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ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤シリーズ『Inspiration』~2020年8月発売新譜情報(20タイトル)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年06月15日 00:00

シューベルト

ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が20タイトル発売!ケンペ&ミュンヘン・フィルの“ベートーヴェン:交響曲第2番&第4番”、ムーティ&ウィーン・フィルの“シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第1番”、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルの“モーツァルト:グラン・パルティータ”、レッパード&イギリス室内管の“ヘンデル:メサイア(ハイライト)”、ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントの“ J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ(ハイライト)”、アーノンクールの演奏でたどるモーツァルトの音楽、バレンボイムがミルトン・ナシメントやシロ・バプティスタなどと共演した『ティコ・ティコ~ブラジリアン・メロディ』、往年のオペレッタを代表するバリトン歌手、ヴォルフガング・アンハイサーの名歌唱を集めた『オペレッタ・ガラ』など名演がお得になりました!

ベートーヴェン:交響曲第2番&第4番
ルドルフ・ケンペ(指揮) ミュンヘン・フィル

ケンペ晩年の光輝あふれる偉業、ミュンヘン・フィルとのかけがえのない演奏からの1枚

ドイツ本流のベートーヴェン演奏を代表する録音として高く評価されているこの名盤は、実直で重厚なスタイルとスタンダードなフォルムによる安定感により、内面から自ずから湧き上がる高揚感が魅力の、ベートーヴェン音楽の本質をじっくりと語りかけるケンペの境地といえましょう。
(ワーナーミュージック)

シューベルト:交響曲第8番『未完成』&第1番
リッカルド・ムーティ(指揮) ウィーン・フィル

指揮者とオーケストラ双方の美質が美しい融合をみせた素晴らしいシューベルト

リッカルド・ムーティ&ウィーン・フィルによるシューベルトの交響曲第1番と第8番「未完成」。ムーティならではの明るくしなやかな旋律表現は「歌の作曲家」シューベルトの魅力を描き尽くした感があり、まさに文句なしの美しさ。オーケストラの豊かな響きを柔軟に、自在に慣らしきって、歌と躍動感に満ちたシューベルトの世界を見せてくれる名演。
(ワーナーミュージック)

モーツァルト:グラン・パルティータ
ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブル

ザビーネ・マイヤーと管楽器の名手たちによる、至福のモーツァルト演奏

カラヤン時代にベルリン・フィル初の女性メンバーとしてあまりにも有名になったクラリネット奏者ザビーネ・マイヤー。彼女を中心としてスイスのフェスティバルに集まった世界的な名手達(オーボエにはアルブレヒト・マイヤー、ファゴットにはセルジオ・アッツォリーニも参加)による、モーツァルトの傑作『グラン・パルティータ』は、アンサンブルの魅力を充分に堪能させてくれます。
(ワーナーミュージック)

モーツァルト・イン・ザルツブルク
ニコラウス・アーノンクール(指揮) ウィーン・コンツェントウス・ムジクス、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ほか

音楽の天才のモーツァルト軌跡をたどる美しき音楽の旅

1756年1月27日、ザルツブルグのゲトライデ通り9番地で、史上最高の音楽才能の1つとして歴史に残る子供が生まれました。モーツァルトの最初の重要な作曲はザルツブルクで書かれ、そこから彼はヨーロッパへと出発しました。ザルツブルクの巨匠の作品から、最も傑作で愛される作品のセレクション。鋭角的なアーティキュレーション、それまでもあった古楽器演奏とは一線を画した巨匠指揮者ニコラウス・アーノンクール。古楽器奏法をモダン楽器オーケストラに持ち込んだ改革的演奏で、モーツァルト当時の聴衆を驚かせた音楽をお聴きください。
(ワーナーミュージック)

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」HWV.56(ハイライト)
レイモンド・レッパード(指揮) イギリス室内管弦楽団&合唱団

2019年に亡くなったバロック・オペラの発掘にいち早く取り組んだレイモンド・レッパードの名演

英国の長老指揮者レイモンド・レッパードは、2019年10月22日92歳で亡くなりました。指揮者、チェンバロ奏者、作曲家として活躍。指揮者として幅広いレパートリーを持ち、とくにモンテヴェルディやカヴァッリなどのバロック・オペラの発掘にいち早く取り組んだことで知られています。1960年代から1970年代にかけてイギリス室内管弦楽団を拠点に活躍し、1962年にグラインドボーン音楽祭でモンテヴェルディのオペラ「ポッペアの戴冠」の上演に取り組み、先鞭を付けました。また、ヘンデルの多くのオペラやオラトリオの復活上演も行い、英国らしい紳士的な演奏とその意味深い解釈でのこの演奏は、高い評価を得ました。
(ワーナーミュージック)

J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV.248(ハイライト)
フィリップ・ヘレヴェッヘ(指揮) コレギウム・ヴォカーレ・ヘント

ヘレヴェッヘの徹底した解釈によりバッハ音楽の美しさを表出させた決定盤からの抜粋

古楽シーンを牽引し、ピリオド奏法によるバッハ演奏の開拓者の一人であるヘレヴェッヘ。祝典的な、というよりも、美しい純正なハーモニーを優先した解釈により、バッハ音楽の美しさをあらわしています。発売時にヨーロッパで絶賛の嵐を巻き起こしたヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントによる名演奏で、全曲盤からアリアと合唱を中心としたハイライト盤です。
(ワーナーミュージック)

J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳
トラジコメディア

歌手と通奏低音楽器による、大きな安らぎを与えてくれる演奏

トラジコメディアは1988年にリュートのスティーヴン・スタッブズ、ガンバのエリン・ヘドリー、ハープのアンドルー・ローレンス=キングという3によって結成された、通奏低音楽器によるアンサンブル。妻アンナ・マグダレーナのためにバッハが書き綴った音楽集。歌曲や器楽作品など愛すべき小品が並んでおり、厳格というイメージと異なるバッハの一面を知ることができます。古楽器アンサンブル、トラジコメディアよる演奏で、バッハ一家団欒の情景が甦ります。そして自由なトラジコメディアの演奏は、より大きな安らぎを与えてくれます。
(ワーナーミュージック)

ティコ・ティコ~ブラジリアン・メロディ
ダニエル・バレンボイム(ピアノ)、ミルトン・ナシメント(ヴォーカル)、シロ・バプティスタ(パーカッション)、ほか

バレンボイムのピアノによる、熱いテンションもラテン・ミュージック!

ピアノの巨匠、バレンボイムのクロスオーヴァー作品録音。ラテン・ソウルあふれるブラジル音楽を聴かせてくれます。ミルトン・ナシメントの他、パユ等、ベルリン・フィルのメンバーなども迎えたゲストは豪華なアーティストばかり。
(ワーナーミュージック)

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