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日本とフランスのハープ界のミューズたち~吉野直子とラングラメの豪華デュオが実現!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年07月10日 00:00

吉野直子&ラングラメ

日本とフランスのハープ界のミューズたち。
吉野直子とラングラメの豪華デュオが実現!

日本を代表する世界的ハーピストである吉野直子と、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ハープ奏者として活躍中のフランスのハーピスト、マリー=ピエール・ラングラメ。イスラエル国際ハープ・コンクールの優勝者という共通の経歴を持ち、長年の親友でもある2人の世界的ハーピストのデュオ・アルバムという豪華なレコーディングが実現しました!!

華麗なるハープ二重奏のアルバムのテーマは、各国の伝統的な民族音楽を題材とした「舞曲」の数々。ファリャの「クバーナ(キューバ風)」、バルトークの「ハンガリーの情景」、そしてラヴェルの「クープランの墓」など選りすぐられた珠玉の作品たちが、『ハープという楽器はひとりで弾いていても素敵なものですが、ハープ二重奏というのはそのさらに上をゆくものです』と述べるラングラメと吉野直子の想いと情熱を余すことなく伝えてくれます。

アルバムの掉尾を飾るのは、ハープ二重奏のために作曲された貴重なオリジナル作品であるダマーズの「ソナチネ」。この曲は、1998年にイスラエル国際ハープ・コンクールの優勝者たちによるガラ・コンサートに出演するために初めて出会った2人が演奏曲として選んだ思い出深い作品。その後、現在まで20年以上に渡って続く2人の友情の懸け橋となった大切な作品が、プログラムのラストを美しく、そして感動的に締めくくります。
(東京エムプラス)

【曲目】
アルベニス(キャンバーン編):組曲《スペインの歌》より コルドバ Op.232-4
グラナドス:スペイン舞曲集 Op.33より オリエンタル Op.37-2(ラングラメ&吉野直子編)、
アンダルーサ Op.37-5(サルセード編)、アラゴンのロンダーリャ ~ ホタ Op.37-6(キャンバーン編)
レスピーギ(チャループカ編):リュートのための古風な舞曲とアリア
フランク(オーウェンス編):前奏曲、フーガと変奏曲ロ短調 Op.18
ラヴェル(チャループカ編):組曲《クープランの墓》
バルトーク(チャループカ編):ハンガリーの情景 Sz.97
ファリャ(チャループカ編):4つのスペイン風小品 より クバーナ(キューバ風)
ダマーズ:ソナチネ
【演奏】
吉野直子(ハープ)、
マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)
【録音】
2019年11月7日-9日、ベルリン(ドイツ)

輸入CD

日本語曲目表記オビ付き

 

輸入盤:国内流通仕様CD

解説書日本語訳&日本語曲目表記オビ付き/日本語訳:吉野直子、白沢達生