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インバル・セゲフ&マリン・オールソップ&ロンドン・フィル~エルガー:チェロ協奏曲&アンナ・クライン:ダンス

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年05月29日 00:00

インバル・セゲフ

イスラエル出身の名チェリスト、インバル・セゲフ!エルガーの名曲と現代の新作をカップリング!

インバル・セゲフは、イスラエル出身、ジュリアード音楽院やイェール大学音楽院で学び、17歳でズービン・メータ指揮の下イスラエル・フィルとベルリン・フィルにデビュー。パブロ・カザルス、パウロ、ワシントンの各国際コンクールで入賞し、現在はアメリカを中心に独創的な活動を続けている女流チェリストです。
Avie Records第2弾となる今作は、マリン・オールソップ&ロンドン・フィルとの共演で、エルガーのチェロ協奏曲と、イギリスのグラミー賞ノミネート作曲家、アンナ・クライン(b.1980)への委嘱作をカップリング。

第1次大戦の直後に書かれたエルガーのチェロ協奏曲からちょうど100年後に作曲されたアンナ・クラインの「ダンス(DANCE)」は、13世紀ペルシャの詩人ルーミーから触発された5楽章の協奏的作品。古き良き感性と同時に、新鮮で現代的でもあり、インバル・セゲフが演奏する1673年製のルッジェーリ・チェロとの相性も抜群。マリンがインバルのことをアンナへ紹介したことをきっかけに実現し、現代の有力な3人の女流音楽家たちが相乗効果をもたらした素敵なプロジェクトです。
(東京エムプラス)

【曲目】
アンナ・クライン(b.1980):チェロと管弦楽のための 《ダンス》(世界初録音)
エルガー:チェロ協奏曲ホ短調 Op.85

【演奏】
インバル・セゲフ(チェロ)
マリン・オールソップ(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
2019年9月3日-5日、リンドハースト・ホール(エア・スタジオ、ロンドン)