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スペインの鬼才コンポーザー・ピアニスト、アルベルト・ギノバルトの最新アルバムは注目の“ピアノ協奏曲第3番”が収録!『大地の悲しみ』

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2020年10月02日 00:00

アルベルト・ギノバルト

ついに3番目のピアノ協奏曲“第3番「Les Mans del Vent」”が収録!
スペインの鬼才作曲家にしてピアニストが放つ最新アルバムは、地球環境保全を訴える『大地の悲しみ』。

現代スペインで個性的なピアニスト・作曲家として活躍するアルベルト・ギノバルト。1962年バルセロナ生まれのギノバルトは、バルセロナ市立音楽院やロンドンでピアノと作曲を学び、ピアニストとしてはロマン派やトゥリーナ、グラナドス、アルベニスなどのスペイン音楽に定評があり、またマリア・バヨやフローレスらの伴奏なども務めています。作曲者としてはクラシック作品から映画音楽やミュージカルの音楽を数多く作曲し、カタルーニャ語で書かれた「海と空」、2003年と2013年の世界水泳選手権の公式音楽制作。またグラナドスのスペシャリストとしても知られており、クラシックから自作のピアノ演奏まで、圧倒的な人気を持っています。

このアルバムでは、地球環境保全の緊急性を訴えかける作品『大地の悲しみ』を最初に置き、ギノバルトの3番目のピアノ協奏曲、バルセロナという都市からのインスピレーションによる交響的作品『ガウディの夢』が収録されています。

アルベルト・ギノバルトの音楽は、未知の世界に直面する恐怖を忘れさせてくれます。その音楽を聴くと、まるで美しいバルセロナにある心の我が家にいるような安心感を覚えます。彼の音楽は嵐の雷に逆らい、それを色彩に変化させます。私たちが喜びを忘れそうになった時、彼の音楽のメロディを思い出せば微笑みを取り戻すことができるのです。
(ソニーミュージック)

【曲目】
アルベルト・ギノバルト:
1. 『大地の悲しみ』
2. ピアノ協奏曲第3番『Les Mans del Vent』
3. 『ガウディの夢』

【演奏】
アルベルト・ギノバルト(ピアノ)
ディエゴ・マルティン・エチェバリア(指揮)
バルセロナ交響楽団

【録音】
2019年12月3-5日、バルセロナ、オーディトリウム

【名曲“ピアノ協奏曲第1番「海と空」”が収録されたこちらもオススメ!】
アルベルト・ギノバルト:ピアノ協奏曲第1番「海と空」、ピアノ協奏曲第2番「痕跡」、詩的なワルツ
アルベルト・ギノバルト(ピアノ)、ヴァシリー・ペトレンコ(指揮)、サンクト・ペテルブルク国立アカデミー交響楽団

初めて聴いた時のドキドキ感…あまりにもキラキラと輝く美メロの連続にびっくりしてしまいました!ぜひ聴いていただきたい!スペインの作曲家アルベルト・ギノバルト。ピアノ協奏曲第1番「空と海」はラフマニノフのような雰囲気をさらにゴージャスにした感じ。この作品は、彼の代表作であるミュージカル『空と海』をモチーフに作曲されたピアノ協奏曲なのだそう。なので、コロコロと表情が変化し、まるでストーリーがあるかのようなドラマティックさです。カップリングのソロ・ピアノ曲「詩的なワルツ」も優しく美しい。