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ベルチャ四重奏団のベートーヴェン“弦楽四重奏曲全集”の映像がベートーヴェン・イヤーに再発売!(4枚組ブルーレイ)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : BEETHOVEN 2020

掲載: 2020年04月28日 00:00

ベルチャ四重奏団

ベルチャ四重奏団のベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集
ベートーヴェン・イヤーに再発売

20-72664(廃盤)の再発売。ベルチャ四重奏団の「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」が装丁を新たに(Bluray用Polybox仕様)ベートーヴェン・イヤーに再発されます。

この映像は、ベルチャ四重奏団がウィーンのコンツェルトハウスで2012年に行った連続演奏会の模様。12日間でベートーヴェンの弦楽四重奏曲を全曲演奏するというプロジェクトでした。

ベルチャ四重奏団は、2008年に解散したアルバン・ベルク四重奏団の伝統を継承する世界トップクラスの弦楽四重奏団。1994年にロンドン王立音楽院に在学中のメンバーによって結成されました。2度のメンバーチェンジを行い、現在は第1ヴァイオリンにコリーナ・ベルチャ(ルーマニア)、第2ヴァイオリンにアクセル・シャッハー(スイス)、ヴィオラにはクシシュトフ・ホジェルスキー(ポーランド)、そしてチェロはアントワーヌ・ルデルラン(フランス)という国際色ゆたかなメンバーで活動を行っています。
このメンバーで2011~12年に別にセッション録音でもベートーヴェンの全集を完成させており、その切れ味鋭いダイナミックな表現力で高い評価を受けていました。この演奏会は、それを受けて実現した全曲演奏会です。

演奏は、高い技術と凄まじい集中力と緊迫感、研ぎ澄まされた感性、息の合ったアンサンブルと、まさに現代を代表するベートーヴェンの弦楽四重奏曲といってよいでしょう。さらにこの演奏会は、第13番を、『大フーガ』を最終楽章にした初演版と、ベートーヴェンが死の直前に作曲した新たな最終楽章による出版社版の両方を弾いていることも特徴。

特典映像には、45分間の「ベートーヴェン弦楽四重奏曲への道筋」と題されたドキュメンタリーが収録されています。
(キングインターナショナル)

『ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集』(4枚組ブルーレイ)
【曲目】
ベートーヴェン:
弦楽四重奏曲第1番 ヘ長調 Op.18-1
弦楽四重奏曲第2番 ト長調 Op.18-2
弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op.18-3
弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 Op.18-4
弦楽四重奏曲第5番 イ長調 Op.18-5
弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 Op.18-6
弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調 Op.59-1『ラズモフスキー第1番』
弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 Op.59-2『ラズモフスキー第2番』
弦楽四重奏曲第9番 ハ長調 Op.59-3『ラズモフスキー第3番』
弦楽四重奏曲第10番 変ホ長調 Op.74『ハープ』
弦楽四重奏曲第11番 ヘ短調 Op.95『セリオーソ』
弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 Op.127
弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 Op.130「大フーガ付」
弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 Op.131
弦楽四重奏曲第15番 イ短調 Op.132
弦楽四重奏曲第16番 ヘ長調 Op.135
大フーガ

[特典映像]
『ベートーヴェン弦楽四重奏曲への道筋』(字幕:英、独、仏)

【演奏】
ベルチャ四重奏団
[メンバー]
コリーナ・ベルチャ(ヴァイオリン)
アクセル・シャハー(ヴァイオリン)
クシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)
アントワーヌ・レデルラン(チェロ)

【収録】
2012年、ウィーン、コンツェルトハウス(ライヴ)

【仕様】
画面:1080/60i Full
HD – 16:9
音声:PCM Stereo,
DTSH-HD Master
Audio 5.1
字幕:英、独、仏(特典)
リージョン:All
522分 + 45分 (特典)