ・サロネン(指揮/桂冠指揮者)

【収録】
2019年10月24日、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール(ライヴ)
映像監督:ミヒャエル・ベイヤー
プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー

ブルーレイ

[国内仕様盤は日本語帯・解説付き]
画面:1080i,16:9
音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1(コンサートのみ)
言語:英語
字幕:韓国語、日本語
リージョン:All
総収録時間:137分
(コンサート:85分/ドキュメンタリー:52分)

 

DVD(2枚組)

[国内仕様盤は日本語帯・解説付き]
画面:NTSC,16:9
音声:PCM ステレオ、DTS5.1(コンサートのみ)
言語:英語
字幕:韓国語、日本語
リージョン:All
総収録時間:137分
(コンサート:85分/ドキュメンタリー:52分)