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男声のみによるア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」の新録音!『シングズ・クリスマス』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年08月21日 00:00

シャンティクリア

ソプラノ・パートまで男声で歌われる清澄な極上の世界のクリスマス・キャロル

1978年ルイス・ボットーによってサンフランシスコで結成された、男声のみによるア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」。グループ名は「カンタベリー物語」の雄鶏の名に因んでいます。ソプラノ・パートまで男声だけで歌い「声のオーケストラ」と謳われるほどきめ細かいアンサンブルを聴かせてくれます。グレゴリア聖歌からポップスまで幅広いレパートリーを持ち、多彩な声と驚異的な音域の広さによって“声のオーケストラ”と呼ばれ、世界中で活躍している声楽アンサンブルです。彼らは、以前がTeldecと契約し約14枚のアルバムを制作し、世界中で高い評価を得ています。2018年にワーナーへの15年ぶりの録音したアルバム『Then and There - Here and Now / シャンティクリアの現在!』では、メンバーも当時とは変更もあり、さらに質・量ともに絶妙なバランスで奏でています。

このアルバムでは、16から17世紀の伝統的なキャロルとゴスペル、聖歌、ヨーロッパ、北米、中米などのクリスマスのための作品が収録されており、このうるおいあるサウンドは、清澄な極上の歌唱を聴くことができます。
(ワーナーミュージック)

『シングズ・クリスマス』

【曲目】
1) 聖歌『地上の神、空を海へ』
2) ヤコブス・ガッルス(ヤーコプ・ハンドル:1550-1591):『シオンにラッパを吹き鳴らせ』
3) トマス・ルイス・デ・ビクトリア(1548-1611):『マリアよ 畏れるな』
4) ハンス・レーオ・ハスラー(1564-1612):『マリアは天使に言われた』
5) ピーター・フィリップス(c. 1560-1628):『われ主のうちに大いに楽しみ』
6) アメリカのキャロル:『神の子イエス』
7) ウィリアム・バード(c. 1539-1623):『見よ、おとめが身ごもるべし」
8) ヤコプ・ルニャール(1540-1599):『幸いなるかな天の女王』(めでたし天の后)
9) ルイス・レドナー(1831-1908)、フレッド・スコット(b. 1953)、R・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958):『ああベツレヘムよ』
10) カナダ民謡:『羊飼いはどこから?』
11) スペイン民謡:『ベツレヘムへ向かって』
12) スペイン民謡:『幼な子と聖母』
13) ニコラ・サボリ(1614-1675):『トウロ=ロウロ=ロウロ!』
14) ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621):『羊飼いたちは主を拝む』
15) ピエール・ド・マンシクール(c. 1510-1564):『地上の王らは』
16) ドイツのキャロル:『スザンニ・スザンニ』
17) ヤーコ・マンテュヤルヴィ(b. 1963):『馬小屋で働いていたスタファン』
18) トロン・クヴェルノ(b. 1945):『コルプス・クリスティ・キャロル』(聖体のキャロル)
19) スティーヴン・サミッツ(b. 1954):『2つの中世の歌』~「歓べ」
20) ローズファニー・パウエル(b. 1962):『クリスマス・メドレー』
21) 作者不詳:『優しき私のイエス様』

【演奏】
シャンティクリア(男声合唱団)
ウィリアム・フレッド・スコット(指揮)

【録音】
2020年1月&4月
カリフォルニア、ルーカス・フィルム、スカイウォーカー・サウンド・スタジオ