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日本を代表するヴァイオリニスト藤原浜雄と妻・三上桂子による2020年2月のリサイタルのライヴ録音!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年05月28日 18:00

藤原浜雄&三上桂子

なんと輝かしく美しい音色。
藤原浜雄、三上桂子による2020年2月のリサイタルのライヴ録音!

日本を代表するヴァイオリニストの藤原浜雄と藤原の夫人、ピアニストの三上桂子。期待の最新盤は2020年2月20日、紀尾井ホールにおけるリサイタルを収めたライヴ録音です。収録作品はヴィターリのシャコンヌにはじまり、ラヴェルのヴァイオリン・ソナタ遺作、シューマンのヴァイオリン・ソナタ第1番、ストラヴィンスキーのディヴェルティメント、そしてヴィエニアフスキの「ファウスト」による華麗なる幻想曲という充実の内容!藤原浜雄が奏でる輝かしく美しい音色と三上桂子の表情豊かな演奏。阿吽の呼吸から奏でられる二人の演奏は常に聴き手の心に届く唯一無二の世界が広がります。常に進化し続けるデュオの演奏をお楽しみください。

「ストイックで、しかし決してペダンティックにならない透明で温かい演奏は、藤原さんの良心だ(西原 稔)」ライナー・ノーツより
(キングインターナショナル)

藤原浜雄/ヴァイオリン・リサイタル 2020
ヴィターリ(シャルリエ編):シャコンヌト短調
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタイ短調 遺作
シューマン:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ短調 Op.105
ストラヴィンスキー(ドゥシュキン編):ディヴェルティメント「妖精の口づけ」
ヴィエニアフスキ:「ファウスト」による華麗なる幻想曲 Op.20
藤原浜雄(ヴァイオリン)、三上桂子(ピアノ)
ライヴ録音:2020年2月20日/紀尾井ホール

藤原浜雄&三上桂子
【参考画像】藤原=三上デュオのデビュー当時のLPレコード
伊Musica Magna(廃盤)

【演奏者プロフィール】
藤原浜雄(ヴァイオリン)
1947年生まれ。3歳より母親にヴァイオリンの手ほどきを受け、桐朋学園音楽科にて鷲見三郎、江藤俊哉、海野義雄、斎藤秀雄、ジュリアード音楽院にてジョセフ・フックスの各氏に師事。全日本学生音楽コンクール、日本音楽コンクールで優勝し、1968年パガニーニ国際ヴァイオリンコンクール第2位、1971年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位を受賞しました。留学以来20年以上に渡りアメリカに居を構え、ソロや室内楽に活躍。1972年にはロチェスター・フィルの定期演奏会で巨匠ナタン・ミルシテインの代役としてアメリカでのオーケストラ・デビューを果たしました。1992年11月より2012年3月まで、読売日本交響楽団の首席ソロ・コンサートマスターを務め、現在は桐朋学園大学院大学教授・研究科長、東京音楽大学客員教授として後進の指導にも当たっている。